三倉岳Aコース

Aコース分岐はだいぶ下なので、機会があればあっちも行ってみよう〜。

ということで、前回行けなかったAコースの夕日岳に登ってみることにしました。

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ふもとめっさ紅葉してる!

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Aコースの登山口は駐車場から遠いので、Bコースの登山口から登ります。

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途中でAコースへの分岐があるので、今日はここで左へ。

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朝日岳・中岳・夕日岳の3つを合わせて三倉岳かと思ったら、3つとは離れたところに三倉岳の三角点がありました。あれ?そやったん?

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いつもながら写真では断崖感がまったく伝わらないけど夕日岳山頂。

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お昼はカレーヌードルで・・・

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残り汁でサラダチキンを煮込んでみました。なかなかいいアイデア。

★ヘルメット

いつか行くかもしれない本気の山用に最近ヘルメットを買ったのでここでデビュー。そんなに軽くはないけど、たたんで小さくなるので持ち運びはしやすいです。

岩場っぽいところで出して、過ぎたらしまって・・・というお試しを。重さはあまり気にならへんかな。

★サポートタイツ

5年ほど前にCW-Xジェネレーターというサポートタイツを買ったけれど、効果がいまいち実感できなくて、あまり使わなくなってしまいました。

が、効果が出るというか必要になるのはどうもある程度以上の距離を歩く場合ということを最近聞いたので、また活用しはじめてみることに。

これで歩き方が矯正されるということが効いたのか、トランゴキューブの靴ずれが今日はありませんでした。

いまさらビットコイン

もしも日本がなくなって、身ひとつの難民になったとしても、クラウドに書き溜めた日記はなくならないし、撮りためた写真もたぶんなくならないです。

でも日本の銀行がなくなってしまったら、資産はなくなりそう。

その点暗号通貨だったら、インターネットにアップした写真ぐらいの生き残る力があるかな。

ブロックチェーンがどういう技術かということはおおまかには知ってるつもりやけど、今暗号通貨をどう手に入れて、どう使えるかについて具体的にはよく知りませんでした。

とりあえずちょっとでも扱ってみよう。

まず日本円をビットコインにするには・・・

あら。国内最大手だと思っていたbitFlyerが新規口座開設を一時中止してるのか。

比較のためにGMOコインとbitbankで口座開設。

それぞれに同額の日本円を入金して、両方から

ここのWebウォレットに送金してみます。

レートは時々刻々と変化するので厳密にはよくわからなかったけど、日本円をビットコインに変換するときにはbitbankの方がちょっとだけお得な気がしました。
(販売所だと提示された売り買い値段の差で手数料がわかるけど、今回どちらも取引所を使ったので、個人間で取引成立したときのレートしか見えなかった。)

が、送金したり日本円を出金したりするときの手数料がbitbankではそれぞれ1回あたり0.001BTC(約700円)とか540円とかかかるのにGMOコインではどちらも無料だったので、支払いとか受け取りに使ったりするときにはGMOコインの方がよさそう。

保管場所としてもちゃんと安全だったら、GMOコインの口座に入れっぱなしにするんやけど、取引所は保管には向かないようなので、

秘密鍵を完全にインターネットから隔離できるハードウェアウォレットを使ってみることに。注文して届くの待ち!

今のところはこんな感じです。

不気味の谷

ロボットの見た目を人間に中途半端に似せると、全然
似てないときと比べても、完全に似てるときと比べても
不気味に感じてしまうといいます。

なんでそう感じてしまうように人間はできてるんかな?

やっぱり伝染病とかと関係があるんやろか?

この人には、ちょっとふつうじゃない状態になっている
兆候があるので、離れなければ・・・と思うってことやと
思うので。

病気に限らず、未知のダメージを与える何かがここには
あるかもしれないので、離れなければ・・・というのも
あるんかな。

偽善者のカウンターパンチ

何かボランティア活動をしている人に、その活動をしている理由を聞いたとき、

「誰かに喜んでほしかったから」とかではなく「自分のためです」

とはっきり言う人がいます。

それは本当にそうなんだと思います。

仮に「誰かに喜んでほしかったから」と思っていたとしても、それは「誰かを喜ばせることで自分がうれしくなりたいから」だと言えると思うので。

その先の話。

「誰かに喜んでほしかったから」と思っているのに「自分のためです」と答える人は、なぜ「誰かに喜んでほしかったから」と答える選択をしなかったのか?

これには2つパターンがあるかなあと思います。

まず1つ目は、「誰かのために」という高尚っぽい動機を持つに至っていなくても、行動に出る人をただ増やしたいからという場合。

もう1つは、偽善者だと言われることを事前に封じておきたいからという場合。偽善者かどうかなんてどうだっていいので、その議論に関わる時間を使いたくないということもあるかと思います。

この「偽善者呼ばわり封じ」については、知略系のやりとりでも似たようなものがあるなあと思いました。

たとえば「自分の言うことを信じてほしい」という場面で、ただ善意を伝えるのではなくて、損得で考えても自分はその選択をするという言い方をするみたいな。

本当は損得なんてどうでもよくて、善意で思っていたとしても、「人間は損得で動くから善意なんて信用できない」と思っている人をも納得させるために損得を持ち出すみたいな。

自分のためとか損得とかを判断基準として口に出したからといって、その人が本当にそういう人とは限らへんのやろなあ。

あいりん地区に泊まる

昨日は名古屋出張で、今日は大阪出張。

昨日は実家で泊まるつもりが、何やら急にてんやわんやな
状態になったらしくて、大阪のどこかで泊まることに。

出張先の淀屋橋まで1本で行けて安いところはないかな・・・

ということで、ここに。

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けっこうきれい〜。

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部屋は3畳。寝るだけなので広さはこれで十分!

駅からこの宿まで歩いていて初めて気づいたけど、
もしかしてここって西成?
しかもここがあのあいりん地区?

おや?と思うところはあるけど、意外とふつうです。

以前モロッコで出会った人が、日本に帰ったあとに
西成の宿に泊まって「アフガニスタンよりこわかった」と
言っていました。

それも20年近く前の話になるので、ずいぶん変わったんかなあ。

それとも当時のアフガニスタンがここよりいい環境だったのか。