ニュージーランド用の荷物

年末年始のニュージーランド用の荷物ですが、これがちょっと悩ましいです。

前後泊(クイーンズタウン)が同一ホテルなのでトレッキング以外の荷物をホテルに無料で預けることが可能。

とあるけど、自分の場合は安く上げるために宿を自前で取った関係で、前泊と後泊が別になってます。

そしてトレッキングのときガイドさんはいるけど、ポーターさんはいないようなので、全荷物を持ってルートバーントラックの全行程を歩くことになりそうです。

途中の山小屋はシャワーもあってホテルみたいなものなので、仮に前後泊の宿がいっしょだったとしても、預けるものはほとんどないんかな?

バックパック

もう十分試し使いしてきたけど、これで決定かな。全旅行荷物がこれに入りきるかはちょっと心配かも。

「マリポサトレールはキリマンジャロの6日間をトラブルなく歩けたので安心」みたいな感じで、「トランゴキューブはルートバーントラックを歩き通せたので安心」みたいな場にしたいところやけど、ここはもうちょっと様子見。

今回はトレッキングだけじゃなくて町歩きもあるし、スリッパみたいな使い方もできるので、マリポサトレールの方が安心なのはまちがいないんやけど。

トレッキングポール

どれにするかというより、そもそも持って行くかどうか。

航空会社によっては機内持ち込みできるとかできないとかいう話があるので、もしかしたら持って行かないかも。

できれば持って行きたいなあ。

ウエストポーチ

これが一番の悩みどころ。持って行くかどうか。

トレッキングには向かないけど、サコッシュでは国境越えグッズが入り切らないので。キリマンジャロのときはポーターさんの荷物に入れていた気がします。

なんとか工夫してサコッシュで乗り切りたいところ。

三倉岳

今日は体育の日!そして晴れ!

最近山を調べていると、やまクエというサイトにたまにヒットします。

それによると、広島で一番人気なのが三倉岳・・・ってこんな山知らんかったわ〜。

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ということで、向こうに3つでっぱりが見えるのが三倉岳。

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「上コースはご利用できません」
「上コース」って何?

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3つのでっぱりのうち、左のが夕日岳。まん中が中岳で、右が朝日岳。

夕日岳に通じるのがAコースで、中岳と朝日岳に通じるのがBコース。夕日岳と中岳の間は行き来できないと。「上コース」って、この間の道のことやろか?

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Bコースの方が、朝日岳と中岳の2つピークが踏めてお得?

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ということでBルートを行っていたんですが、とにかくここ山歩きの人よりクライマーさんが多いです。

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岩壁を登らないふつうのルートも途中で坂から階段になり、最後の方はよじ登り系に。よく来られているっぽい方はここ用にか軍手持ってます。

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そんなこんなで中岳山頂。石鎚山のときもそうやったけど、現場の落ちそう感は写真ではまったく伝わらへんなあ(>_<)

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隣には夕日岳。向こうの方がだいぶ高いんやなあ。Aコース分岐はだいぶ下なので、機会があればあっちも行ってみよう〜。

深入山

今日はニュージーランドトレッキングの荷物選抜も兼ねたいろいろお試しのために、前に冬道具のテストでも来ている深入山にまたやってきました。

お手ごろやねんなー。

紙の地図

最近地図はアプリに頼りっぱなしだったので、紙の地図も使ってみることにしました。

パソコンを使えば質のいい地図もダウンロードできるけれど、出先で急にという場面で幅広い山域に対応できる方法を・・・ということで、YAMAPの地図のスクリーンショットをトリミングして、ファミマでプリントアウトしてみました。

白黒で1枚10円。事前にアップロードしたものを印刷すると20円やけど、端末に入っている画像をWi-Fiでコピー機に飛ばすと10円になります。

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あ、トリミングするときスケールも切ってしまった(>_<)

等高線が若干粗いけど、使えないこともないかな。

天気

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今日は台風一過の晴れ予報でしたが、山頂近くがガスっていて、下山中に降ってきました。

レインウェアを出すと洗濯しないといけなくなるので、傘でしのぎました。

トランゴキューブ

三瓶山・比婆山・道後山と試してきた新しいトレッキングシューズですが、長く歩くと右の足首あたりに痛みが出てくるようになりました。

今回は短距離でしたが、下りで再発。

ネットで調べてみると、

痛くなる位置がまったく同じ!ふむふむ。ぐにゃぐにゃすればいいのかー。

続続・エストニアのe-Residencyその後

直接東京に行かないと受け取れないエストニアのe-Residencyカードですが、保管期間は6か月とのこと。それを過ぎるとエストニアに送り返されてしまうのだそうです。

自分の場合いつからカウントが始まるのかわからないけれど、「こちらにありますよ」の返事からだとしても2月末。日本に届いたと思しき日からだと11月。

当面東京出張の予定はないなあ・・・

と思っていたら、10/28(日)に名古屋出張が入りました。

10/26(金)がちょうど休みなので、そこで東京行ってしまおうか〜。

ということで、エストニア大使館に電話してみました。

10/26に受け取りできますか〜(>_<)

「10/22〜10/26は担当者が不在なんです。」

こちら山口県に住んでて、東京に行く機会が滅多になくて、これを逃したらたぶんもう受け取れないんです(>_<)

「少々お待ちください。」

ということで、担当者の方はいないけど、代わりに大使さんが受け渡ししてくださることに。

おお〜!申し訳ないです!

秘島探検東京ロストワールド

秘島探検東京ロストワールドという番組を見ていました。

ぱっと見タイトルからは、離島の暮らしを紹介するとか、川口浩探検隊的なのとかそんなのかなと思ったんですが、完全に学術調査の話でめっさおもしろかった〜!

南硫黄島

南硫黄島は、できて3万年ぐらいの比較的新しい無人島。3万年前って旧石器時代なので、人類はもういる時代です。

生物史の中では瞬間といってもいいぐらいの短時間やけど、その間に生き物が独自の進化をしている様子が見えるというのがおもしろいところ。

進化って、こんなにスピード感のあるもんなんか〜。

あと、大して広くないのに、標高でのダイナミックに環境が変化するのも箱庭的でおもしろいです。

孀婦(そうふ)岩

よくこんなのが海上で残ってるなあというタワーな岩。チリのセロトーレを思い起こさせます。

ほうっておくと波で削れて数百年でなくなるっていうことは、数百年前は倍ぐらい太かったんやろか。

孀婦岩自体が世界的にめずらしい地形なのはわかるけど、海の中によそでは見かけない古代の生物が・・・という話とのつながりがよくわからなかったです。

古代魚がいる海底は別にとんがってないし。