続・冬山の講習会

1/19に予約していた冬山の講習会ですが、ここに休日出勤の予定が入ってしまったので、2/2に変更しました。

さて、どうやって集合場所のモンベル大山店に行けばいいやろ・・・

毎度のごとくスタッドレスタイヤはないので、スタッドレスタイヤをはいた車をレンタルしようと先週ぐらいに予約の電話をかけてみると、今人気なのか空きがないということでした(>_<)

キャンセルが無料なうちにキャンセルするしかないかな・・・

と一瞬思ったのですが、講習会情報の中にあった

公共の交通機関で日本交通大山寺より下車徒歩3分

という路線バスアクセスも実はありじゃないかと思い立って調べてみると、どうも行けそうです。

ということで、定時きっちりで仕事を上がって、新幹線と特急を乗り継いで米子に。

信じていいのニュージーランド(23)-快適さとその裏側

この続きです。これで終わりです。

ルートバーントラックのメンバーさんの中には、ツアーの申し込みをしたのが去年の1月ぐらいという人も何人かいました。

ここはそういうところなんやね〜。

そしてこういう人気のあるところには、人気のあるところなりの洗練された快適さがあるのだと今回実感しました。

ただ・・・

ウィルヘルムやキリマンジャロのときのような、ツアーメンバーさんとの一体感みたいなものは薄かったです。

2人以上で参加した人たちは、コミュニケーションがその中で閉じてしまいがちで、関わる機会が少なかったというのもあります。

各自がなんとかしないといけない「こまったこと」がほとんどなかったということもあります。

思えばそれって、人気があって快適なことの裏返しです。ないものねだりなんかな。

あと、快適でリスクが少ないことを活かして、今回いろいろ新しい試みができました。

トレッキング荷物にふつうの海外旅行の荷物をどうやって混ぜこめるかのトライアル。従来のウエストポーチの役目をサコッシュに負わせるのもその1つやけど、不便なりになんとかはなりました。

キリマンジャロのときにやろうとして失敗した紙のメモを使わないでスマホだけで旅の記録を取ること。

これはうまくいきました。圏外でも書けて見返せるし、時差も考慮してちゃんと時系列に並べてくれるし。

Airbnb・Uber・Lime・・・このへんはAIRSIMが活躍しました。

今回の旅行は、近場でマイナーな国をほぼ行きつくしてしまった今後のベースになりそうな経験になったような気がします。

信じていいのニュージーランド(22)-拾いもれたネタたち

この続きです。

働き方改革

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ルートバーントラック初日の集合前、コンビニで買った朝食を食べていると、走っている車の中から歩道に次々と新聞が放り投げられていました。

しばらくすると、コンビニの店員さんが店の前に落ちていた新聞を何事もなかったかのように回収。

えっ・・・やっぱりこれが新聞配達なん!?

Airbnbの功罪

クイーンズタウンの空港への送迎のときに聞いた話ですが、Airbnbはニュージーランドでも規制されつつあるそうです。

もともとある程度の長期利用を想定していた賃貸の部屋が、Airbnbの登場で簡単に短期の利用者で埋められるようになってしまったので、仕事で来た人の住む場所がなくなってしまったのだといいます。

既存のホテルを守るためとかじゃないんやね。

年末年始の営業

年末年始って、キリスト教の国ではお店が閉まってしまって買い物も何もできないことがあるけれど、クイーンズタウンではそんなことはありませんでした。

「それはここが観光地だからですよ。」

飲食店では、休日に働くと給料を1.5倍あげないといけない。そのあと休日も与えないといけない。だから、その間物価が上乗せされる。

それでももうかる場所でなければ、ニュージーランドでもお店は閉められてしまうようです。

矢印信号

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日本だと、信号の矢印は青しかないけれど、こちらでは矢印にも3色ありました。

これが必要な理由わかる!

