GWの行き先

忙しかった1月2月が終わり、ようやく落ち着きかけて
きたところで気がつくと、GWまで2か月を切って
いました。

キリマンジャロ後にやたらと山装備をそろえていたのは、
「今後の人生の中で今が一番若い」という当たり前のことを
実感したから。

これまでの
「過酷な国は若いうちにまわっておこう」
というのと同じような発想で、
「ちゃんと歩けるうちに山に行っておこう」
と思ったわけです。

なのでGWもまた山にしようかと思ったのですが、
ピーク時期すぎて断念(>_<)

じゃあ年末年始にもともと行く予定だったキューバで・・・
と思ったら、今回の休暇にうまく合うフライトがない。

あのノルウェーよりも徹底した電子国家だという
エストニアも体験してみたいなあとも思ったけど、
最近中央アジアのビザがゆるくなって行きやすく
なったという話も聞いたので、これはタイミングを
逃さないほうがよさそう。

ということで・・・

▼行き

2018.04.28(土) 18:45 関空発 LJ284
2018.04.28(土) 20:35 ソウル(韓国首都)仁川着
2018.04.29(日) 15:45 ソウル仁川発 KE941
2018.04.29(日) 19:20 タシケント(ウズベキスタン首都)着

▼帰り

2018.05.04(金) 21:20 タシケント発 KE942
2018.05.05(土) 07:45 ソウル仁川着
2018.05.05(土) 10:30 ソウル仁川発 LJ281
2018.05.05(土) 12:15 関空着

こんな感じで!
いつもより乗り換え少なめで、時間帯的にも
体にやさしいスケジュールのを選んでみました。

手袋とトレッキングポール

キリマンジャロでの反省を受けてのお買い物
シリーズの最後。

★手袋

手が冷たかったです。

ということで、今後に向けて−20℃ぐらいでも大丈夫な
ぬくい手袋を探していました。

またまたエルブルス山ツアーの装備表を参考に。
その一例として出ていた

これにしました。対応温度域−29℃。
ネット上でのレビューを見ても、これがあれば
国内ではどこでも大丈夫そうな印象でした。

国内に在庫がないようで、アメリカからの
取り寄せです。

★トレッキングポール

手が冷たくなったときにしまいたいということが
あったので、手間をかけずに瞬間でたためたら
いいのになあ。

ということで、ねじって長さを固定するタイプの
じゃなくて、レバー操作で固定するのを探して
いました。

レバータイプはしまいやすいということもあるし、
ねじるタイプは冬山で可動部が凍って使えなくなる
こともあると聞いたので、そういう意味でも
レバータイプは持っておきたいです。

これは今年の新商品でまだ発売されていないけど、
単純に今ののカムロックバージョンということで
目星をつけました。

はい、どっちもまだ手元にないです(>_<)

Standeazy Ultra

軽くてかさばらないスマホスタンドがほしいと思っていて、去年の5月に見つけたのがこれ。

去年の10月に届く予定が、延びに延びてこの前ようやく届きました!

重さは実測しても7g。メタルな見た目に似合わず、すっかすかの軽さです。

接合部分はポリプロピレンで、8万回の曲げ試験にも耐えたということやけど、うっかりするとすぐにちぎれそうでこわい(>_<)

でも、そもそもなんでスマホスタンドをほしいと思ってたんやったっけ・・・?

追記 2026-01-10

続・冬山での道具テスト

今日はスキー同好会のスキーイベントの予定でしたが、
仕事の都合で参加できなくなってしまったので、
また冬山テストのために深入山に行ってきました。

★トレッキングポール

DSCN0337

今回はいつものトレッキングポールにスノーバスケットを
つけて雪山仕様に!
ピッケルとちがって、これは(ここでは)使い物になります。

★アイゼン

この前買ったバサックというアイゼンは、金具の
付け替えでワンタッチとセミワンタッチを切り替える
ことができます。

靴がワンタッチ対応(前後コバつき)なので、アイゼンも
ワンタッチタイプにすればいいと単純に思っていたのですが、
先週のイッテQの南極スペシャルを見てて気づきました。

リーダーの貫田さん含め、全員靴がスポルティバの
オリンポスだったのですが、

これ前後コバつきなのに、セミワンタッチのアイゼンを
つけていました。ワンタッチやとなにかまずいことが
あるんやろか?

DSCN0338

ということで、今日はセミワンタッチタイプで。

ワンタッチとセミワンタッチって、装着の手間は
ほぼ何も変わらないです。つま先の留め具がかちっと
しているかふにゃっとしているかのちがいぐらい。

歩いていてもちがいは感じられませんでした。

セミワンタッチの方が常にいいなら、装着の手間が
少ないわけでもないワンタッチが存在する意味が
ないので、

「こんなときにはワンタッチがいい」とか
「こんなときにはセミワンタッチがいい」とか

使い分けがあるんやと思うけど、それはいったい
なんなんやろ?

★ボトルホルダー

IMG_20180225_114000.jpg

前回、かがむとボトルが落ちると書いたけれど、
ゴムをかけたら落ちなくなりました!
このゴム、本来の用途じゃないような気はするけれど。

フィギュアのジャンプの種類を考える

フィギュアスケートには、いろいろジャンプの種類があります。

この「いろいろある種類」は、どのぐらいの範囲を網羅できてるんやろか?

まず前提として、フィギュアのジャンプは左回転だけみたいです。ということで、右回転ジャンプはどれも新技になる?

次に、

ここで紹介されている6つを見てみます。

▼エッジで踏み切るタイプ

  • アクセル: 左足アウトエッジで踏み切る
  • サルコウ: 左足インエッジで踏み切る
  • ループ :右足アウトエッジで踏み切る
    ▼トウで踏み切るタイプ
  • トウループ: 右足アウトエッジ→左足トウで踏み切る
  • ルッツ: 左足アウトエッジ→右足トウで踏み切る
  • フリップ: 左足インエッジ→右足トウで踏み切る

全体を通して、ジャンプに向けて前向きに入ってくるのがアクセルだけなので、このあたりに新技の余地がたくさんありそう。

左回転前提だとすると、左足アウトエッジだけじゃなくて右足インエッジでも左回りができるので、これで踏み切る技はそんなにむずかしくなさそう。ここに1種類新技?

あと、前向きに入ってきてトウで踏み切るジャンプもないので、ここで2種類新技ができるかも?

後ろ向きに入ってエッジで踏み切るサルコウとループはこの2種類だけになるのは理解できます。
(このバリエーションにない右足インエッジや左足アウトエッジで踏み切ると、右回転になってしまうので。)

その2つにトウでの踏み切りを加えて・・・
サルコウをトウで踏み切ったらフリップ。
ループをトウで踏み切ったらトウループ。
この2種類が存在するのも理解できます。

で、ルッツって、左回転するのに(右回転になるはずの)左足のアウトエッジで入ってくるん!?ということは、トウのキックの力で左回転を実現してるってこと??

それができるのなら・・・

右足インエッジ→左足トウで踏み切る

というジャンプもありえるはず。ここに1種類。

実際には全部すでに存在する技なんかもしれへんけど、ないことにされてるだけなんかも。だとしたらその理由が気になるわー。