治水のオペレーション

台風が遠くに行ったので、関西から妙典に戻ってきました。

昨日の夜は河川水位をはらはらしながら見ていたけれど、西の大河川の多摩川・荒川がわりと早い段階で氾濫危険水位を超えたのに対して、江戸川はずっと「平常」。

江戸川は一番始まりが利根川からの分岐で、そこに関宿水門があるけど、それを絞ってたってことやろか。

江戸川は首都圏外郭放水路の排水先にもなっているので、その受け入れの余裕を持たせるためにも利根川からの水を入れないという選択があったんかな。

首都圏外郭放水路って、ためこんだ水は雨がやんでほとぼりが冷めてから江戸川に流すっていうしくみだと見学のときに聞いた気がするけど、今回は台風が近づいてる最中から江戸川に排水してたみたいです。

ダムを緊急放流したりとか、荒川から隅田川に分岐する岩淵水門を閉じたりとかの治水オペレーション(?)ってパズル系のシミュレーションゲームにできそう。

今回これまで見てきたものがいろいろつながって「あれはこういうことか」とわかったことが多いけど、どうなれば自分の住んでいるところの川が氾濫してその場合どういう行動を取ればいいかを考えたりするベースにするためにも、このシミュレーションゲームほしいなあ。

台風対策

過去最強クラスという台風19号が関東を直撃しそうという予報です。大変やわー。

前の15号のときに妙典あたりの避難場所を調べてたけど、万一江戸川が氾濫してうちが水につかるようなことになると、この地図によれば避難場所自体も水につかることになりそう。堤防自体が一番の高台やから、そこを越えられたらそうなるやろなあ。

そして北と西は旧江戸川、東は江戸川、南は海に囲まれていて、水につからない逃げ先もない。

もともと今日は年度初めに決めた有給休暇の取得予定日だったので、電車がふつうに動いている午前中に関西に避難してきました。

部屋を出てくるときに、Atomを室内監視カメラとして設置。

これで雨戸のない網入りガラス窓が割れてないかと、床に浸水してないかがわかるやろか。停電で給電が止まるかもしれへんけど、それはそれで止まったということがわかれば。

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そして京都でまだ行ったことがなかった哲学の道に寄り道。

胃カメラ

この前の健康診断で胃炎という診断があったので、今日は人生初の胃カメラ検査をやってもらいました。

まずは霧吹きみたいなのでのどの麻酔をして、そのあと点滴でさらに麻酔をかけます・・・

眠っていた記憶もないけれど、いつの間にか検査が終わっていました。おや。

検査の結果、ピロリ菌感染が確認されました。

そうそう、アレルギー検査のほかに、ピロリ菌検査も前からやってもらいたかってんなー。

上下水道が完備された現代日本では感染することがないという話やけど、そうだとすると思い当たるふしがいっぱい。

今日から1週間抗生物質を飲み続けます。

官ノ倉山

一日休んで体調も持ち直してきたし、最近すっかり山も
ごぶさたしてしまっていたので、電車だけで行ける
お手ごろな山に行ってみることにしました。

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スタート地点は東武竹沢駅。
妙典からだと片道2時間ぐらいかかります。

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まずは駅のすぐ西にある金勝山へ。262m。
リハビリにちょうどいい感じです。

シーズンが悪いのか、雨が降りそうな天気だからか、
途中誰にも会いませんでした。蜘蛛の巣の感じからしても、
今日自分より前には誰も通ってなさそう。

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そのあと今日のメインの官ノ倉山へ。

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「大物ハンターの皆さん 注意!!してください」

ざわざわ。

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この看板も年季入ってそう。

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こっちの山頂にもすぐ着きました。

しばらく山に行ってなくて体力落ちてるかなと思ったけど、
インラインで意外と運動になってたからか、特に不安なく。
もうちょっとがっつりしたところも行ってみようかな。

東京砂漠

今日は頭が痛くて、朝から寝込んでいました。

そういえば・・・

今のうちの職場は、チームでまとまって仕事をしている
というより、それぞれが別々の案件に関わっています。
お客さんもそれぞれで、席にいなくて客先に出ている
ことも多いです。

勤務体系はフレックスで、朝会とかも特にない。

なので、たとえば自分が休みの日に脳梗塞で倒れて月曜を
迎えても、職場の人は数日気づかないんじゃないかな。