旅行に行く意味

インドに行って人生観が変わったとか理解できない。
今は本やネットで情報が手に入るから旅行に行く
意味がないじゃないか。

という意見を見かけました。

前にも書いた気がするけど、見返しても出てこなかった
ので、今時点での自分の答えを整理してみます。

実際に行く意味が下がっているというのは、ある程度
合っていると思います。
もっと技術が発達すると、もっと下がりそうです。

でも今はまだ意味が十分あると思っていて、
そのポイントは3つあります。

まず、現地で自分がどう受け入れられるかなど、
自分と現地との化学反応の結果は、他人の体験談を
いくら読んでもわかりようがないです。

つまり、行かなければ手に入らない知識領域が
存在するというのが1つ。

そのことの派生になりますが、本やネットの情報を
見るだけでは、受け手にしかなれなくて、現地側に
影響を与えられないというのが2つ目。
極端な話、現地に行けば向こうの人と結婚すること
だって、放火だってできるわけです。

あと、旅行にはスポーツ的な要素もあるということも
大きいです。
いくらフィギュアスケートの金メダリストの本を
読んだからって、スケートがすいすい滑れるように
ならないのと同じで、
現地に行った人の話をいくら読んでも現地スキルは
ほぼ何も上がらないです。

体を動かさず、耳や目だけから入る情報量なんて
たかが知れているというのが3つ目。

インドに行って人生観が変わったという人の中には、
「現地の過酷な環境を乗り切って、自分にはこんなことも
できるとわかった。その自信で人生の見え方も変わった」
という人もいるでしょう。

日本が海に沈んだとき、次暮らす場所としてどこが
自分に一番合うかって、本やネットの情報では
たぶんわからないでしょう。

でも、旅行で行くだけではまだ浅いねんなあ・・・

Google Homeのある暮らし

忘年会の景品用にスマートスピーカーを選んでいたら、自分もほしくなって自分用にGoogle Homeを買いました。

この前の半額セールのときに、ふつうのGoogle HomeとGoogle Home Miniをセットで。

音声操作って意外と使える!

今よく使う機能は・・・

  • Google Play Musicでの音楽再生(スリープタイマーも)
  • ラジコでのラジオ再生
  • タイマー
  • IFTTTを使ってTodoistとの連携

このへん。

居間?にふつうのGoogle Homeを置いて、音楽再生系はそれで。音声操作だけでなく、スマホやChromebookからのキャスト先としても使えます。

Google Home Miniはキッチン?の冷蔵庫の上に置いてあって、たとえば牛乳が切れてる!と思ったら、「タスクに牛乳を追加して」とか言えば、Todoistのタスクに「牛乳」という項目が追加されるようにしてあります。出かけたときには、スマホでそのタスクリストを見ながら買い物をすればいいわけです。

「タイマー3分」と言えば、両手がふさがっててもタイマーがセットできるので、これもキッチンで重宝します。

手がふさがってる運転中に使えたら便利かなあと思ったのですが、よく考えるとこの音声操作って、ふつうにスマホでできてしまいます。

Todoistと同じように、IFTTTでGoogleアシスタントをEvernoteと連携してみると、運転中でも音声操作だけで文字のメモをEvernoteに残せるようになりました。

音声入力に慣れてくると、ふつうの文字入力もフリックで打つより音声入力した方が早いなあ・・・

KeyMission 80が動かなくなる

トレッキング中、KeyMission 80をどこにしまっておくかという話ですが、

IMG_20171216_192137.jpg

こんなふうに、商品付属のカメラホルダーをバックパックのショルダーストラップに取りつけて、そこにはめこんでおくことに。
(うっかり落とさないように、カメラはリール式のストラップでつないでおきます。)

ホルダーからはずすと自動で電源ONで、戻すとOFF。便利!

ごつい手袋でもできるか、つけたりはずしたりの練習を繰り返していたら、途中で電源が入らなくなってしまいました(>_<)

ふつうの電源ON操作でも無反応。電池が切れたんかな?と思って充電ケーブルをつないでみたら、充電ランプすらつきません。

MENUボタンを長押しすると、ライトは点灯したので、完全に死んでるわけでもなさそうです。

検索してみると、

似たような症状が。自分の場合は画面に何も写ってないけど、これ電源が入らないんじゃなくて、ON状態でフリーズしてるっぽいなあ。

ということで、リセットしたら直りました。リセットにはピンがいるので、本番でこれなったら対応しきれへんかも・・・

その後何回かやってみたんですが、再発はしませんでした。条件がわかれば避けられるんやけどなあ。

夜のジョギング

最近体力づくりのために、夜に近所をジョギング
しています。

このへん田舎で、まったく外灯のないエリアも
あるので、この前買ったヘッドライトがさっそく
活躍します。活動範囲が広がるなあ。

スキー用のグローブをした状態での操作テストも。

KeyMission 80はばっちり。
いったん手に持てば写真を撮るのは簡単やけど、
ポケットとかからの出し入れはしづらいので、
いっそのことストラップで手首につないだままも
ありかも。腕に固定?

ヘッドライトもなんとか。
分厚いグローブ越しだと、指がボタンに触れているか
どうかがまったくわからないので、ボタン位置は
慣れるしかない。
電源操作より、ベルトがずれたときに直すのが
意外と大変です。

山慣れしてる人はこういうところでもまごまご
せえへんのやろなあ。

続・スタミナ問題

キリマンジャロで6日間充電できない環境で
バッテリーをどうしようかという話のつづき。

一番バッテリーがあってほしいのは、アタック日。
山頂での撮影とかもそうやけど、途中でリタイヤ
したにしても、そのときの引き返しポイントの位置は
記録しておきたい。
たぶんそれが人生の最高標高になると思うので。

今このモバイルバッテリーを持ってるけど、
これを最後の山小屋(キボハット)まで満充電のまま
温存しておいて、アタック日の充電に使うように
しようかな。翌日の下山日までの分もなんとか
まかなえそう。

そうなると、キボハットまでの4日間はどうするか?

ちょうどサイバーマンデーで安くなっていたので
これを購入。途中で空になってしまってもしかたなし。
残りの容量を見つつ節約してもいいし。
ソーラーもおもしろいかと思ったけど、重さに
見合わないので今回は見送りかな。

スマホもKeyMissionもずっと機内モードで。
スマホは可能ならGPSロガーとしてずっと動かし
続けたいけれど、バッテリー容量的に厳しそうなら
アタック日だけでも。
(機内モードでもGPSは使える。)

でもバッテリーなかったらなかったで、致命的に
こまることはないねんなー。