奥多摩トレッキングエリアの中の土地勘をつなぐ

昨日の利根川で気力が少し回復したので、調子に乗って
今日はひさびさの山歩きに出かけることに。

この前インラインスケートエリアと奥多摩トレッキング
エリアの間を徒歩でつないだけれど、奥多摩トレッキング
エリアの中がちゃんと全部つながってるわけではありません。

青梅駅からつながっているのは御嶽駅まで。

御嶽駅とケーブルの御岳山駅の間はいつもバスとケーブルカーで
移動していたので、ここが抜けています。
ここを人力移動で行けると、武蔵五日市駅や奥多摩駅〜奥多摩湖まで
つながります。

20210920_093330

御嶽駅は行楽シーズンのにぎわい。
ええ季節やもんねー。

20210920_094319

前からマップ上で気になっていたみたけレースラフティング
クラブをちら見。

20210920_094508

うまそうな人たちがカヌーの練習をしています。

20210920_094549

確かにこのへん危なそうやけどおもしろそう。

20210920_102153

下の方のケーブル駅(滝本駅)に到着。
ここまで意外と登るんやなあ。

20210920_102829

ケーブル駅の先は、一般車が通れない舗装路になります。

20210920_105147

乗ってたら気づかんかったけど、ここのケーブルカーって
斜面じゃなくて高架を走ってるんやね。

20210920_112844

上のケーブル駅(御岳山駅)の近くでひきづりうどんを注文。
生卵のお椀につゆ(だし?)を入れて、そこに鍋のうどんをつけて
食べるそうです。すき焼きよりざるそばに近いかな。

これで今日の目的は達成なので、ここからケーブルカーで
帰ってもいいところやけど、これまで奥多摩エリアで行った
コースで1つ浮いているところが。

20210920_131134

ということで、古里駅に下山して全部つなげました。

半年のブランクがあったせいなのか、登りはけっこうきつかったけど、
やっぱり山歩きは心地いいです。

利根川右岸インラインスケート(栗橋-西羽生)

9月に入って、気力だけでなくいよいよ体力も危うくなってきている気がしていました。

この前の代休の日、出かけるのがおっくうなのを押してひさびさに近所のコースを滑ってみたところ、10km程度でくたびれてしまいました。

体も動かせなくなってしまったら、回復の道筋が断たれてしまう・・・

今日は台風一過で天気がよくなって、気分が少し上向いたので、これまでのベストコースかもしれない利根川自転車道の本庄-栗橋のコースをまた行ってみることにしました。

20210919_101330

ただ、今日は風向きが逆なので、栗橋からスタートにします。

20210919_103858

前回(2020年6月)は栗橋の近く何キロかは、工事で堤防の道が使えなかったけど、今回はJRの鉄橋ぎりぎりあたりでも堤防に上がれました。

20210919_105452

・・・と思ったら次の鉄橋が越えられない。

20210919_111841

堤防から下りて線路をくぐると、その先の自転車道はしばらく堤防に戻らないようです。

あれ・・・?もしかしたら前回より工事区間広がってるかも?

堤防に戻れないまま、道の駅でお昼でも・・・と思ったら、混んでて入れず。近くのローソンでお弁当を買って外で食べました。

20210919_122323

その後、堤防に上がって加須未来館のあたりを通りがかると、様子がおかしいです。ここ前はふつうの舗装路だったのに、泥道になっています。

20210919_125029

そのあとも、工事中のバリケードが。

20210919_134812

なんとか西羽生駅までたどり着いたので、ここから脱出です。

個人的には楽しめたけど、今この区間はおすすめしないので、スコアはつけないでおきます。

登録メールアドレスの更新

今日は登録メールアドレスの更新をせっせとやっていました。

銀行サイトも含めて簡単にできるところが大半やったけど、
めんどくさいところもちらほら。

PDFに情報を記入してメールで送らないといけないという
前時代的なところもあったり。
そもそも変更のしくみがなくて、旧アカウントを削除して
新アカウントの作り直しをしないといけないものもあったり。

