宮古島旅行(3)-原付

この続きです。

宮古島を回るのに、自転車ではこの時期暑い。レンタカーは、宿の近くのところは在庫なし。

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ちょうど宿で原付をレンタルしていたので、これを借りることにしました。1日900円だったので、2日で1800円。プラスガソリン代実費で500円弱ぐらいですんだので、なかなかお手ごろです。

最初はナビなしで乗っていたのですが、宮古島は意外と道がややこしくて、スマホをなんとか固定してナビにしてみました。

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スマホしかカメラがないので、スマホだけはずした状態で撮影。

レンタカー用に持ってきていたスマホホルダーは、そのままハンドルにつけると緩かったので、ハンドルとブレーキワイヤーの両方をはさみこむようにすると縦に回転せずに固定できました。

そして万一スマホがホルダーからはずれても地面に落ちないように、ストラップをハンドルにくくりつけます。
(実際にはホルダーからはずれることはありませんでした。)

モバイルバッテリーは、原付本体の荷物用?フックに引っかけて、そこからはずれても落ちないように、カラビナとスリングでバックアップを。
(こちらもフックからはずれることはありませんでした。)

今後もこの方法使えるかも。

宮古島旅行(2)-インラインスケート

この続きです。

飛行機に乗せる

GWの旅行後に買ったこちらのインラインスケート専用バックパックを飛行機に乗せてみました。

まず、靴を入れると左右幅が機内持ち込みのサイズをオーバーしてしまうので預けで確定。

チェックインカウンターでは、

「靴はみ出てますけど、ちゃんと収納しないと落ちますよ。」

と言われたのですが、専用のバッグで落ちないようにできてますということで自己責任で乗せてもらいました。

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ベルトコンベアでちゃんと出てきました!「こわれもの」のタグがついていたので、雑には扱われなかったようです。

滑りとの相性

宮古島はあまりインラインスケートに向いている場所ではありませんでした。

まず、暑い(>_<)
朝夕ちょっとすずしくなるとはいえ、それでもあまり楽しい散歩にはなりません。

そして路面状況がそれほどよくない。

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実際滑ってみた一番状態のよさそうなところ。車道はまだましやけど、歩道はどこも荒れ気味です。

ここは先が行き止まりになっているので交通量が少ないけれど、そうでないところは意外に車が多いです。

あと島が広くて集落が離れているので、実用的には使えない。バスも走っているけど本数が少なすぎるので、自転車とちがってバスに乗って戻れるというメリットも得られにくいです。

ということで、宮古島は原付で回るのがおすすめ!

宮古島旅行(1)-成田空港への行きと帰り

今回の宮古島行きは、千葉生活初の飛行機旅行ということで、いろいろおためし要素が強いです。

行き

2019.07.12(金) 07:25 成田発 GK323
2019.07.12(金) 10:25 宮古(下地島)着

今回の宮古島行きの飛行機は7:25発。

朝早く起きて行ったらいいかなと思っていたんですが、妙典からだと始発に乗っても羽田空港第2ビルに6:39着。

今回乗るジェットスターは第3ターミナル発なので、そこからさらに歩いて15分ぐらい。

走ってチェックイン締め切りにぎりぎり間に合うかぐらいで危ないので、成田に前泊することにしました。

妙典から成田空港には一本では行けず、乗り換えルートがいくつかあるけれど、今回は電車賃が最安になる

  • 西船橋→(徒歩11分)→京成西船

の乗り換えを試してみました。

西船橋と京成西船は全然つながってない別の駅なので、雨だと傘がいります。

あと、京成西船は各駅停車しか止まらないので、成田空港に早く着こうとすると、途中の京成津田沼あたりで速い特急とかに乗り換える必要が出てきます。

帰り

成田空港からの帰りは

  • 勝田台→(徒歩3分)→東葉勝田台

こちらの乗り換えルートを試してみました。

この間は建物がつながっているので、雨でも傘がいりません。

乗り換え1回で考えると、こっちの方が楽やねー。

勝田台はどんな電車も止まるし、東葉勝田台からは始発になるので、特に帰りに座りやすくて便利。

海の日連休の過ごし方

ばたばたしているうちに、もう来週が海の日連休です。
手前の金曜(7/12)を有給予定日にしているので、4連休。

そっか、去年の石鎚山はこのタイミングやったんか。

もう週間予報に連休中の天気が出てきているけど、
どうも全国的に天気わるめ。

せっかくの山チャンスやけど、これはどうしようも
ないなあ。

逆に連休中天気がよくなりそうなのは沖縄ぐらい。

Skyscannerで東京発日本行きで検索すると、宮古島
行きが往復2万円ちょっとでけっこうお手ごろでした。

▼行き

2019.07.12(金) 07:25 成田発 GK323
2019.07.12(金) 10:25 宮古(下地島)着

▼帰り

2019.07.14(日) 11:10 宮古(下地島)発 GK324
2019.07.14(日) 14:05 成田着

ということでこれで。島で何しよかな。

満員電車対処法-後編

妙典(T21)から茅場町(T11)まで東西線で通う話の続きです。

では逆に、始発じゃない電車に乗るとどんな感じか。

始発じゃない電車が妙典に入ってくるときには、だいたい席が全部、吊革が半分ぐらい埋まった状態になっています。

乗車率MAXの10駅前なので、さすがに乗り込めないというほどには混んでいません。

そして、妙典からこの電車に乗り込む人はほとんどいません。それはもちろんホームにいるほとんどの人が始発電車を待つ列にいるからです。

何度か高密度満員列車に乗ってみて実感したのが、人間は液体ではないということ。

たとえば同じ水槽の水だと、同じ水深ならどこでもどの方向にも同じだけの水圧がかかるけれど、満員電車では場所によってかかる圧力がずいぶんちがいます。

一番圧力がかかるのが、ドアとその向かいのドアの間のエリア。

逆に一番圧力がかからないのはもちろん座席やけど、その次だと思うのが優先座席の前あたりです。

7:30
7:35(妙典始発)
7:40
7:44(妙典始発)
7:49(妙典始発)

たとえば7:30に妙典駅に着いて7:44発の始発を待つとすると、駅のホームで14分立って待つことになります。そして必ず座れるかというと、その保証もない。

でも7:30の電車に乗ってしまえば、25分ほど電車の中で立って待つだけで茅場町に着いてしまいます。

ぎゅうぎゅう押されない位置を選んで乗れるのなら、始発にこだわる必要もないような気がしてきました。別に立つのがいやなわけでもないし。

7:12
7:18
7:20
7:25(妙典始発)
7:27
7:30

そんなこんなで最近は、7:18発のに乗ることが多くなりました。

おまけ

最近ちょっと気になっていたのが、向かいのホームに入ってくる7:14発の西船橋(T23)行き。

逆方向だから席も空きまくってるんやけど、これに乗ったまま西船橋で降りずに折り返せば、わざわざ始発列に並ばなくても確実に座れるのでは?定期も西船橋からで買ってるからキセルにもならへんし。

・・・と思って、今日試してみました。

7:14に妙典を出た電車は、7:19に西船橋に到着。そしてそのまま逆方向の中野(T01)行きになります。

が、車両点検と称して電車から強制的に下ろされてしまいます(>_<)

この電車は西船橋始発になるので、妙典と同じように始発列があって、ホームに人が並んでいます。

その列の後ろに並ぶと、点検が終わってドアが開いたときにうまいこと席に座れました。本当にぎりぎり。

そしてすぐに出るかと思いきや、何本か東京方面行きを見送って7:31に西船橋を出発。そして妙典7:40発の電車になるのでした。