住信SBIネット銀行で最近新しいサービスが始まったようなので、さっそく使ってみました。
キャッシュカードがなくてもスマホだけでATMからお金がおろせるのだそうです。
あ、できた。
最近スマホや腕時計でいろいろな支払いができるようにはなったけど、現金しか使えないところでは無力でした。なのでスマホだけで現金が出せるのは画期的。
仕事かばんからプライベートかばんに財布を移し替えるのを忘れたときとかに重宝するかも。
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あ、できた。
最近スマホや腕時計でいろいろな支払いができるようにはなったけど、現金しか使えないところでは無力でした。なのでスマホだけで現金が出せるのは画期的。
仕事かばんからプライベートかばんに財布を移し替えるのを忘れたときとかに重宝するかも。
今週ネットでこんな記事を見かけました。ほほー。つくばりんりんロード以外にもいろいろあるんや。
いつもの癖で、Googleマップで両端に印をつけて、脱出ルートや補給地をチェック。
新潟の久比岐自転車道、長さも1日で行くのにちょうどいいし、脱出駅も要所要所にあるし、よさそうやなあ。
ということでやってきました。直江津駅。スタート地点まで4kmほどあるけど、直江津の散策がてらのんびり歩きます。
ひさびさの日本海!サーフィンやってはるなあ。寒そう・・・
今回ここまでの移動が長距離なので、飲み物は現地調達しようと思っていたんですが、駅からの道ぞいにコンビニも自販機もない!
という状況で、ぎりぎりスタート地点直前で自販機発見しました。
久比岐自転車道の東端に到着!ここからスタート!
この横の車道は国道8号。ああ、8号ってここなのかー。
初めての海外旅行で行ったタイのバンコクに、8番らーめんという日本のラーメン屋さんがありました。北陸でメジャーなチェーン店で、国道8号からその名が来ているということをそこで知りました。
スタートしてすぐのところにも自販機もトイレもありました。
うーん、これってほんまに廃線跡なんやろか??ガードレールのしっかりしたふつうの歩道にも見えます。路面が粗いのも気になります。
これが30kmも続くのだとするとけっこう苦行やわー。
スタート地点から3km弱のところにある最初の脱出ポイントの谷浜駅。このあたりに来ると、ガードレールすらなくなってふつうの歩道になっています。
幸いなことに、この自転車道とほぼ並走する形でこの日本海ひすいラインの線路が通っているので、「我慢できなくなったらいつでもやめてやる!」という気持ちを支えにこのあたりは滑っていました。
するとその少し先でちょっと変化が。スタート地点からぴったり並走していた国道8号と自転車道が分かれ始めました。路面もよくなったかも。
そして自転車道だけがトンネルに。これでこそ廃線跡やー!
上ってるのか下ってるのかわからない(>_<)
国道8号は海ぞいの低いところを走り、自転車道はそこから一段高いところを通るという「標準スタイル」が見えてきます。

やっとあったお店でお昼!予定ではもっと進めているはずだったけど、今日は泊まりなのでのんびり行きます。
そしていよいよ糸魚川市に突入。
ほぼお店のないコース上に突如現れた最大のオアシス。
ちょっとフライドポテト感覚でカニでも・・・と思ったけれど、販売単位が洗面器レベルだったので断念(>_<)
最後に近づくほど道がどんどんよくなります。
最後は国道8号に垂直に突っ込む形ですぱっと終わり。
無人駅の梶屋敷から脱出です。券売機すらないです。電車はワンマンで、バスと同じ整理券方式になっていました。
今回のコースは景色がよくて楽しめたけど、路面はあまりよくないし、アップダウンがけっこうあって危ない目にもあいました。
自転車で行く分にはいいけれど、インラインではあまりおすすめしないかな。でも来てよかったです。
今日は山に行こうと思ったんですが、2日続けて東京を通るのがちょっとしんどくなってしまったので、気楽な茨城方面へ。
Windy Mapsで利根川の支流に自転車道があるのは見つけていて、
このサイトを見ると、下見なしでいけそうな雰囲気だったので、突撃してみることにしました。
