インド飲みとアジア渡り

ふだんペットボトルから飲み物を飲むとき、口をつけずに少し上から流し込むように飲みます。

こうすると雑菌が入らなくて飲み物が長持ちするからなんですが、学生時代にインドで現地の人に教えてもらったので、個人的には「インド飲み」と呼んでいました。

実家でも「それインド飲みしてるから、残りコップに入れて飲んでも大丈夫やで」のように使っているので、京都から遊びに来ているおいっ子めいっ子にも通じるようになっていました。

「そういえば最近よくインド飲みっていう言葉聞く気がする!」

とめいっ子。

え、この家で何回も聞いてるってことじゃなくて?

調べてみると、ネット上でもこの飲み方が「インド飲み」と呼ばれているようなのです。

もしかしたら自分がルーツ?とも思ったんですが、このブログでは一度も書いていない言葉でした。

アジア渡り

たとえば交通量が多くて、信号も横断歩道もない片側3車線道路を歩いて渡ろうとしているとします。

いくら待っても全車線そろって車が途切れるタイミングがない場合、1車線空いたタイミングで1車線だけ渡って待つというのを繰り返します。このやり方は、学生時代タイで現地の人がやっているのを見て身につけました。

その後アジアのいろんな国でこの技が使われているのを見かけて、個人的には「アジア渡り」と呼ぶようになりました。

まだ「アジア渡り」は広まってないみたいなので、念のためここでメモ。

ウインドブレーカー的なもの

どんな旅先でもウインドブレーカー的なものは重宝します。

日本が夏で、行き先が熱帯だったとしても、エアコンの効いた飛行機とか飲食店内でちょっと羽織るのに使ったり、寒いところだと重ね着の一番外側にしたり。

そんなウインドブレーカー的なものとして、2012年から2世代ファイトラックのニュウモラップフーディをメインで使ってきていたんですが、その2代目のも生地にほころびが出始めてきました。

もう何年も前に生産終了していて同じものは買えないんですが、何かいい代わりはないかなあ。

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ということで昨日買ってみたのがこちら。こんなに薄くて大丈夫?っていうぐらいぺらぺらで半透明。

本当に代わりになるかはわからないけど、ここまで最低限だと逆に何が足りないかがはっきり見えて次につながりやすそうかも。

首都圏の鉄道のオープンループ対応

来週からの台湾行きの海外旅行保険は、またエポスゴールドカード付帯のですませようと思っています。

そのためには旅行の交通費の一部をカードで払う必要があるのですが、

2年に一度の年金前納が今月末にあるので、そこで月の限度額に引っかからないように大きな支払いを避けていました。なので今回の航空券はエポスカードで払っていません。

保険の付帯は、日本で空港への電車賃の一部でも払えればクリアできるのですが、今回の出発空港は羽田。

ちょっと首都圏を離れている間に、羽田につながる都営地下鉄も東京メトロもクレカタッチに対応していました。ちょうどいいやん〜!

追記 2026-04-16
今回の年金前納の請求は4/10にありました。

エポスカードで改札を通ってみる

当日あわあわするのは避けたいので、ちゃんと改札が通れるのか事前にやってみることにしました。

もともとGoogleウォレットにエポスカードを登録してあるので、東京メトロの対応改札機にスマホタッチしてみました。

入りも出も無事に通れた!

デビットカードでも通れるかやってみる

オープンループ対応の改札って、クレジットカードでは通れてもデビットカードでは通れないことがあります。

クレジットカードはツケで払うしくみなので、低額であれば限度額をいちいちサーバに確認せず通してしまうこともあるんですが、デビットカードは基本的には現時点の残高以上の支払いができないので、残高が足りるかどうか毎回サーバに問い合わせる必要があります。

お店のレジとちがって、改札はシステム的にもたもたできないので、サーバに問い合わせる必要のあるデビットカードは最初から使えなくしていることがあるんです。

ということで、デビットカードなKyashをGoogleウォレットにセットして改札機にタッチしてみました。

乗車当日中にご利用金額以上の残高を入金ください。Visaのタッチ決済を使用した公共交通機関のご利用では、運賃は乗車の翌日以降にKyash残高から減算されます。

おお〜!デビットカードでも後払いできるんや〜。

翌日以降請求というのはシンガポールもそうでした。もしかしたら、入りと出で別のカードでタッチしてしまった場合、シンガポールと同じく最高料金を2回請求されてしまうのかも。

改札を通るタイプの乗り換え駅の場合

今回、清澄白河駅から大手町駅で乗り換えて妙典駅まで移動してみました。大手町駅では、半蔵門線から東西線に乗り換えるのに改札を通ります。

大手町駅で改札を出たときに、改札機に「180円」という表示がありました。そして妙典駅では「80円」。

初乗り料金はダブルでかからないようになっているけど、この計260円というのは現金で切符を買ったときの料金です。ICだと252円。

なるほど、ふだんはSuicaがあるならSuicaを使った方がお得ってことなんやね。

追記 2026-04-12
翌朝7:22に260円の請求がありました。

かばんトーク

昨日ひさびさに千葉に戻ってきました。

最後東西線に乗っていると、隣に座っていた20代ぐらいの男性から声をかけられました。

「すみません、そのかばん何リットルですか?」

今かばんを買おうと思っているけど、どういうのがいいか悩んでいるそうです。

ぱっと見日本人っぽいけど、ちょっとなまりのある日本語です。韓国か中国の方かな?

それからいろいろかばんトークを交わして、彼は先に下りていきました。

それにしても、見知らぬ人にためらいもなく聞き込みができるって、すごいスキルやなあ。それが日常的にできるだけで、ものごとがめっちゃ早く進みそう。大陸の人っぽい挙動やけど、大陸の人だからって誰もがそういうことをするわけではないし。

明治なるほどファクトリー大阪

今日は明治のチョコレート工場の見学に行ってきました。

工場に一般の人向けの駐車場はないので、車はakippaを使って近隣の民家の駐車場に置かせてもらいます。

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工場の敷地に入ると、中で写真が撮れるのはロビーとホールとカールおじさんのところの3か所だけ。つまりスタート地点兼ゴール地点のところだけで、見学ルートは撮影も録音も禁止です。

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撮っていい写真。

初めて知ったこと

カカオ - ココア = ホワイトチョコ

これは知らなかったです。

あと、きのこの山の軸の部分をさす作業の一部に人力作業があるのはびっくり。その作業がなくてもほとんどの軸はささるけど、自動だとささりもれがあるので残りを人力でという感じです。

がんばればそのへんもうまいこと機械化できそうに思うけど、その開発費より手作業の人件費の方が安く済むという計算なんかなあ。

きのこの山を作らなくなればいらなくなる仕事やし、今にもAIに奪われそうな仕事でもあるので、いずれ時代の季語みたいになりそうです。