これからの仕事

これからの仕事について、今日事前面談のようなものがありました。

この通りに話が進めば、海外を含むあちこちに出張を繰り返すような暮らしぶりになりそうです。そしてベースの拠点はまた東京?時期は5月中旬以降?

もしそうなったら・・・

ラパンはたぶん手放すことに。カヌーはもう続けられなくなりそう。夏冬含め、山関係は充実させられるかな?

その前に、ちゃんと健康に暮らせるようにしないと。

互換性の問題

スキーとスノボは似たようなスポーツやけど、
スキーの靴とスノボの靴は別物です。

板に靴を固定するビンディングという留め具の作りが
ちがうからです。

この前ショートスキーの板をもらったので、
この機会に靴も買っといたほうがいいんじゃない?

ということで、いろいろ調べてみたのですが、これが
複雑怪奇。

スキーの中でも、ゲレンデで滑るためのふつうのものと、
はいたまま坂が登れる(!)テレマークスキーというのが
あるのですが、それは板もちがうし靴もちがいます。

さらにさらに、最近ではゲレンデで滑るためのような靴で、
坂を登りたいときだけテレマークスキーのようにかかとを
離せるようなビンディングも出ているようで、それはそれで
特化した進化系の規格の靴もあるみたいです。

あと、スキー板から離したときに、ふつうの登山靴に
より近い感覚で歩ける兼用靴とかも。

最終的には、リフトで上って下りるだけじゃなくて、
ちゃんと移動手段としてスキーが使えたらいいなと
思っているけど、どうするのがいいんかな・・・?

登りは登山靴で、帰りはそのままショートスキーを
はいて下りられたらそれが最終型・・・?

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だめもとでやってみたら、ショートスキーのビンディングで
G5ががっちり固定できました。
ワンタッチアイゼン用のコバにぴったり!

お?こんなんで解決!?

次の世代へ

去年の5月にようやくなくせた「悪しきシステム」ですが、
新しいシステムでひととおり運用が回せるかどうかは、
本番環境でその「ひととおり」を実体験しないとわかりません。

で、先週ようやく「ひととおり」が終わって、次の人への
引き継ぎも完了しました。

ここまでずいぶん苦労したけど、このシステムがやってる
こと自体は特に大したことではなくて、
「できて当たり前だったことが、当たり前にできるように
なった」というぐらい。

地雷原から地雷を除去してふつうの野原にして次の
世代に引き継ぐわけですが、
地雷の除去のしかたはもう引き継ぎません。

マイショートスキー

これまでスキー同好会のスキーイベントが年1回しか
なかったのは、みんなでスキーに行けるような車を
持っている人の予定がなかなか空かなかったから。

今年は、車があってがんがんスキーに行ける方が
何年かぶりに山口の職場に戻ってこられたので、
例年になく高頻度で開催されています。

シーズンも終わりの今日、自分も仕事が落ち着いて
ようやく参加することができました。

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大佐(おおさ)スキー場!
大丈夫かなっていうぐらいすいていて、たくさんある
リフトのうち、1列しか動いていません。

そのがんがんスキーに行っている方が、いらないからと
ショートスキーをくださいました!

なので今日は靴だけレンタル。

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厳冬期用手袋のソロイストフィンガーもここでデビュー。
めちゃぬくいです。
人差し指が独立しているけど、もしこれが寒くなったら、
人差し指を3本指のエリアに入れて4本指にすればよさそう。

ここではやっぱりオーバースペックで、午後日が出ると
暑かったです。

まだショートスキー2回目やけど、今日はすいてたので
気兼ねなく上級者コースへ何度も。

たのしー!

行きつけの名山探し

どこかに行きつけの名山がほしい(>_<)

とはいえ、日本百名山は最寄りでも遠いので、

中国地方の百名山で探してみました。

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まずは烏帽子岳にロックオン!
看板がずいぶんいたんでいます。

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登山道入口。道はやや荒れ気味。

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道がぼんやりしているところもあるので、地図を見てないと
ちょっと迷うかも。

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頂上着いた!
と思ったら、烏帽子岳の一番高いポイントは後ろに見えてる
ゆるやかなこんもりの方。

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見晴らしは、本当の山頂よりこっちの方がいいです。

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本当の頂上には石碑もないし、山頂感は薄め。

登山口から山頂の往復は2時間ぐらいで、行きつけに
するにはちょうどいい行程な気がしました。

ただ、こんなに歩きやすい季節なのに、この2時間で
出会った人は1人だけでした(>_<)
にぎわってる必要はないけど、もうちょっと人の気配は
あってもいいなあ。