本当は利根川への合流点のところからスタートしたかったんですが、風向きの関係で、ある程度上流の水海道(みつかいどう)から下ることに。
自転車道、なかなかいいかも。
ほどよく閑散とした雰囲気がいいです。
この小貝川、大部分護岸がされていなくて浅瀬があるので、カヌーの乗り降りがしやすそう。パックラフトで川下りするならこういうところやなあ。
江戸川とか荒川は岸から急に深くなっていそうなので、乗り降りのときにひっくり返りそうでこわいです。
ここの距離標識は「小貝川 ○km」の形で、下流に向かって数字が減っていくので、0になったら利根川と合流するんやろなあと最初は思っていました。
が、しばらく進むとちょっと違和感が。合流点までまだまだなのに、数字だけが妙に小さいんです。
実際行ってみると、「小貝川 0km」の基準位置はこのあたり。利根川との合流地点から8kmほど上流でした。
そこから先の距離標識は「利根川から○km」。
これが0になっても、合流点はさらに数百m先でした。
合流!右奥が利根川上流で、右手前が小貝川。
最後は、前にも来たことがある布佐駅から脱出です。
利根川を全部行っていると、どこかしら利根川に交差するだけで土地勘のあるエリア内に入るのは便利です。
前がいつだったかと思うぐらいひさびさに土日とも晴れ予報。
より状況のよさそうな日曜を本活動日として、今日土曜は15時から散髪の予約を入れていました。
それまで何しようかな・・・
以前荒川の支流の入間川を遡上していましたが、雨で西川越駅に途中離脱していました。
その残りを今日行っとこうかな。
乗り換え駅の川越に着いたのが11時ごろ。西川越駅周辺にはお店がないので、川越駅で昼食。
ゴールの脱出先は入間市駅やけど、何時に着けば15時に妙典に帰れるか、食べながら調べてみると・・・
入間市駅13:14発で妙典駅14:50着。これがぎりぎり。西川越駅には11:40に着く予定なので、1時間半しかないです。
え!もっと余裕あるかと思ってたのに!ノートラブルなら間に合いそうやけど、初めてのルートでこれは危険やなあ・・・
Windy Mapsによると、自転車道に中断区間はなさそう。でも前みたいに砂利道とかがあったらアウトです。
とりあえず40分経過の12:20時点で5km進めてなかったら西川越駅に引き返すことにして、前回のリタイヤポイントからスタートしました。
しょっぱなから焦る!
汚れてる!
このへんええとこやなあ・・・と思っても駆け抜けるだけ。
12:20で5kmは行けたので、戻らず進みます。
橋は全部くぐるタイプで気は楽。
でも後半はアスファルトの質が悪くなります。粒が粗い(>_<)
ゴールにはちゃんとゴールの標識が!
そして入間市駅に着いたのが、13:07。タイムリミットの7分前。あぶなかったー。
その後乗り換え3回のうち、2回が向かいのホームに1分で乗り換えないといけないパターンやったけど、これが当たり前のようにできてしまう日本こわいです。
この続きです。
荒川自転車道の末端になる森林公園の中の部分は、スケートで滑っていいかルール的に微妙なだけでなく、アップダウンもあるし木陰で雨も乾いていないしで、インラインのコースとしては除外。
外に出たら出たで、歩道の路面状態も悪く、道も山越えになっています。
とりあえずスケートをはかずに歩いてひと山越えてみたところで一時判断。微妙やなあ・・・一般的な歩道と変わらんやん。
5kmぐらいはなんとかいけるかもしれへんけど、30kmとなると厳しそう。
とりあえず道がよくないのを我慢して荒川までは行ってみて、だめそうなら吹上駅から脱出しようか・・・そこを過ぎたらゴールまで脱出路がないです。
森林公園を出て7kmぐらいでようやく荒川に到着。きつい!お。これは案外いいかも。
地図で見ると車道と別になっているのかよくわからなかったけれど、荒川ぞいに入ってからはちゃんと独立した自転車道になっていました。
そこからは順調。
富士山!
最後はこのときの砂利道に出てきてゴール!

そしてあのときのファミマに寄って、向かいのバス停から川越駅に脱出します。
これで荒川自転車道は終わりです。下流の方はまだいいけど、西高島平から上のリピートはないかな。