東京での用事

明日は東京で研修があるので、今日は有給を取って
1日早く東京入りしてみました。

なかなか来る機会がないので、いろいろ用事をすませます。

★エストニアのe-Residency

4月にエストニアのe-Residencyの申請をしていたけれど、
1か月ぐらいで承認がおりると聞いていたのに、
2か月たっても音沙汰なし(>_<)

もし承認がおりていたら、今日エストニア大使館に取りに
こようと思ってこの有給を入れてたのになあ・・・

★国立西洋美術館

いくらコンプリートしても増え続ける日本の世界遺産で、
現時点未踏で残っていた最後が上野の国立西洋美術館。

みんながパンダに夢中になっているのを尻目に、
ロダンの考える人とかを見てきました。
モネの睡蓮とかと同じく、いくつも本物があるみたいです。

★トラベラーズチェックの換金

非常時用にいつも海外旅行の持ち物に入れていた
トーマス・クックのトラベラーズチェックですが、
最近使えるとこ見いひんなーと思って調べてみたら、

日本国内では2014年3月31日を持って全ての販売が終了した。

って!!

国内だとトラベレックスというお店で唯一換金できるそう
やけど、近くだと空港の出国ゲートの向こうとかにしか
ないようだったので、今回町中にある東京で換金することに。

このトラベラーズチェック、タンザニアで強盗にあって
取られたものを再発行してもらったもので、
ある意味思い出深いものではありました。

AIRSIMを使ってみる

この続きです。

Amazonで500円ぐらいで売っていたので、AIRSIM買ってみました。ちょっと前まで、香港に行かないと買えなかったようです。

まずは20ドルをチャージ。

どんな感じで使えるのか、24時間で500円ぐらいの日本のデータパックも買ってみます。無料で30分の通話もついてきました。

5/19の10時ごろから利用開始。

最初はつながらなかったけど、何もしなくても数分待っていたらつながりました。

現地の空港に着いたときのイメージはこんな感じなんやろなー。

通信速度は、ふだん使ってるOCNモバイルOneのと遜色なし。国内ローカルSIMと変わりません。

さて、この「24時間」というのがいつまでのことなのか?

まず5/19いっぱいなのかもと思ったけれど、5/20の朝一でもまだ使えています。

もしかしたらグリニッジ標準時の5/19中ということで、5/20の朝9時に使えなくなるかと思いきや、過ぎてもまだ使える。

じゃあ、使い始めてから24時間後の5/20の10時ごろに使えなくなるのかなと思ったら、それを過ぎてもまだ使える。

5/21の朝一でもまだ使えていました。もしかして永遠に使えてしまうんじゃ・・・

と思ったけれど、5/21の昼ごろには使えなくなっていました。

使い始めから24時間後を含むグリニッジ標準時の日の終わりまでとか?

次の旅行では、これをメインで使ってみようかなと思っています。

eSIM

昔海外旅行のときに駆使していたITテクニック?といえば、ネットカフェのPCにいかに日本語表示・入力環境をインストールするかでした。

それが、宿のWi-Fiや、PC並の機能を持ったスマホを持ち歩くのが当たり前になり、ネットカフェを利用すること自体がなくなりました。

それに伴って、現地で航空券の手配したりするのに旅行代理店を探し歩く必要もなくなりました。

その代わりに最近出てきた作業が、現地SIMの入手。

その時代にさえ、そろそろ終わりが見えてきました。

物理的に現地SIMを新たに手に入れなくても、現地SIMとして動くようにデータを書き換えて使えるeSIMというものが出てきたのです。
(料金が高額になりがちなローミングとは方式がちがうというのがポイント。)

で、最近見つけたのがAIRSIM。現地のデータパックを事前にお手ごろ価格で買っておいて、プリペイドで利用できるSIMです。

長くなったので今日はこのへんで。実際日本で使ってみた話を次に。

半球睡眠

イルカや渡り鳥には、脳を半分ずつ交代で眠る「半球睡眠」というものができるそうです。

それはおもしろそう〜。

たとえば、右脳と左脳が1日交代で眠るとすると、右脳が起きているの日にAさんと会って話したことを、左脳が起きているの日に覚えてるんやろか?

もしかしたらそれは覚えてなくて、右脳と左脳で別々の経験で学習していくんやろか?

そうなると、右脳の日と左脳の日とで、キャラが変わったりするんやろか?

2018年の中央アジア(26)-旧ソ連の国々

この続きです。
これで終わりです。

もう10年以上前になるけれど、ウズベキスタンの方からウズベキスタンの話を聞いていました。

「警察からわいろをよく要求されますよ。」

お隣キルギスにはそんな雰囲気があったけれど、今回のウズベキスタンではまったくそういうことはありませんでした。

今まで旧ソ連の国では、ジョージア(旧称グルジア)・アルメニア・キルギスを訪れているけれど、なんとなくどこも陰のある雰囲気がありました。

それがウズベキスタンは、市場とかもにぎわっていて明るい!
(そして東南アジアのようなしつこい客引きもいない。)

サマルカンドでは、何度か全然別のところで女の子から「いっしょに写真撮らせて!」と言われたりしました。めっちゃ社交的や・・・

対してシルクロードの国の人の「あいさつ気質」は、外との交易を円滑に行うために身についたものではないかと。

まさにこれなのかな。

そしてレギストラーツィアなどの旧ソ連からの古いルールを長く引きずっていたウズベキスタンと、ためらいもなく捨てた同じく旧ソ連のエストニアと何がちがったのかなあと、やっぱりエストニアが気になっています。