2018年の中央アジア(25)-拾いもれたネタたち

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公衆トイレ

公衆トイレは、地下鉄の駅とかにもなく、たまに市場や公園あたりにあったりします。

料金はだいたい1回800スム(約10円)ぐらいでした。

現地SIMカード

今回はわざわざ買わなかったけど、ウズベキスタンには

Artel
UZMOBILE
Ucell
Beeline

などなどいくつかの携帯会社があるようでした。Beelineって確かキルギスでも見たなあ・・・

と思ったのですが、宿でいっしょだった人に聞いてみると、カザフスタンで買ったBeelineのSIMは、そのままではキルギスでもウズベキスタンでも使えなかったのだそうです。

いわく、プリペイドチャージの入れ物が国ごとにちがうんじゃないかとか。

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ウズベキスタンで見かけた車のうち7割ぐらいがシボレーでした。この偏りは何!?

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次によく見るのが、旧ソ連時代のものっぽいクラシックカーでした。エンブレムを見ると全部同じメーカーっぽかったです。

2018年の中央アジア(24)-ウズベキスタンの食べ物

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中央アジアには、ラグマンといううどんのような麺料理があるらしい・・・ということは聞いたことがあったけど、具体的にどこの国の料理だったかな・・・?

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と思ったら、ウズベキスタンにありました。これはおいしい〜!

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さっきのはずいぶんイタリアン寄りな作り方やったけど、これはパクチーも効いてて現地っぽいスタイル。

メニューが全然読めないお店でも、とりあえず「ラグマン」と言えばおいしいものが出てくるので安心。

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あとラグマンと主食の双璧をなすのが、プロフ。ピラフと語源がいっしょ?

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何かを注文するとだいたいいっしょについてくる名称不明のパン。かたくておいしいです。

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あとお肉系料理も充実しています。

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世界で唯一?の2回国境を越えないと海に出られない2重内陸国だからか、魚料理はあまりなかった気がします。

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モンゴルとちがって野菜もちゃんとあります。

けっこうなんでもおいしいし、いろいろお腹いっぱい食べても全部で500円ぐらいだったりするので、ここは長期滞在してしまう旅行者もいるんやろなあ。

2018年の中央アジア(23)-韓国の存在感

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ウズベキスタンでは、韓国料理のお店をけっこう見かけました。

そして日本料理であるスシは、韓国料理店のメニューの1つとして提供されているようでした。

町を歩いていると、現地の人から「アニョハセヨ」と声をかけられることが一番多かったです。

レストランで言葉が通じないとわかると、お店の人が韓国語のわかる人を連れてきたこともありました。

地域のせいなのか、時代のせいなのか、ここでは日本の存在感はほとんどありません。

2018年の中央アジア(22)-レギストラーツィア

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ウズベキスタンには、旧ソ連時代の名残らしい「レギストラーツィア」という制度?があります。

宿に泊まると、チェックアウトのときにその宿独自のカードがもらえて、そこに何日に宿泊したかが記録されるのです。

で、そのカードが滞在期間中分ちゃんとそろっていることが出国のときに確認されて、足りていないと・・・どうなるんやろ?昔は処罰されたらしいです。

なので、人の家に泊まったり、夜行列車に乗ったりすると面倒なことになるという話は聞きました。野宿もまずいかな?

今回の最後の宿には、出国の翌日(つまり未来)の日付にチェックアウトしたかのような記載をされたので、出国のときに何か問題視されるんじゃないかと思ったのですが、このカード自体をあまりチェックしていないように見えました。

入国が簡単になっていたのは、もっと外国人に来てもらいたいからだと思うけど、それと同じ理由でレギストラーツィアの制度もフェードアウトしようとしているのかもしれません。

2018年の中央アジア(21)-同室の人

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2018.05.03(木) 旅行6日目 ウズベキスタン5日目

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この旅最後の宿は、5人部屋でした。

そこで陽気なイタリア人と、東京の人といっしょになりました。

イタリアンさんは、今回1か月の休暇で中央アジアをまわっているそう。この次はキルギス。日本人はビザいらないところやけど、イタリア人だと200ユーロかかるのだそう。

東京さんは、カザフスタン・キルギスと来て、このあとまたカザフスタンに戻ってから帰国。最近キューバやエストニアにも行かれていたそうで、どんなところかいろいろ教えてもらいました。

やっぱり休暇がある程度長いのはうらやましいなあ。

1週間ぐらいだと、着いた町ともう1つ行って戻ってきたら終わりになってしまいます。予備日が少なく、ちょっとミスったら帰れなくなるので、あまり不確かなところに踏み込めなかったりも。