アマチュア無線局開局の手続き

日本でアマチュア無線の機器を使を使おうとすると
人が免許を持っているだけではだめで、「人+無線機」の
無線局の登録申請もしないといけません。

なので、無線機を買い替えたとしても、この無線局申請を
しなおさないと使えなかったりします。

今はインターネットで申請ができるようなので、やって
みました。

まずはアカウント作成から。

「新規ユーザー登録」をすると、ユーザーIDと初期パスワードが
郵送されてきます。

この郵送までの手続きが、今どきChromeに対応していない(>_<)

ということでChromebookではなく、Windowsパソコンを出してきて
Edgeで手続きをしました。

で、5日後にユーザーIDと初期パスワードが届いたあとは、なぜか
Chromeでふつうに操作ができます。

これで無線局の申請はできました。

そしてさらに4日後の今日、申請手数料の支払い依頼の
メールが届いたので、ゆうちょ銀行のATMでペイジー
支払い。初めてやったけど、口座持ってなくても
できるんやねー。

あとは待つだけかな?

エストニアのe-Residencyその後

4月に申請したエストニアのe-Residencyですが、1か月ぐらいで承認がおりると聞いていたので、6月の東京研修のついでにエストニア大使館に取りに行く予定にしていたけれど、そのタイミングでも連絡はまだ来ていませんでした。

で、4か月たっても何の音沙汰もなし。

単なる抽選なら「はずれたのかー」ですむけれど、申請に100ユーロも払っているので、申請に不備があるならあるで何か知らせてくれればいいのに。

ということで、申請受付完了メールに返信する形で問い合わせてみました。

すると2日後に返事があって、

「エストニア警察に問い合わせてください。」

とのこと。

エストニアの電子政府でもたらい回しってあるのかー。

そしてエストニア警察に問い合わせて4日後の今日に返信がありました。

「5月17日に東京のエストニア大使館宛に発送しましたよ。電話で聞いてみてください。」

えー。

ということで続く。

ベースパスタクイック

去年書いた完全栄養食のベースパスタですが、今年になって
1食390円になって、お求めやすくなりました。

麺の質も変わっておいしくなった気がします。

カップ版も出たのでこちらも試してみました。

カップ版だからといって、カップラーメンみたいな乾麺ではなく
ふつうのスパゲティ版のベースパスタとあまり変わらない
やわらかい麺が入っています。

お湯をかけて3分待って、カップ焼きそばみたいに
湯切りをして付属のソースをかけたら完成!

容器がふたと同じ素材で薄いので、湯切りのために持ち上げ
ようとすると熱い(>_<)

あと、乾麺でないので冷暗所保管が推奨されているけれど、
夏場だと冷蔵庫に入れておかないといけなくて、けっこう
場所を取ります。

アマチュア無線機を選ぶ

何かを買うとき、どの種類のにするかはわりとすぐに
決められる方ですが、アマチュア無線機については
なかなか決められませんでした。

まず、山での遭難時に使えることが第一だったので、
持ち運べるポータブル機でないといけない。
(家や車に据えつけるのでなく、トランシーバーみたいな
タイプということ。)

ここまではいいです。

次に、アナログだけでいいか、デジタルも使えるのにするか。

アナログだけでいいと割り切れば、これが定番ぽくて
130gと軽いのでこれでいいか・・・となるんですが、
防水機能がないので悪天候で遭難したときが心配。

あと、用事がアナログだけですんだとしても、
「デジタルってこんな感じ」ということも最初の端末
だから体験しておきたい。最後になるかもしれないし。

それでやっぱりアナログしか使わなかったとしても、
「よくわからないけどアナログを選んだ」ではなく
「両方知った上でアナログを選んだ」としたい。

なので、端末が倍ほど重くなるのは受け入れて、デジタルありで
防水機能つきを条件にしました。

デジタルには大きく2つの規格があるようで、インターネットに
接続するやり方としてD-STARとWIRES-Xというのがある
みたいです。昔のビデオでいうとVHSとベータみたいな?

メーカーによってどちらを採用するかがちがっていて、
規格がちがうとインターネットを経由しない1対1の通信でも
デジタルではつながらないそうです。
(アナログでならつながる。)

ショップの方によれば、山口のこのあたりではD-STAR対応機が
おすすめとのこと。中継局が安定しているので。

これで最後に残ったのがこの2機種。

ID-51 PLUS2は、IPX7で防水性能が高い。

TH-D74は、IP54/55で防水性能はまあまあやけど、Bluetoothが
使えたり、聴ける周波数帯が広かったり。
そして値段が高くて重い。

最後は、遭難耐性と軽さでID-51 PLUS2を選びました。

無線局の届け出はこれからをしないといけないので、使えるのは
もう少し先になります。

トランゴキューブ

トレッキングシューズは、2012年からずっとモンベルの
マリポサトレールを使っています。

どんな山でもこれで全部いけるんじゃない?

と思っていたけど、寒いところではだめだということを
キリマンジャロで実感。

あと、岩の多いところとか荷物が重いときとかだと、
底がもっとかたいのじゃないと疲れるということも
聞いてはいるけれど、まだ実感はしてないです。

槍ヶ岳とかに行くなら、今の靴では向かないかもしれない
けれど、行くとなったときに買ったのでははきなれない
まま登ることになってしまうので、今のうちに買って
慣れておいた方がいいのかな。

ということで、

これ買いました。

今日近所の山でためしばきしてみたけど、なかなかいい感じ。
もうちょっと使ってみて、使いごこちをみてみます。