温度の表し方として、一般的には摂氏(℃)と華氏(℉)の2種類が
使われています。
そういえば理科の授業でケルビン(K)という絶対温度も習ったけど、
あれって0度を絶対零度の位置にずらしてはいるものの、1度の
間隔は摂氏(℃)といっしょです。
0度を絶対零度として、1度の間隔を華氏(℉)に合わせた絶対温度
ってないんやろか?
・・・とずっと前から思っていたので、調べてみました。
あったんや・・・単位は「°R」なんやね。
ふむふむ。熱力学ではケルビンを使うことにしたので出番がないと。
温度の表し方として、一般的には摂氏(℃)と華氏(℉)の2種類が
使われています。
そういえば理科の授業でケルビン(K)という絶対温度も習ったけど、
あれって0度を絶対零度の位置にずらしてはいるものの、1度の
間隔は摂氏(℃)といっしょです。
0度を絶対零度として、1度の間隔を華氏(℉)に合わせた絶対温度
ってないんやろか?
・・・とずっと前から思っていたので、調べてみました。
あったんや・・・単位は「°R」なんやね。
ふむふむ。熱力学ではケルビンを使うことにしたので出番がないと。
前に「自分は旅行が第1の趣味で、生活環境を整えることが第2の趣味だ」というようなことを書いたけれど、正確にはちょっとちがうかなと思ったので整理しておきます。
「生活環境を整えること」をもっと一般的に広げた「備え」が第1の趣味で、その他いろいろな趣味は全部ここから派生してきているのではと最近思うようになりました。
「備え」というのは、何かの「本番」をスムーズにこなすためにその準備をするということやけど、その「本番」が本当にありそうかどうかに関わらず、その準備自体が本格的な趣味になっている気がしています。
直近の日常の例で言えば、
あたりが当てはまりそうです。
「備え」の趣味は、備える対象を探し求めます。
最近の趣味で言えば、登山。対象が一筋縄ではいかないものであるほど、「備え」の意味が増してきます。高山や冬山はその最たるもの。「備え」におおげさでなく命がかかっています。
低山に登ることも、これが高山や冬山への「備え」であると思えば、景色があまりよくなかろうが満足。
海外旅行も、旅先での「備え」を楽しんでいるところもあれば、旅行自体を「自分が難民になったときのシミュレーション」のような「備え」だと考えているふしもあったりします。
本当に難民になることがあるかはわからないけど、その思考実験をするところも「備え」の趣味の醍醐味です。
昔から、東京にあこがれを持っている人の気持ちがあまり
わからないです。
たまに便利なのはわかる。
人口が多いおかげで、ニッチな分野のお店でも経営が成り立つ
みたいなことはあるわけで。
でも、世界最大級の都市空間がそこには広がっているけれど、
そのほとんどの場所に用事がないんです。
それと矛盾した気持ちもあります。
全然知らない国に行こうとしたとき、「そんな何もないところに
行ってどうするの?」と言われることがあります。
「何もない」なんてない。真空なわけじゃないし。
サントメ・プリンシペに用事を見出す人が、東京ではそれができない
なんてはずはないんやけど。
今日は利根川下流域の天気は持ちそうという予報だったので、
第1区間(関宿〜柏たなか)を攻める心づもりでいました。
南風が強いので、柏たなかから出発で。
が、朝になってみると予報が変わっていて、午前中の降水確率が
上がっていて、雨予報の時間帯が広がっています。
途中に逃げ場のない第1区間はリスキーやなあ。
距離の短い第5区間(香取〜下総橘)も午後からスタートすれば雨に
あわずに済むかもしれへんけど、道が乾ききってない可能性も
ありそう。
ということで、今日は下見という名目で第5区間あたりのドライブに
行ってみることにしました。
スタート地点は京成成田。
11時ごろにはまだ道は濡れていましたが、
12時すぎにはすっかり晴れて道も乾いていました。
これなら今日第5区間行けたなあ・・・と思ったんですが、
ラジオでは神奈川で大雨警報とのニュースが。
そして利根川下流域でも13時ごろには雨が降りだしました。
やめといてよかった・・・
最後に気になったのが「銚子小見川佐原自転車道線 銚子36km」
という標識。Windy Mapsでは下総橘あたりまでしか自転車道が
描かれてなかったけど、ほぼ河口の銚子まで続いてるってこと?
今回の下見の目的の1つはこれの確認。
下流はどこまで自転車道が続いているのか。
これ事前に調べてみていたんですが、
やっぱり下総橘あたりまでしか自転車道はないようです。
今回実際に行ってみても、やっぱりないです。
下流に行こうとすれば車道脇の歩道を滑るしかなさそうやけど、
路面の質はなかなか悪そう。
利根かもめ大橋より下流側には、堤防と自転車道を作ろうと
工事をしている様子も見えたけれど、舗装もまだのよう。
なので、現時点ではインラインスケート的には下総橘を利根川
最下流のゴールにするのでいいかと思います。
今日は予報通り雨が降らずにすみそうだったので、利根川下流域
第4区間(木下-香取)の開拓に出かけることにしました。
区間境界の最寄りは木下駅なんですが、1つ手前の布佐駅に
やってきました。
今日はここからスタート!海から76km地点あたりです。
1kmほど慣らし運転をしたところで区間境界に到着。
この先は20kmほど先の滑河駅まで脱出ポイントがありません。
百均の靴ずれ防止グッズを持ってくるのを忘れてしまったけど、
この感じだと20kmは問題なく滑れそうかな。
★橋との交差
最初の橋は下ってくぐるタイプ。
信号で交差するタイプも。
高速道路は自然体でくぐれます。
この区間はとにかく橋と橋の間隔が長い!1回橋を過ぎると、
次の橋はだいたい見える範囲にありません。
★補給
ちょうどお昼ごはんタイムに、道の駅 発酵の里こうざきが!
ここが今日の25km地点あたりなんですが、区間境界のコンビニから
ここまで自転車道から見える範囲に自販機やコンビニはなし。
トイレは1か所だけやったかな。
ファミマもあるので、ここで飲み物を補充。
全体的に補給ポイントがないですが、最後香取駅の直前あたりに
「川の駅 水の郷さわら」という道の駅っぽい施設が。
ここはノーマークやったわ〜。
★路面
この区間の全体的な傾向として、下流に行くほど路面はよくなって、
道幅は広くなります。
今日の前半のひとこま。
今日の後半のひとこま。
★これからのこと
今日40km以上滑ってみて、この靴が先代並には使えることが
わかりました。
最後に気になったのが「銚子小見川佐原自転車道線 銚子36km」
という標識。Windy Mapsでは下総橘あたりまでしか自転車道が
描かれてなかったけど、ほぼ河口の銚子まで続いてるってこと?
だとしても残り36kmなら、次で河口まで行ってしまえそうです。
★Garmin Connect
ここ数日、Garmin Connectのサイトがダウンしていて、今日の
ワークアウトがアップロードできていません(>_<)
そのあおりを受けてか、Garmin Pay Suicaもチャージができなく
なってしまいました。