冬山用の靴を選ぶ(3)-ぶるーじょーさん

この続きです。

靴を調べていて行き着いたブログですが、どういう状況をくぐり抜けての判断なのかもうちょっと知りたくて、過去の記事をたどって読んでみました。

この人若いのにしっかりしてはるなあ・・・と思って、キリマンジャロのときの添乗員さんのことをなんとなく思い浮かべていたのですが、自撮り写真とかを見て気がついてしまいました。

ほんまにあの添乗員さんやん!

キリマンジャロでちらっと聞いていた、カナダワーキングホリデー期間の最後でマッキンリーに単独登頂したときの話。

その後、ネパールで8000m峰のダウラギリ山に挑戦して撤退した話。さらにその後のヒマラヤ再チャレンジでも、あと少しのところで登頂断念した話。

そして去年ツアー会社の添乗員になった話。

けっこうな分量やったけど、一気に読んでしまいました。

そういう流れで、あのときキリマンジャロにいてはったわけか・・・

あのギルマンズポイントでのリタイヤ勧告のあとに

「もう少しだけ、行けるところまで行ってみましょうか。」

と言ってくれはったのは、ぶるーじょーさん自身が途中で撤退することの悔しさを嫌というほど知ってはったからやったんやろなあ・・・

冬山用の靴を選ぶ(2)-靴ひものない靴

この続きです。

ことあるごとに書いてるけれど、靴ひもが嫌いです。だって歩いてたらほどけてくるねんもん。

町や夏山ですらめんどくさがっているのに、冬山で靴ひもを扱わないといけないなら、冬山なんて行かない!ってことにもなってしまいそう。

寒くて余計な動きをしたくなくて、さらに厚手の手袋をはめてる状況でやらないといけないわけなので。

でも冬山用の靴でリールアジャスト式のって、ないねんなあ・・・

と思ったらありました。

いいお値段(>_<)

これはお店にはなかったけど、別のスポルティバの靴は2種類とも自分の足に合って履きやすかったので、これも合うやろか。

あと現物がさわれなくて心配なのが、お店の靴にあった「3Dフレックスシステム」の表記がこの靴にはないということ。

足首が前後左右に動かしやすいという機能やけど、これは動かしにくいんやろか?左右はそんなにいらんかなという気はするけど、前後が固定されるとスキー靴みたいでしんどいなあ。

・・・と思って検索していると、こんなブログを見つけました。

同じく「3Dフレックスシステム」のない上位モデルのG2についてやけど、

「足首がよく曲がる運動性があり」

と書かれています。ほうほう。

冬山用の靴を選ぶ(1)-はじめに

冬山装備といえば、足裏につけるとげとげのアイゼン。

これがふつうの夏用の靴にはつけられなくて、足裏がしっかりした専用の靴でないとだめだというのは最近知りました。

どういうアイゼンを選ぶかは、靴によって変わるといいます。

なので、まずは靴を選ぶところから。

冬山は夏山と景色がずいぶんちがうと思うけど、ネット上の景色もずいぶん変わります。

情報量が1桁少ないというか。

たとえばモンベルはいろんなトレッキングシューズを出しているけど、3000m以上の冬山に対応しているのは1種類だけ。

冬山でメジャーなところとして登場するメーカー名は、今までの自分には馴染みのないところだったりします。

靴は現物をさわってみないとわからないので、広島まで出かけて、好日山荘やモンベルの店員さんにいろいろ聞いたり、現物を試し履きさせてもらったりしました。

マムートとケイランドの靴は、自分の足にはどうも合わなそう。スポルティバとモンベルのはいい感じ。

まずはそういうところからスタートしました。

寒波

仕事帰りに車に乗ると、フロントガラスに鳥のふんが
落ちていました。

洗い流そうとウォッシャー液を噴射すると、ガラスの表面で
液が凍りつきました。

おおお!前が見えへん(>_<)

確か今日の最低気温-2℃ぐらいやから、ウォッシャー液って
ふつうの水ぐらいの温度で凍るんやね。

もうしばらく置いてたら、タンクの中で凍って出てこなく
なるんかな。

ボトルホルダーを買う

キリマンジャロでの反省を受けてのお買い物
シリーズ。

リュックに飲み物を入れていると、取り出すのが
面倒で、飲む機会を逃してしまうことがありました。
特にリュックにレインカバーをかけているとき。

あと、あの肩の違和感で、背負いながらではリュックの
サイドポケットからものが取り出しにくくなって
いたりもします。

キリマンジャロのメンバーさんに、胸のあたりで
ボトルを固定している人がいて便利そうだったので、
まねをして

これ買いました。
リュックのショルダーストラップに固定します。

ハイドレーションの導入も検討しているけど、
まずはメンテいらずなこれで。