雪山ふたたび

前シーズンに雪山デビューをしようとして、なんだか中途半端に終わってしまいました。

そうこうしているうちに、もうそろそろ雪山シーズン。西日本とはちがって、がっつりとした雪山がこちらにはあります。

とはいえ、雪山はひとりでは近づくのもこわいです。なんかおためしで行けるライトなところないかなあ・・・

またまたモンベルのツアーを探していると、土日開催のライトそうなのは軒並み満席。

そしていい感じの日程で空きがあったのがこれ。こんな本格的なの行けるんかな・・・と思いつつ、えいやーと申し込みしてみました。谷川岳行ってみたかってんなあ。

慈恵医大病院へ

せきがなかなか治りません。せきというか、気管支に粘液がからむような症状が。

何年か前に山口で調べてもらっていたけれど、結局原因はよくわからずじまい。

千葉に来てからも耳鼻咽喉科でみてもらうと、

「症状は耳鼻咽喉科で見られる範囲にない」

とのことでした。

せっかく首都圏にいるんだから、「ここでだめならほかでもだめ」と思えるような大きな病院でみてもらおう。

職場の人に聞くと、慈恵医大病院がいいんじゃないかとのこと。

紹介状がないと選定療養費5000円が取られるとのことで、この前の九州出張のときに、山口の病院に寄って紹介状をもらってきていました。郵送不可だそうなので。

5000円のためというより、これまで何回も有給を使って手間をかけて調べてもらっていた積み重ねがあるので、それを無駄にしたくなかったというのが大きいです。判断はともかく、データはそのまま引き継いでほしい。

エストニアだったらこんな手間かけなくてすむんやろなあ。

そして今日有給を取って行ってみました。

山口の病院からの封筒、今日初めて中が開いたのを見たけど、CD-Rやら何やら情報量が多そう。レントゲンとかCTとか内視鏡とか、いろいろ撮ったもんなあ。

定期検診でのアレルギー検査の話が出て、あの結果の紙持ってきてたらよかったなーと思ったら、ちゃんと写真撮影しててスマホから呼び出せました。さすが自分。

大量に人をさばくことに熱心なところだったらどうしようと思ったけれど、ちゃんと原因を究明しようと思ってくれるいい病院だと思いました。

とりあえず明日の朝に追加検査です。

NISSAN e-シェアモビ

ひさびさに関東での週末ですが、土日とも雨で気が滅入ります。

先週の姫路でのドライブが楽しかったので、

前から無料会員になっているe-シェアモビで車を借りてドライブに出かけてみることにしました。関東でのまともなドライブは人生初?

ちなみにe-シェアモビの特徴は、こんな感じです。

  • 借りられるのが電気自動車。
  • 使用時間が6時間を超えると走行距離に応じた追加料金を取られるところが多い中、それがない。
  • アプリがなく、予約操作もブラウザでしかできない。
  • ETCカードが標準搭載されていて、自分でカードを準備する必要がない。

最寄りのステーションは、妙典の1駅隣の原木中山駅のすぐ近く。

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意外とこの車は空いてること多いねんなー。

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最初の解錠は、後面のセンサーに免許証を当てることで。雨だとぬれたガラス面に免許証をつけないといけないので、裏面の備考欄に住所変更とか書いてたらにじみそう。

車種はノート e-POWER。タイヤを動かすのはあくまで電気だけやけど、バッテリーに充電するのにエンジンを使うというハイブリッド寄りの電気自動車です。

  • シガーソケットあり
  • AUXジャックあり

なので、スマホはシガーソケットから充電しつつ、音楽はスマホからAUXケーブルで車内スピーカーから流すスタイルで。

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前から気になっていた印西市でごはん。奈良で言えば高の原に雰囲気似てるかも。

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人生初霞ヶ浦!6時間ではこのへんが限界やなあ。行き下道、帰り高速で5時間半でした。

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これだけスペースあったら、折りたたみ自転車のPECOを乗せて出かけるのもおもしろそう。ドローンもありかな。

救急

朝職場の自席で隣の人と打ち合わせをしていると、
床に何か大きめのものが落ちたような音がしました。

ファイルか何か机から落としはったんかな?

・・・ぐらいに思ったのですが、向かいの席の人の
反応を見ると、何か様子がおかしい。

その人の隣、つまりこちらから見て斜め前の席の方が
床に仰向けに倒れていました。

その様子を見た瞬間、くも膜下出血で倒れた父のケースが
頭をよぎりました。これは1分1秒を争うかも。

急いで別フロアにある健康管理室に産業医さんを呼びに
行きました。
その間に、自分と打ち合わせをしていた方が119番通報を。

産業医さんを連れて戻ってくると、倒れていた方の意識が
回復していました。

産業医さんの聞き取りでは、手足のしびれもない様子。
脳梗塞とかそういうのではないということかな。

15分ほど?で、救急の方たちが到着して、倒れた方が
ストレッチャーで運び出されました。

しばらくすると、病院に付き添いで行かれていた方から
メールがありました。
救急の方が最初に言われていたのとは別の病院に搬送
されたこと。無事だったこと。

それはなにより!
別の病院ってことは、最初の病院は手いっぱいで受け入れて
もらえなかったってことかな。

続・姫路でのお仕事

2日目の今日の仕事は、ずっと工場の敷地の外。

自分だけでは中に入る権限がないので、当時の職場を
見に行くようなことはできません。

あえて当時の職場を意識できるよう、当時通勤で使っていた
東門を仕事前に見に行ってみました。
(昨日敷地には正門から入っていました。)

そうそう、こんな感じだった。

姫路時代の後半はファンカーゴに乗っていたけれど、
職場の建物まで乗りつけた覚えがありません。
そもそも駐車場あったっけ・・・?

仕事終わりに車でごはんを食べに行ったりジムに行ったり
していた気もするけど、わざわざ家に車を取りに戻って
たんやったっけ・・・?

と、昨日までは思っていたけれど、今回東門の外に
駐車場があったのを見つけました。
そっか、ここに止めて敷地の中には歩いて入ってたん
やったっけ。

当時の仕事を意識するようなことをしても、体調には
影響なし。心が動くようなことも何もなし。

「姫路頭痛」はもう起こらないと判断してもいいかな。