冬山の講習会

ずっと先だと思っていた冬のシーズンがもうそろそろ目の前に。

ということで、

あまり後先考えずにとりあえずこれを予約してみました。1/19の回。

こうやってちょっとずつ前に進んでいくと、

いつの間にか空想上のボスキャラにまたたどり着いてしまうんかな。

DNAから見る「蚊に刺された時のかゆみの強さ」

またまたDNAから見るシリーズの蚊関連。

<蚊に刺された時のかゆみの強さ>

  • かゆみを感じやすいタイプ:9.2%
  • ややかゆみを感じやすいタイプ:42.2%←自分はこれ
  • かゆみを感じにくいタイプ:48.6%
    (数字は日本人の構成比率)

そやったんか〜。

自分は蚊のいる環境では寝られへんけど、そこまで気にしてない人いるもんなあ。

山の中で、テントでなく屋根だけのタープで寝泊まりする人とかいてはるし。

逆にもっとあかん人もいてはるわけやね。

そういえば前書いた虫除け兼日焼け止めのこれですが、結局この夏は天候不順でその後も出番なしでした(>_<)

山の天気予報が当たらないわけ

今年はわざと土日をねらって天気が悪くしてるんじゃないかということがめっちゃ多いです(>_<)

この週末もまた台風が来てるし、週間予報で見ると来週末も雨予報です。

近年の天気予報はけっこう当たるけど、この前の三瓶山のときは、降らない予報だったのにけっこう降りました。

山には高低差があるから、空気が水平に移動しようとするだけで上下にも移動してしまって、空気中の水蒸気が冷やされて水滴になることがあるわけです。

なので雨は下界よりたぶん降りやすい。

でもなんで山の天気予報って当たりにくいんかなあ・・・と思っていると、

こんな本を見つけました。

ふむふむ。

ネットで出ている山の天気は、ほとんどがふもとの天気であると。

※施設・スポット周辺の代表地点の天気予報を表示しています。
※山間部などの施設・スポットでは、ふもと付近の天気予報を表示しています。

あ、ほんまや。

あと、コンピュータシミュレーションだけで出している予報は、山では当たりにくいと。それはシミュレーションで使っている地形データがけっこう雑だからと。

ほほー。そやったんかー。

ニュージーランド旅行の手配

今日H.I.S.から、自分で取った宿が使えるという連絡がありました。

ただ、Airbnbで取った個人宅と郊外に取ってしまった宿には送迎ができないとのことで、ここの移動は自力でということに。

そして現地ツアー代金は、20万円ぐらい安くなりました。

よし、それなら航空券も押さえてしまおう!

▼行き

2018.12.29(土) 09:00 関空発 CZ394
2018.12.29(土) 12:10 広州(中国)着
2018.12.29(土) 14:30 広州発 CZ335
2018.12.30(日) 06:30 オークランド(ニュージーランド)着
2018.12.30(日) 09:30 オークランド発 NZ615
2018.12.30(日) 11:25 クイーンズタウン(ニュージーランド)着
→ クイーンズタウン泊(Airbnbで取った個人宅)

▼ツアー

▼帰り

2019.01.03(木) 12:25 クイーンズタウン発 NZ1240
2019.01.03(木) 14:15 オークランド着
→ オークランド泊
2019.01.04(金) 11:55 オークランド発 NZ97
2019.01.04(金) 19:00 関空着

ということでこんな感じに。

帰りの飛行機は簡単に取れたけど、行きのがSkyscannerで席があると出ても、飛んだ先のサイトでもう売り切れになってるということが頻発。

予約確定ボタンを押すと、もうその値段ではないからと3倍ぐらいの価格が提示されることもあったりして焦りました。

そんなこんなで、とりあえず予約は全部確定。

なにげに海外でのAirbnbは初めてやし、現地ツアーと自力手配のハイブリッドは自分の中ではめずらしいパターンでなかなか新鮮。

これは今後もありかも。

ひとり旅じゃなかったけど、ネパールのときがそれに近かったかな。

年末年始の手配の状況

一度ニュージーランドのトレイルを歩いてみたかってんなあ。

ということで、今いろいろ手配中です。

山専門のツアー会社で調べると高かったので、H.I.S. エコツアーのサイトで問い合わせをしてみることにしました。

ルートは、一番がっつり楽しめそうなこれで!出発日の日が細かく指定できて、定員とか何も書いてないけど大丈夫かな・・・?

翌日(昨日)H.I.S.から電話がありました。

「ミルフォードトラックは山小屋がいっぱいで取れません。」

やっぱりそんなに簡単にいかへんか(>_<)
出発日を少々ずらしてもだめだそうです。

「ルートバーントラックなら山小屋空いてるように見えますね。」

おお!じゃあその線で・・・

ここで衝撃の事実が。出発地が成田で固定なので、HPに出てるのが航空券込みの値段かと思ったら、別なのだそう。

やっぱりH.I.S.でも高いやん〜(>_<)
そして、1人参加だと宿代がプラス7万円かかるのだそう。相部屋希望でもそこはだめだとか。
(山小屋は相部屋で、これは前後のホテル泊のこと。)

ということで、いったん山小屋を仮押さえしてもらって、自分で航空券を取るとしたら、何日の何時にどこに着いていないといけないかの情報を送ってもらうことにしました。

そして今日。

「山小屋の仮押さえはできました。ホテルも初日のは取れたんですが、山から戻ってきてからのがいっぱいで取れなくて、1ランク高いところで取ってもいいでしょうか?」

町中の宿が埋まってるってことはないと思うので、宿も自分で取るのってだめですか?

「そこは確認してみます。」

ということで、町に泊まる日の宿をキャンセル覚悟で全部自分で予約。もしこれが使えれば、1人参加のプラス7万円も払わずにすむことになります。

初日の宿は、ふつうに探すと最安でも3万円オーバーだったんですが、Airbnbで8000円ぐらいのところを仮予約。山から戻ってきてからは、ふつうに安宿が空いてました。

航空券も、関空発着で下調べ。今のところ空いてそうです。

この線で行くとすると、明日でほぼ決まりそうです。高い宿しか使ったらあかんとなったらキャンセルかなあ・・・