レ・ミゼラブル 少女コゼット

「こんにちはアン」に続いて、世界名作劇場の見逃し最後の
「レ・ミゼラブル 少女コゼット」を見ました。

全52話。がっつり超大作。
ヴィクトル・ユーゴーすごいわ。

レ・ミゼラブルって、なんとなく話は知ってるつもり
やったけど、知ってたのは17話ぐらいまで。

そのあとこんな展開になるのか〜。

もう出てこないだろうと思った初期の登場人物が、
最後までがっつり関わってくるのはサービス精神満点
というか、宿題を残さない作者の姿勢の表れかな。

展開はけっこう目まぐるしいけど、最初から最後まで
同じテーマが芯になっているので、構成がきれい。

こういう話って「子供に見せたい」という気持ちは
わからなくもないけど、宇宙船サジタリウスと同じで
自分が子供のころに見てたら嫌いやったやろなあ。

GWの行き先

GWに仕事が入るかもという話もあったり、
転勤がどうのという話もあったりして
先がよく見えなかったのですが、とりあえずGWには
今のままふつうに休みが取れそうな感じだということが
わかってきました。

ということで航空券を。

▼行き

2019.04.28(日) 12:15 関空発 CA726
2019.04.28(日) 13:55 杭州(中国)着
2019.04.28(日) 20:00 杭州発 3U8912
2019.04.28(日) 22:55 成都(中国)着
2019.04.29(月) 01:50 成都発 3U8271
2019.04.29(月) 05:45 コペンハーゲン着(デンマーク首都)
2019.04.29(月) 08:05 コペンハーゲン発 SK744
2019.04.29(月) 10:35 ビリニュス(リトアニア首都)着

▼帰り

2019.05.04(土) 13:55 タリン(エストニア首都)発 LH881
2019.05.04(土) 15:20 フランクフルト(ドイツ)着
2019.05.04(土) 20:00 フランクフルト発 CA936
2019.05.05(日) 12:55 上海(中国)着
2019.05.05(日) 17:30 上海発 CA163
2019.05.05(日) 20:30 関空着

今回の行き先は迷いなくバルト三国に決定。

一番南のリトアニアから入って、一番北のエストニアから
出るルートです。

行きと帰りの空港が別になった往復航空券をオープンジョーと
呼んだりするけれど、今回のは単なる片道航空券の組み合わせ。

行きと帰り両方確保できそうなことを事前に確認した上で、
帰りの便から先に取りました。

このお手製オープンジョーは初めてのこころみやけど、
今後のスタンダードにしてもいいかも。

Snowfeetが届く

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おととしぐらいにネットで見かけて、去年の秋にバージョン
アップのクラウドファンディングをやっていたSnowfeetが
今日チェコから届きました。

雪の上でスケートみたいなことができるらしい超ショート
スキーです。

ぎりぎりスキーシーズンに間に合わず(>_<)

再販するという通知が来て即申し込んだので、発送は
今回のクラウドファンディングでは一番早いグループ
だったと思います。

日本での最初期のユーザーになるということで、手書きの
手紙までつけてくれていました。
封筒に書かれたたどたどしい「ありがとう」というひらがなが、
がんばって書いてくれはったんやなあとぐっときます。

どんな感じのものなのか早く試してみたいなあ。

流浪の民

山口のスケートリンクに愛想をつかした常連たちが、LINEで情報交換をしながら各地のリンクを下見してまわるシーズンです。

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まず、昨日太宰府天満宮近くの宝満山へ登ったついでに・・・

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博多でインラインスケートを買いました。それはそれとして。

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今日、飯塚アイスパレスへ行ってきました。

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規制は事前情報通り、このあたりでは一番ゆるい感じです。

自分は飯塚に宿を取っていたので朝一から入ったけれど、あとで山口の方3人が合流しました。

この3人ののびのびとしたやりたい放題感に、ちょっとにやにやしてしまいました。

バックカントリースケートへの道

いつかこんなのやってみたいと思っていたバックカントリー
スケートですが、

調べてみると、外用スケートグッズを貸してくれるところが
スウェーデンで見つかりました。

フィンランドにもいっぱいありそう!

今どきバックパッカーも数が少ないし、スケートをやる人は
もっと少ないと思うけど、せっかく両方を趣味としてるん
だから、これを経験せずに人生は終われない気がしてます。

こんなのありますよーってスケートの人たちに紹介してみたら、
行きたいっていう人がいたので、ひさびさにひとりじゃない旅
あるかも?