今回はまだ旧アドレスで送受信できる状態やからいいけど、
アドレス変更の際に旧アドレスを使って認証を行うタイプの
ところは次が心配やなあ。
急にメールサービスが終了してしまったときに手詰まりに
なりそう。

あと、あまり使っていないサービスのアカウントをがんがん
削除していったりもしました。
それ以前にサービス自体がなくなっているところもあったり。

10年に一度の作業かもしれへんけど、いい棚卸しにはなりました。

転送メールサービスを乗り換える

この前の週末は休日出勤だったので、今日は代休です。

プライベートのメインメールアドレスはGmailで、ネットサービスとかに登録する用の転送アドレスはZohoでというスタイルをかれこれ12年ほど続けてきました。
(Zohoに届いたメールは全件Gmailに転送。)

Gmail上では、宛先がGmailアドレスになっているものだけを受信トレイに残し、それ以外は自動でアーカイブするというフィルタを組んでいるので、広告メールとかで私信が埋もれないようになっています。

近年個人的なやりとりをメールでしなくなってきたので、メールはほぼアカウント登録のためだけのものになってきているのですが、ちょっと最近こまったことが。

120日間アクセスしていないという理由で、Zohoのアカウントが3月に無効化されてしまったのです。ログインしなおしですぐに再有効化されたのですが、しばらく見ない間にメール転送機能が有料化されていました。

もともとあった転送設定はお情けで生かしてもらっているようで、メール転送自体は止まっていないのですが、転送設定画面にアクセスができません。

この無料転送もいつ止まってしまうかわからないので、将来性のありそうないいサービスがあったら乗り換えたいなあと思っていました。

そんなとき見つけたのがこれ。トラッカー削除はそんなに重視しないけど、有名どころが提供してくれているのがよさげだったので、即ウェイティングリストに登録。

2か月ほど待って今日ようやく招待が来たので、アドレスを作成。長年フロントに立ってもらっていたZohoのアドレスを置き換えていきました。

長くなったので今日はこのへんで。

追記 2022-02-03

このDuck AddressをFromとしたメールが送れるようになりました。

炭素の取り合い

学生時代、岩石の元素組成を調べていたとき、

「炭素が出てきたら生物起源と思え」

と言われたような気がします。

原始地球では、炭素はマグマとかではなく大気の方に含まれる元素で、太陽系にはけっこうたくさん存在するけれど、地球の引力では引き止めきれなくて飛んでしまっている・・・というようなことも。

そんなことをふと思い出して、地球上でわりと限られた存在の炭素を生き物が取り合いしている様子を思い浮かべていました。数の決まったレゴブロックで何を作るかを争っているような。

人が増えて、ほかの生き物がそのままってことがむずかしいのは、そういうことも関係してるんかな。

ざっくりでいいので、どのぐらいの分量を取り合ってるんやろか・・・と思って、ちょっと調べてみました。

まず、「地球のバイオマスの総量は(炭素で表現して)550Gt(ギガトン)」。ということで、生き物全体がこのぐらいの炭素で構成されていると。

人類の総重量は、平均50kg・75億人としてざっと4億トン。そのうち18%ぐらいが炭素なので、今の人類の体を作っている炭素はざっと1億トンぐらい。

単位をそろえると、

  • 生物全体:550,000メガトン(=550ギガトン)
  • 人類全体:100メガトン(=1億トン)
    ということで、生物全体の5000分の1ぐらいと。

地球上で生物以外に割り当たっている炭素はどのぐらいかといえば・・・

「表1 大気、水圏、生物圏と堆積物における炭素の分布」によると、「生物とその遺骸」はざっと全体の1万分の1ぐらい。本文によると石灰岩(表の中では炭酸塩にあたる)が多いんやね。

自分の体の炭素は、ひとつ前はお米だったり鶏だったりしたと思うけど、ひとつ後ろは火葬だと二酸化炭素になるわけか。そのあと海に溶けて、サンゴの体になって、石灰岩になるという未来もあるんかな。