ハンドル取付テーブル

運転席に座りながらお弁当を食べるのって、意外と
むずかしいです。

パンやおにぎりならともかく、たとえばカップ麺を
作ろうとしたら、水平な台が手の届く範囲にない。
ドリンクホルダーにもはまらない。

しかたなく傾いたダッシュボードに置いて3分
待ったりするわけです。

そしてノートパソコンを操作したりするのも意外と
めんどうです。

そんな状況がこの前の土日にあったので、
ハンドルにつけられるテーブルがあったら便利
なのになあと探して注文しました。

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お!ラパンのハンドルにもちゃんとはまった!
押すと若干たわむけど、クラクションとも干渉せず
なかなかいい感じで使えそうです。

USB充電できる乾電池

GWのウズベキスタン旅行のとき、シェーバーとか
ペンライト用に、USB充電できる乾電池を持って
行っていました。

乾電池の充電器はかさばるのでいつも持って行かない
けれど、エネループとかはいつ切れるかと心配しながら
使っていました。

でもこれだと、スマホとかKindleとかを充電するための
USB電源で充電できるので、

こういうケーブルさえあればすんでしまいます。

職場で使っている個人持ちの無線マウスやキーボードの
電池もこれに替えたので、いちいち家に持って帰って
充電する必要がなくなりました。

喜と楽のちがい

人間の感情を表す「喜怒哀楽」という言葉があります。

「喜」と「怒」と「哀」がそれぞれ独立したベクトルの
ものだというのはわかります。
でも「楽」って、「喜」の一種じゃないの?

もうちょっとよく考えてみます。

「喜」は快の感情。
「怒」と「哀」は不快の感情。

では「怒」と「哀」は何がちがうのか?

「怒」は外に向かう感情で、
「哀」は内に向かう感情?

そうなると、方向の内外を快の方にも適用しないと
網羅ができない?

「喜」は快で外に向かう感情。
「楽」は快で内に向かう感情。
「怒」は不快で外に向かう感情。
「哀」は不快で内に向かう感情。

つまりこういうこと?

部屋の照明の音声操作

メインテレビをプロジェクタにするようになってから、夜の部屋の照明は天井についている蛍光灯でなく、ベッド脇にある電球を使うようになっていました。

このオンオフが、ベッドに上がらないとできないので、ちょっと不便。

前にエアコン操作を音声でできるようにしたけれど、照明もできるようにならへんかなーということで、

これを導入してみました。

これは便利!物理的には、今まで使っていた電球をはずして代わりに口金にねじ込むだけ。

専用アプリで設定をしてWi-Fiにつなぐと、Google Homeで操作ができるようになります。

明かりの色をスマホで好きなように変えたりもできるけど、これはとりあえず電球色でいいわー。

メールを受信すると明かりを点滅させるとか、誰かが帰ってきそうになったら明かりの色を変えるとか、いろいろややこしいことができるみたいやけど、とりあえず音声でオンオフができたらいいわー。

クライミングシューズ

研修ついでの東京でのお買い物。

前からボルダリングやロッククライミング用のマイシューズが
ほしいなと思っていたのですが、山口県では近くにお店が
ないです。

ネット通販で買ってみようかとも思ったのですが、
どれが足に合うのかとか、そもそもどんなサイズを
選べばいいのかとか全然わからなかったので、一度
どこかで相談に乗ってもらいたいなあと思っていました。

ということで、高田馬場のここへ。

まず、素足でのサイズを測ってもらいます。
お。ふだんの靴のサイズより実際は2cmぐらい
小さかったんか・・・

そして、クライミングシューズは、ふつうの靴と
ちがって、つま先がわりとぴっちりなサイズのを
選ぶのだそうです。ほー。

あと、初心者向きの靴と、中上級者向きの靴のちがい。

中上級者向きの靴は、どんな岩を登りたいかとか
自分の登り方のスタイルとかによって選び方が変わる
のだそうで、最初はくせのない初心者向きのを使って、
その先の選び方を見定めた方がいいとのこと。

登山靴ではスポルティバのが自分の足にフィットしたので、
クライミング用のもスポルティバのがいいかなと
思ったんですが、いくつか試着してみると
SCARPAのORIGINというのが一番しっくりきました。

じゃあこれで!
これは適当にネットで買わんでよかった〜。