WOW GEARのスポーツボトル

この前ボルダリングジムでもらってきたフリーペーパーに、「フタをしたまま360°直飲み可能!?」というスポーツボトルが紹介されていました。

おもしろそう〜。ということで、買ってみました。

2層式だからか、見た目よりずっしり重いです。はかってみると、376g。同じ600mlのナルゲンボトルは132g。500mlのサーモスの魔法瓶で201g。

「フタをしたまま」とあるけれど、ぱかっと開くカッパの皿みたいな部分は「フタ」ではないようです。さすがにこれをしてたら飲めない。

その中は、じょうご状になっていて、円すい形のシリコンゴムでふさがれています。このゴムを「フタ」と呼んでいるようです。確かにボトルをひっくり返しても、中身がこぼれてきません。
(力を入れてしゃかしゃか振ってみると、ちょっとだけこぼれました。)

ではどうやって飲むのか?

じょうごのふちの部分を上下のくちびるでかむようにはさむと、シリコンゴムとじょうごのすき間から中身がしみ出してくるのです。あとは口の力で吸い込めば、それなりの勢いで飲めます。

くちびるではさむのをやめると出てこなくなるので、あえてこぼそうとしてもこぼれません。
(いったん口に含んだのをこぼすのはできるけど。)

やってみて便利だったのが、ベッドに寝転びながらでもふつうに飲めるところ。

これ・・・ほんまにスポーツ用?

日記アプリをJourneyに

ふだんの日記をSchedule Watcherでなく、Evernoteに移行することにしたときから、その書き込みにはWriteNote Proというアプリを使ってきました。

それから1年半。その運用にもいろいろ不満が出てきました。

まず、せっかくの日記をあまり見返さなくなってしまいました。

先代のSchedule Watcherでは、カレンダー上で日をワンクリックするだけでその日の日記がぱっと開けました。月や年をさかのぼるのもワンクリックで一瞬。

Evernoteで似たようなことを実現するEverCalendarは動作がもっさり。

特定の日やキーワードをねらって開くのなら、Evernote標準の検索機能でいけるけれど、そういうことを考えずに過去の日記をざーっと眺めようと思ったらいちいち重い。

あと、海外旅行中に紙の日記代わりに使いたいときにも不便でした。

これはEvernoteというよりWriteNote Proの仕様の話になるけど、オフラインのときに書き込みしようとすると、オンラインになるまで書き込みしようとしたものが読めないのです。

これはずっと圏外だったキリマンジャロのときにこまりました。たとえば山小屋を出発したことをちゃんとメモっていたのに、それが何時だったか登山中に振り返ろうとしても、その情報が見えないんです(>_<)

旅行中に必要なメモが旅行中に見えないのはまずいということで、ウズベキスタンではまた紙のメモに運用を戻しました。

そんな不満が解消できそうなアプリを最近見つけました。

これまで書き溜めた日記のインポートはできないけど、わりと一般的な形式でエクスポートはできるので、このサービスが終了することになってもまあまあ安心?

日記はしばらくこれでやってみようと思います。

追記 2023-09-03

Journeyには5年間お世話になりました。

大雨の影響

昨日の大雨の影響で、山口県内では川の氾濫や土砂崩れが
あちこちで起こりました。

JRは全線不通。高速道路も通行止め。

橋で行ける島に住んでいる知人は、家までの道が崩れて
帰れなくなり、昨夜は避難所で過ごしたそうです。

うちの近所でも、道が川みたいになりました。

このサイトで通行止めの状況が見えるけれど、いろいろ
聞こえてくる情報では、ここに載っていない通行止めや
片側交互通行もあるようでした。

Googleマップで交通状況を見ると、この隠れ?片側交互通行は
わかりやすい。

ある地点を境に、前後に渋滞が発生しているけれど、
その車線がちがうというのが特徴。

物流が麻痺してしまって、買い占めが起こるんじゃないか
という話もあったけれど、幸いそれはないみたいです。

アマチュア無線

携帯の電波の入らない山間部でどうやって通信するか?

という件について、5月ぐらいからいろいろ取り組んで
いました。

インターネット接続については、ある程度ならいろいろ
機器を組み合わせれば、エリアを広げられる。

電波はどのぐらい地形を回り込むのか。
屋外で使用許可されている周波数帯の電波は、どんな
ルールで干渉しないようにしているのか。

トランシーバーのようなものを使えば、音声通話だけなら
比較的長距離でできる。その距離をある程度以上に
しようとすると、資格がいる。

そういう流れの中で、アマチュア無線4級の免許取って
みよう!ということで、講習の申込みをしました。

続・山口の残り時間

外の仕事を手伝いに行く話ですが、最近になって
こちらで想定外に大きな仕事が入ってきたので、
外に出ていっている場合ではなくなってきました。

ということで、外に出る話はいったん今年度中は
凍結に。

じゃあ秋カヌーもスケートもまだできるなあ。