インラインスケートの講習を受ける

ダムとか河川敷で練習する少し前のことですが、
インラインスケート講習の申し込みをしていました。

期限を過ぎてからの申し込みだったけど、定員に達して
いなかったので滑り込みセーフ!

雨天中止のイベントのはずでしたが、昨日電話がかかってきて
「雨でも屋内でやります!」とのことで、今日は雨の中
出かけてきました。

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参加者のほとんどが小学生以下の子供さん。
たまにそのお父さんやお母さんも参加されていました。

大人が急に始めようなんてふつうは思わへんもんなあ。

まず勉強になったのが転び方。

後ろには絶対転ばないようにという、アイススケートとは
ほぼ真逆の教えで、だからこそ貸し出しグッズに
腰のプロテクターがないのだそう。

最初にひざから崩れ落ちるようにして、最後は五体投地
みたいにヘッドスライディングなポーズをきめます。

ひじ・ひざ・手首のプロテクターフル活用!
こわいわー(>_<)

あと、個人的な質問で勉強になったのが、ホイールの大きさの
組み合わせのこと。

インストラクターさんの靴を見ると、4輪あるうちまん中の
2つが大きくて、前後の2つが少し小さいです。

これはフリースタイルといって、インラインスケートで
ヒップホップみたいなダンスをする用で、小回りが
ききやすいのだそう。

自分のをよく見てみると、前2輪が小さくて、後ろ2輪が
大きいです。全部同じ大きさやと思ってた!

このタイプは直進性に優れるけれど小回りはききにくい
のだそう。

どうりで曲がりにくいと思ったら!

今度試しに2番目と4番目のホイールを入れ替えて、
まん中2輪を大きくしてみよかな。ダンスはせえへんけど。

あと、前2輪が大きくて、後ろ2輪が小さいタイプもあって、
それはアグレッシブというスケボーみたいな競技用だそうです。

インラインスケートで遠征する

昨日のデビュー戦で、人前でもはずかしくなく滑れそうな気がしたので、今日は河川敷のサイクリングロードを滑ってみることにしました。

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インラインスケート日和!

自転車道なので車は入って来られないし、自転車もほとんど走っていません。大半が散歩かランニングの人。

最初のうちは、労力のわりに進まへんなあと思っていたのですが、慣れてくると余計な力が入らなくなって、あまり回数蹴らなくてもすいすい進むようになってきました。

結局15kmぐらい移動していました。これは楽しい!

ダムもそうやけど、やっぱり水辺はアップダウンがないのでスケート向きやなあ。

これからいろんなところを開拓したいけど、ここ以上のコースが見つかるやろか・・・

インラインスケートデビュー

この前博多でインラインスケートを買いましたが、ようやく滑ってみることにしました。

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デビュー場所はダムに決定!

車が入って来られなくて、人もほとんどいないところとなると、ドローンを飛ばせるところとだいたい同じになってきそうです。

装備品

ひじ・ひざのプロテクターはお手軽なこれで。付属の手首パッドは指の擦り傷が防げなそうなので結局使わず、昔バイク用に使っていた厚手のグローブをはめることにしました。

腰のプロテクターは、前にアイススケート用に買っていたこれを。

ヘルメットは山で使っているこれで。

ウェアは山用のだと転んで破れたりするともったいないので、数少ない山以外用のもので。

滑り心地

(ホッケー靴でアイススケートをやっていた人がインラインスケートをやるとどうなるかという話です。)

意外とアイススケートに近いです。

特にまっすぐ前に滑る分には、アイススケートとほぼ変わりがないように感じました。

ちょっとちがうなと思ったのが、曲がるとき。

アイススケートだと、エッジを傾けると自然とカーブを描くけれど、このインラインスケートは傾けても思ったように曲がってくれなくて、クロスで足を踏み変えないと曲がりにくいです。なので、両足を縦に並べて体を傾けて曲がるキャリングもいまいちうまくいかないです。

クロスならなんとかなるので、バッククロスも小股でちょこちょこやる分にはそれなりにできました。

一番ちがったのがブレーキ。エッジで氷を削るような動作がまったくできません。

アイススケートに慣れた体で一番現実的に使えたのがひょうたん。左右の足を広げてハの字にして閉じようとするところに踏ん張る力をかけると、エッジを擦らずに減速できるので、だいたいそれで止まっていました。

でもそれだと急ブレーキができないのがこまったところ。

ネットで見たTブレーキとか、ホイールが傷みそうであんまりやりたくないし、なんかいい方法ないかなあ。ターン系の止まり方も、さっきの「傾けて曲がれない問題」でうまいことできないです。

