活動量計を買い換える

1年ぐらい前から腕時計として、

この活動量計を使ってきていたのですが、先月バンドが本体から抜けてしまいました。

HUAWEI Band 2 Proって、

この心拍数データは、なぜかGoogle Fitには連携されません。

というように、スマホを世代交代したときにデータがちゃんと引き継がれないようなしくみな気がしたので、この機に他社製のに乗り換えてみることにしました。

いろいろ迷ったけどこれに。

このAtomがあれば、活動量計にGPS機能はいらないし、あと防水と睡眠トラッカーがあればいいかなと。

実際使ってみると、FitbitにはそもそもGoogle Fitとの連携機能がまったくなくて、それならHUAWEI Bandの方がましやったやんと思ったんですが、

このアプリを使えば、心拍数も睡眠時間もGoogle Fitに同期できるようになりました。

通勤だけで毎日1万歩ぐらい。歩数だけじゃなく、階段を何階分上ったかというのも出るけれど、毎日だいたい20〜30階分上がっていることになっています。駅とかでエスカレーターあんまり使わへんからかな。

こっちに来て山にはまだ1回しか行けてないけれど、意外と足腰は使えてるんかも。

パラレルワールド

転勤からそろそろ2か月。

生活環境の激変と不規則な生活で、知らず知らずのうちに
疲れがたまってきていました。

山口のころは、計画した年休はちゃんと取らせようという
文化があったけれど、こちらでは突然けっこうな強制力で
打ち合わせやタスクが入ったりするので、そういう予定も
飛びやすいです。

先週の金曜日も、予定していた年休が飛んでしまったので、
それを半分埋め合わせるために、火曜の午後に半休を
取りました。

ここのところ土日は雨続きだったけれど、ちょうど天気も
よかったのです。

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江戸川東岸の河川敷を、河口から上流の方に行ける
ところまで行ってみよう。

この道がめっちゃいい。
平日だからか人が少ないし、スケートを脱がないと
進めないところもほとんどない。

こんなのしてるの自分だけかと思ったら、
インラインじゃないローラースケートをはいた
白人のおねえさんと一度すれちがいました。

おー、いてはるんやー。

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河口から12kmちょいぐらい?のところで、河川敷の
自転車道に果てが見えたので、ここでゴールに。

京成線の国府台(こうのだい)という駅が近くにあったので、
そこから電車に乗りました。

ふだん見慣れない駅名や、ふだんの生活にない高低差の
ある地形。そしてそこで確かにふつうに暮らす人たち。

小学校のころ、自転車で知らない町まで出かけて行った
ときに感じた異世界感を思い出しました。

知らない国に行ったときの感覚とはちがって、何かの軸が
微妙にずれたパラレルワールドに迷い込んでしまった
ような。

そう、銀橋の向こう側もそんな感じだった。

通勤かばん

こちらに来て最初のころは、何年か前に丸の内で仕事をしていたころのリュックで通勤していました。薄っぺらいACEGENEのです。

でもこちらではノートパソコンを持ち歩かないといけなかったり、職場に給茶機がなくてお茶のボトルを家から持ってきたりしたくなったので、薄っぺらいのだといろいろこまることが出てきました。

それでそのあと代わりに使っていたのが、旅行用メインかばんのこの黒いの。

トータル容量としては十分やけど、小物の区分けができなくてちょっと不便。
(旅行では小物はウエストポーチに入れているので、これでもこまらない。)

そしてドリンクホルダーがないので、お茶ボトルはメインの気室に入れるしかないです。

あと、この旅行かばんには常に旅行グッズを入れてスタンバイしてあったので、それをわざわざどけたりしないといけないのも運用としてめんどくさいです。

やっぱり新しいかばん買おう!

ということで選んだのが、だいぶ前にネットで見かけてちょっと気になっていたPeak Designの20Lの。

もともとは一眼レフとかを運ぶためのカメラ用のバッグみたいやけど、Peak Designのってなんかいろいろうまいことできてるねんなあ。

ノートPCは、ノートPC用のポケットでなくメインの気室に入れたり、小物はサイドのポケットに入れず、ノートPC用のポケットにいれたりと、結果的に最初に思い描いていたのとはちがういびつな使い方をしているけれど、それはそれで便利に使えています。

ザックの熱成形

1月に買ったテント泊用のザックですが、

何時間も歩いていると、テント泊用のザックによくある分厚い腰のベルトがちょっと痛くなってきます。

ということで調べてみると、このオスプレーのザックは腰のベルトを専用のオーブンで熱成形することで、自分の腰の形にフィットさせることができるようでした。

で、ネットで調べてみても、どこにそのオーブンのあるお店があるのかわからない。

そもそも九州・中国地方にオスプレーのザックを扱ってるお店自体ほとんどないもんなあ。

そして東京生活が始まり、今なら熱成形してもらえるお店に行けるかも?

改めて調べてみると、店名は書いてなかったけど、神保町でやったもらったというブログを見つけました。

お店はここかな?

電話で問い合わせてみると、他店で買ったものの持ち込みでも無料でやってくれるとのこと。

オーブンでの熱成形ってスケート靴でもあるけれど、持ち込みだと8000円ぐらいするのにここは良心的!

そして実際お店に持って行ってみました。

ザック本体から、腰のベルトの部分だけはずしてオーブンで温めてもらいます。

熱成形するときはザックにおもりを入れて、実際の利用シーンに近い環境を再現して・・・という話も聞いていたけど、お店の人は「そんな必要ないですよ」といいます。

そして熱くなったベルトだけを装着して、形をなじませるために店内をうろうろ。

冷めてきたなと思ったら完成。

まだこのザックを使う機会はないけど、楽しみ!

スマートロック

山口のころから、部屋の鍵を遠隔操作できるスマート
ロックを使ってみたかったけど、ドアの内側のつまみの
形がまるっとしていて導入できませんでした。

でも今回の新しい住まいのドアだといけそうに見えたので、

これを買ってみました。

が、ドア側のつまみが低すぎて、アーム?に引っかからない(>_<)

サポートに問い合わせて、つまみのサイズを細かく
測って送ると、3Dプリンタで作ったとおぼしき
アダプタを無料で送ってもらえて、ちゃんと使えるように
なりました。

★つまみの角度の登録

最初設定でこまったのが、つまみの角度の登録。

もう回らないというぐらいまでいっぱいに開けた角度で
「開いている」状態を登録し、逆にもう回らないぐらい
閉めた角度で「閉まっている」状態を登録すると、
スマホから「開ける」操作や「閉める」操作をする場合には
理想的な動きをしてくれます。

ただ、外から物理的な鍵を使って閉めた場合、いくら
がんばっても登録された「閉まっている状態」にまで
つまみが回らないので、閉めていても「閉まっていない」と
認識されてしまうんです。

外から物理的な鍵を使って開け閉めした状態を
「開いている」「閉まっている」と登録することで、
とりあえずこの認識問題は解決。

これだと認識だけなら問題ないんですが、アダプタに遊びが
あるからか、この登録状態でアプリから「閉める」操作を
しても、かちゃんと音がするところまでは閉まって
くれないんです。
(最後まではまらなくても、開きはしないぐらいの
ロックにはなります。)

もうちょい微調整がいるんかなあ。
とりあえず閉めるときは物理鍵を使うようにしています。

★手ぶら解錠

セサミの目玉の1つは手ぶら解錠。

家に帰ってくると、勝手に鍵が開くという機能ですが、
今のところ成功率は半々ぐらい。

この率が上がってくれるとめちゃ便利やのに!