人が足りなくて仕事が回らない中、今週職場の方が体調不良で休職になりました。
今日の関東はだいたい雨。
早朝だけ近所は雨が上がっているようだったので、ひさびさにホームグラウンドの江戸川下流域でのインラインスケート。気分転換しないと。
平日疲れていても不思議と週末山は大丈夫だったのに、今日はインラインでも息が切れました。
路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★(早朝は柴又公園の自販機エリアにシャッターが下ります)
人が足りなくて仕事が回らない中、今週職場の方が体調不良で休職になりました。
今日の関東はだいたい雨。
早朝だけ近所は雨が上がっているようだったので、ひさびさにホームグラウンドの江戸川下流域でのインラインスケート。気分転換しないと。
平日疲れていても不思議と週末山は大丈夫だったのに、今日はインラインでも息が切れました。
路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★★
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★(早朝は柴又公園の自販機エリアにシャッターが下ります)
登山靴って、下山には向いてないかも?
・・・と、ときどき思います。もう「下山靴」っていう専用の靴があってもいいのにとも。
先週の扇山の下りでも、最後の方は足裏の親指のつけ根あたりが擦れて痛くなってきていました。5年半ほど使い込んでいる靴やけど、インソールが平らすぎる気がするねんなあ。
ちゃんと自分の足に合うインソールか・・・
そういえば、V3カドヤさんで入れてもらったインラインのインソールって違和感ないけど、どこのやつなんやろ?
と思って引き出してみると、
どうもこれっぽいです。ここのメーカーのなら合うかな?
ということで、トレッキング用のこれを買って入れてみました。
実戦投入で試すのは、ひさびさの奥武蔵エリアの伊豆ヶ岳。念のため、元のインソールも持って行っておきます。
正丸駅からスタート。
最初しばらく舗装路が続くのは扇山といっしょ。
そしてよく手入れされた山林へ。登りは全然違和感なし。
鎖場のあるアスレチックみたいな山だと聞いていたけれど、そういうところは軒並みロープが張られて入れなくなっています。
見晴らしのいい山頂。
あとは稜線ぞいに弧を描くような形でじわじわ高度を下げて。
最後はアスファルトの道を数キロ。
2駅隣の吾野駅でゴール。
下りでも、足裏にかかる体重が分散されている気がします。アスファルトの平地を歩くのも楽かも。
もうちょっと長いコースでも試してみた方がいいかな。
今朝近所を散歩していると、スマートウォッチのソフトウェアアップデートが配信されていました。
- Garmin Pay画面でフリーズしてしまう問題の修正
やった!
去年の9月に一度Garmin Payが動かなくなったことがあったけど、その後2月の中旬に再発。
その2回は、Garmin Payだけが機能しないだけで済んだけど、さらに2月末には、Garmin Payの読み取りで時計自体がフリーズする症状が出ていました。秒針も動かないし、ボタンにも反応しない。
このときには、再起動させるにも5分ぐらいかかってしまったので、バスの下車時じゃなくてよかったー。
(バス乗車時だったので、代わりにPASMOの物理カードを読ませて乗り切りました。)
今回の修正は、文面からするとこの3回目の症状に対するものやと思うけど、1・2回目の症状ももう出えへんのやろか?
ちなみに今回のアップデートの際にラピッドパスカードの設定がクリアされていたので、再設定しないと読み取りできなくなっていました。
やまー。
平日疲れていても、週末山は案外登れることが先週わかったので、
今週は扇山に行ってみることにしました。
妙典7時前発の電車で出発して、高尾駅までは座れたんですが、そこから先はかなりの混雑。山の格好した人多いねー。
鳥沢駅から出発です。ここで下りた人は数人。
扇のような形だから扇山なのだそう。
梨ノ木平の登山口までが案外遠いです。舗装路やけど、ここまでで標高にして300mほど上げます。
登山口にバス停らしきものはあったけど、もう走ってないみたい。
電車は混んでても、山それぞれには人がばらけるので、ほとんど誰とも出会わないです。
それでも山頂には10人ちょっとぐらいいてはったかな。この開けた感じは奥多摩の川苔山風。
この時点で疲れていたら、登りとは別ルートで鳥沢駅に戻ろうかと思っていたんですが、余力がありそうだったので計画通り大野貯水池の方に下りることに。
犬目丸というピークから大野貯水池が見えました。開けた縦走路いいねー。
もう1つ荻ノ丸というピークも越えて、人里に下りてきました。山としてはここで終わりですが、駅までまだ6kmほどあります。
大野貯水池を経由して。
四方津(しおつ)駅から脱出です。
鳥沢駅前のコンビニでの買い出しとか、山頂でのお昼休憩を時間に含めても、コースタイムの0.7倍より早いぐらい。特に急いだつもりはないけど、コロナ前と変わらないぐらいのペースで行けてるかな。
インラインって負荷感ないけど、体力維持に案外効いてるんかも。
山はひさびさやし、平日けっこうくたびれているので、今日は山頂まで行けないかも。
この筑波山バイアスロンって、もともと2泊3日で想定してたコースやけど、宿は1泊分しか取れてないし、明日はそもそも雨予報なので、下山したらバスで帰るつもりにしていました。
泊まり荷物とインラインスケートを入れたメインのザックは宿で預かってもらって、アタックザックだけのほぼ空身で登ります。
すぐへばってしまいそうな気もしていたけど、意外と平気です。どんどんほかの人を追い越していけるぐらい。山ブランクが空いてるのは、みんないっしょなんかな。
女体山頂!この感じなら全然大丈夫。下山後バスを使わず20kmインラインで駅まで行く余力もありそう。
宿まで下りてきて、預けていたザックを受け取ります。
そしてさらに下ってりんりんロード。
今日の風向きからすると、昨日来た岩瀬駅に戻る方向がいいけれど、なんとなく今回のチャレンジとしては、行きと帰りは別ルートにしたい気分。
風に逆らって、土浦市街地を目指します。
ゴール!つかれたー(>_<)
路面:★★★★★
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★★★★
脱出路:★★☆☆☆
補給:★★★★☆
この「筑波山バイアスロン」って、過去に誰かやったことある人いてはるかな?なにげに史上初だったりして。