転ぶ心配

やる前は全然立つこともままならないぐらいかもとか思ったんですが、転ぶ心配はアイススケートで転ぶ心配ぐらいでよさそうです。

今日はダム以外にも場所を変えて合計何時間か滑ったけれど、プロテクターやヘルメットのお世話になることは幸い一度もありませんでした。

とにかくリンクの大きさに縛られずに滑れるのは楽しい!これにアイススケートの快適さを合わせたのがバックカントリースケートなんかなあ。

インラインスケートも、スキー靴みたいに着脱が瞬間でできるなら、ふつうに移動手段として使えそうな気はしました。

KAWAZ SLP CORDURA

2年ぐらい前に買った日常靴のジャングルモックですが、
靴底がすり減ってきたし、ゴムも緩んできてかかとが
すっぽ抜けるようになってきていたので、買い換える
ことにしました。

ジャングルモックは、雨の日にタイルとかで滑ることも
あったので、

滑りにくいらしいこのKAWAZ SLP CORDURAにしてみました。

これ、2年半前ぐらいのモデルで廃盤になっているからか、
ハーフサイズ(**.5cm)のがどこにも売ってないです。
なので、いつもより0.5cm大きめのに。

はいてみるとやっぱりゆるい気がするけど、こんなもんかな?
もしかしたら小さい方がよかったり?

防水性能は、(ゴアテックス版じゃない)ジャングルモックより
高そうとはいえ、ジャングルモックでも別にこまることは
なかったので、自分の生活スタイルではあんまり重要
じゃないかな。

Snowfeetで遊ぶ

この前届いたSnowfeetの話です。

ぎりぎりスキーシーズンに間に合わず(>_<)

と思ったのですが、

芸北国際スキー場が今シーズンは3/10まで営業しているとのことで、最終日前日の今日行ってきました。明日は雨予報なので、実質最終日。

いろいろスキー場を調べていると、「リフトはスキーかスノーボードを装着していないと乗れない」とか、「そりゲレンデはそり以外で滑ってはいけない」とか、Snowfeetが断られそうなところもいろいろあったのですが、ここはホームページを見る限りは大丈夫そうでした。

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今日開いているのは国際エリアの人工雪ゲレンデのみ。初心者ゲレンデにも雪はありません。

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装着!留め具はスノーボードのに似てて、使いやすいです。作りもしっかりしています。

ブーツは冬山登山用のG5で。

平地でのスケーティングは、ショートスキーよりも断然やりやすいです。逆ハの字に蹴って坂を登るのもけっこう楽。

このあたりはアイススケートのスキルがやや活きます。

ただ、坂を下るととたんに不安定に(>_<)

リフト乗り場周辺のゆるい坂ならいいけれど、今日は初心者ゲレンデがないので、リフトで上がるとそれなりに急な坂になってしまいます。

ボーゲンをしても、板が短いからか制動力が弱くて、パラレルみたいなことをしようとすると、ターンのときに転びやすいです。

もともとスキーそんなに得意じゃないしなあ・・・

そもそもSnowfeetでどういう滑り方を目指すのがいいのかお手本がないので、発明していくしかないです。

いろいろ試してみて、この先に何かあるんじゃないかと思ったのが、左右の足を縦に並べる格好。

ふつうのスキー板ではできない滑り方で、板の短さを2つ足すことでカバーするイメージです。

前に滑る場合、スケートだとクロスじゃなくてキャリングに近い感じかな。フォアのクロスは安定しないです。

後ろに滑る場合、バッククロスはわりとできそうになります。練習すれば、後ろ向きにS字を描きながら下れそうです。

今日もう1つ試してみたかったのが、

G5にショートスキーをはめて滑ってみること。これができたら、かたくて歩きにくいブーツを借りなくてすみます。

やってみると、これが全然滑れない・・・まず平地のスケーティングができません。

リフトで上がって下ろうとしてもうまくいきません。去年は上級者コースも行けたのに(>_<)

それで気がつきました。G5はそもそもスキーに向いていないと。

スキー用のかたいブーツだと、ひざを左右に傾けたときにスキー板のエッジも左右に効かせられるけど、G5は足首がやわらかいので、ひざを左右に傾けてもスキー板はぺたっと雪面についたまま、足首で曲げを吸収してしまうんです。エッジが効かない。

もしかして、Snowfeetもスキー用のブーツではいたらもっとちゃんと滑れたんやろか??