日本式だと、矢印の青の次の黄色と、ふつうの青の次の黄色の見分けがつかないので、矢印の青の次の黄色だけを見て、直進で突っ込むことも正当化できるんじゃないかって
思ったことがあるけど、ニュージーランド式だとこれをちゃんと止めることができます。

仏教宿

オークランドで泊まったのは仏教宿でした。

共用スペースには仏間があったり、北斎の絵の屏風があったり、独特の雰囲気です。写真撮り忘れた(>_<)

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部屋はわりとふつう。

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ちょっと変わっていたのが共用キッチンにあった冷蔵庫。中に入っているものは自由に飲んだり食べたりしていいそうです。

寄付でまかなわれているとのことで、寄付入れの貯金箱みたいなのが置かれていました。

使いきれなかったニュージーランドドルはここに。

信じていいのニュージーランド(21)-ハイドレーション

この続きです。

ほぼ使い慣れた道具ばかりで固めることができた今回のトレッキングですが、唯一実戦初投入だったのがハイドレーション。

ポンプの圧力で、チューブに口をつけずに噴射で水が飲めるという変わり種ですが、初日の宿のレイクマッケンジーロッジのちょっと手前ぐらいでポンプをなくしてしまいました(>_<)

ポンプがぶらぶらしないよう、ポンプ側のチューブをザックの輪っかに通していたのが裏目に出て、何かの拍子にポンプが輪っかに引っかかって抜け落ちてしまったようです。

しかたがないので、2日目からはふつうのハイドレーションのように飲み口をかんで吸うことに。

あれ?こっちの方が断然飲みやすいやん。ポンプで水鉄砲のように出すと、ごくごくとは飲めないけれど、かんで飲むとけっこうごくごくいけます。

ただ、飲み口にキャップがないので、ザックを置いたときとかに飲み口が地面についてしまったりしても、それをくわえないといけないのがこまったところ。
(水鉄砲モードだとちょっと無駄撃ちすればいいだけなのに。)

あと、手洗いに使えなくなるのがやっぱり微妙に不便。

ということで、帰国してからお買い物です。

まずはポンプ単品で買い直し。思いのほか高い(>_<)

チューブでなく、末端のポンプ自体をザックに固定できるよう、専用のホルダーを準備。

そしてまた口をつけて飲むときのことも考えて、飲み口のキャップを。サイトがあやしかったけど、ちゃんと届きました。

信じていいのニュージーランド(20)-ユニクロの限界

この続きです。

今回荷物が限られていて、洗濯で衣類の持って行く量を節約するという方針だったので、トレッキング中の下着は洗濯のしやすいユニクロをベースにしていて、1セットだけちゃんとしたトレッキング用のを持ってきていました。
(ちゃんとしたやつは、洗濯のとき洗剤を選ぶので、うっかり洗えません。)

トレッキング初日はユニクロ。特に問題なし。

2日目は比較的標高の高いところ・・・やけどユニクロで行ってみよう。

結果、休憩時間に汗冷え。ポリエステル100%のDRY-EXでも、さすがにそこまで求めるのは用途ちがいか〜。

その上、靴下がユニクロだったせいか、キリマンジャロ6日間でも何も問題のなかったマリポサトレールで靴ずれしてしまいました。汗処理できず皮膚がふやけた感じ?

3日目は、温存していたちゃんとした下着を。

汗冷えなし。2018年一番お世話になった組み合わせという安心感。肌触りも好きです。

靴ずれでアキレス腱あたりの皮がめくれてしまったのは、水洗いしてキズパワーパッドで押さえ、靴下には個人的に一番安心できるこれを。前日の靴ずれもまったく痛まず。

今後・・・たとえばもう一度ルートバーントラックに来るとなった場合、下着どうしようかなあ。

ファイントラックだと、洗濯せず3日連続とかでも問題ない気もするけど、ちゃんとした洗剤を持ってきて押し洗いっていうのも一度やってみようかな。

雑にねじって絞るわけにもいかへんし、脱水機とか絞り器ないとこやと脱水どうやるんやろ?