山歴のバトン

去年の年末に谷川岳、先月北八ヶ岳に雪山登山に行ってきました。

そこでおすすめの雪山情報をいろいろ聞いていたのですが、
夏に行ったこともないところにいきなり冬にひとりで行くのは
やっぱり危ない。

今シーズンもう1回ツアーでどこか行っておきたいな・・・
ということで

このツアーを見つけました。
赤岳が先のステップになることは、谷川岳のときのガイドさんも
言われていました。

雪山ツアーには、事前に必ず最近の山歴の確認があります。
体力や技術のない人が来て足手まといになると、全員が
危険にさらされてしまうからでしょう。

山歴確認はわりと「ここ3年以内の」ということが多いんですが、
ここのツアー会社が聞くのは「1年以内」。
この1年は引っ越しであんまり山に行けてなかったもんなあ・・・

とはいうものの、無事に参加できることにはなりました。
ちょっと背伸びして谷川岳ツアー行っといてよかったなあ。

今回赤岳に登れたら、その山歴を持って次に・・・っていう
自転車操業。

続・メインクレジットカード運用の見直し

おとといウエルシアで買い物をしたとき、たまっていたTポイントを利用しようとすると、

「これ明日だったら1.5倍で使えますよ。たとえば1000ポイントだと1500円分の支払いに使えます。」

と言われました。毎月20日はそうなのだそうです。え!ほんまですか!

メインクレジットカードをREX CARDにして、これで新しい体制を始めよう・・・と思っていたところに、衝撃の情報。

ウエルシアが生活圏にあれば、Tポイントが貯まるクレジットカードは1.5倍の還元率でカウントできることになります。運用としては、ふだん行ってるお店で、月1回レジで「Tポイント利用」と伝えるだけ。消費行動を大きく変える必要もないです。

Yahooカードは利用額の1%Tポイントがたまるので、実質1.5%。Kyashチャージにも使えるので、合わせると2.5%。

そういえば、もともとメインだったOrico Card THE POINTでも、オリコポイント1をTポイント1に交換できるので、Yahooカードと同じ実質1.5%。Amazonでは2%オリコポイントがたまるので、1.5倍で3%。

これはメインカードを乗り換える必要なかったかも・・・

続・純正Googleアシスタントイヤホンの実力

このときの日記は、イヤホンが届いたその日に家の中でちょっとテストして書いたものでした。

その後数日使ってみての補足です。

「OK Google」での起動

「OK Google」での起動も可能!

と前回書きましたが、これはイヤホンについているマイクが「OK Google」の声を拾っていたわけではなく、スマホ本体が拾って反応していただけだったとわかりました。

なのでこの点ではJabra Elite 75tと変わりません。

今度出る新しいPixel Budsは、イヤホン本体が「OK Google」を拾うようです。

ケーブルの扱い方

今回のは有線イヤホンなので、スマホをスボンのポケットに入れていると、耳とズボンの間にケーブルがはうことになります。これがけっこうじゃま。

もっとすっきりできひんかなーと思って、

メインスマホとは別にこのAtomを持ち出してきました。これを胸ポケットに入れて、そこから耳にケーブルを。

SIMカードは、OCNモバイルONEの追加SIMをさして、節約モードは常時ON。低速だけど通信容量制限なし。これでGoogle Play MusicとGoogleアシスタント専用端末として十分機能しました。

インナーイヤー式のデメリット

耳栓型のカナル式でないということで、外の音が聞き取りやすくて便利!と思っていたのですが、駅や電車の騒音でイヤホンからの音が全然聞こえなくなることもしばしば。

音楽ならまだいいけれど、動画を見ているときにはせりふが聞き取れなくてこまります。

公共交通機関での移動ではカナル式で、スポーツのときはインナーイヤー式がよさげです。

隅田川テラス

職場の近くには隅田川が流れていて、その河川敷にあたるところに「隅田川テラス」という遊歩道が作られています。

隅田川は荒川から分岐している川やけど、どこまで上流にたどっていけるんかな?

ということで、インラインスケートルート開拓シリーズです。

築地市場近くの勝鬨橋(かちどきばし)あたりからスタート。このあたりが隅田川テラスの河口側の端になるかな。

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東岸は工事中だったので、西岸を行きます。

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隅田川テラスで特徴的なのは路面。上流に進むにつれてデザインがめまぐるしく変わります。

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表面に自然な凹凸を残したブロック。ちょっと手ごわい。

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小石っぽいタイルはわりと滑りよいです。

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途中このタイプの路面がしばらく続いて疲れました。ウィールが岩のすき間の溝に引っかかってこわいです。

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浅草!ここが人口密度のピーク。

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スケボーは禁止やけど、ローラースケートは言及なし。

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ここでも禁止されていません。単純にやる人が少ないからやろなあ。

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ここで西岸コースがしばらく途絶えてしまうので、東岸に移動。実はここまででもコースはあまり連続していなくて、何度か川から離れて歩いています。

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その後両岸ともにコースのない区間が続きましたが、やっと東岸に復活した道もまた途絶えました。

それがこの尾竹橋のところ。西岸に渡ればまた道がありそうやったけど、もう荒川が近かったので、隅田川を離れることにしました。

そして荒川東岸を下って、今日は新小岩でゴール。

ルート開拓するたびに思うけど、やっぱり江戸川最高!荒川は2番目に最高!

追記 2024-02-18

ルート開拓について気になる方は、こちらをご参照ください。今は江戸川より利根川の方が好きです。

純正Googleアシスタントイヤホンの実力

サードパーティ製のGoogleアシスタント対応のイヤホンとGoogle純正イヤホンとでは、Googleアシスタントの挙動がどうもちがうのではないか?

ということでいろいろ調べていると、

新しいPixel Budsを待たずに手に入るお手ごろなGoogle純正イヤホンがあるとのこと。よし、さっそく試してみよう!

スマホにケーブルを差してみると、まずGoogleアシスタントのセットアップ画面が立ち上がります。もうここからちがう。Googleアシスタントに特化されてる感がひしひし。

そして実際Googleアシスタントを利用するときには、話しかけている間だけ物理ボタンを押しっぱなしにします。これが実にクイックでいい!

Jabra Elite 75tだと、

  • 右イヤホンのボタンを2回押す
  • ワンテンポ遅れてGoogleアシスタントの起動音が鳴る
  • 話し始める

という感じなのに、このワンテンポ待ちをせずにいきなり話し始められるわけです。

あと、話し終わりを「ボタンを離す」ことで明示的に意思表示できるので、回答もちょっとだけ早い気がします。

そしてJabra Elite 75tではできなかった徒歩ナビ指示や「OK Google」での起動も可能!

これが無線になったのが新しいPixel Budsだとしたら、かなり便利やなあ。

あとこの有線イヤホン、耳の穴をシリコンゴムで密閉してしまうカナル式ではないので、ヒアスルーモードがなくても外の音は筒抜けで聞こえてくるし、歩くときに自分の足音が体内から耳にびんびん響いてこないのもいいです。

新しいPixel Budsも、カナル式じゃなかったら自分にとってはベストやったのになあ。