シェアハウス体験

今日からしばらくADDressで神奈川県の鶴巻温泉に滞在する
ことにしました。ずっと行きたくて行けなかった丹沢のふもと。

先週の秩父とちがって、今回はADDress直轄物件です。

定住者のいるシェアハウスといっしょになった、鳥取の
「たみ」のようなところみたいです。
どんな方が住んではるんかな?

調べてみると、正式オープン前で工事中だったあのときから
9年たった今でも「たみ」はちゃんと営業していました。

当時オーナーさんは「飽きたらやめる」というようなことを
言われていたので、世代交代されているのかと思っていたら、
ブログを見ると同じ方が続けられているようでした。

ダイアログ・イン・サイレンス

8年前、視覚を封じられた暗闇の中でいろいろなミッションを
こなす(?)ダイアログ・イン・ザ・ダークという催し物(?)に
参加しましたが、その聴覚版があると最近知りました。

あ、それもおもしろそう!

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ということで、事前予約して今日雨の中行ってきました。
浜松町の劇団四季の劇場と同じ建物でした。

今回もミッションの内容については書きません。

★聴覚が使えない世界

視覚が封じられて一番妨害されるのは、空間把握。
対して、聴覚が封じられて一番妨害されるのは、意思疎通。

視覚は五感の中で一番重要な位置を占めていると思っていたけれど、
そういえば暗闇であっても、意思疎通にはほとんど影響がなかったん
だなあと実感。

顔の見えない暗闇でのコミュニケーションは、電話に似ていると
思ったけれど、今回の言葉が使えないコミュニケーションでは
海外の旅先を思い出しました。

ボールがないので、靴下に砂を詰めてボール代わりにして、現地の
子どもたちと中当てをしたときのこととか。
この遊びがどういうルールなのかを、言葉に頼らず共有するみたいな。

★アテンド(案内役)さん

ふだんから視覚が使えない前回のアテンドさんは、暗闇の中での
空間把握の超人だったけど、聴覚の使えない今回のアテンドさんは
視覚に訴える意思疎通の達人。

マスク越しでもとにかく表情ゆたかで、パントマイムのような
動きでの表現がチャップリンのよう。

あれができたら、言葉が通じない環境での意思疎通力が格段に
アップしそうなので、ぜひとも盗みたいところです。

★参加者さん

今回の参加者さんは、自分のほかにはお母さんと小学校1年生
ぐらいの娘さんの親子連れさん1組だけでした。

お母さんが、以前ダイアログ・イン・ザ・ダークに参加された
ことがあって、娘にも体験してもらいたいと思って今回
来られたのだそうです。

娘さんの名前がちょっと変わっていたので聞いてみると、
お父さんがメキシコの方なのだそう。

名字が、お母さんの元の名字+お父さんの名字になっていて、
それはお母さんも同じ。で、お父さんの名字はそのまま。
なので、夫婦別姓になっているのだとか。
国際結婚だと夫婦別姓って今でも認められてるんやねー。

そしてお母さんが、小さいころチリで過ごされていたといいます。

ちょうどこれから中南米を回りたいところだったので、まさかの
チリ情報をここでいろいろゲット。
チリ、細長いからってすぐアルゼンチンに抜けたりするのは
もったいなそうです。

続・かばん問題

世界放浪のときのかばんをどうしようか今悩んでいるところですが、このほかにもう1つかばん問題がありました。

それはテント泊用のザックをどうするか。
(まだ山ではテント泊できずじまいです。)

これまでオスプレーのイーサーAG70というザックを使おうとしていたんですが、腰ベルトが擦れて痛くなる症状が熱成形をしても直らず。荷物をフルで入れない状態でこれだと、本番では推して知るべし。

テント泊用のザックが、世界放浪のときのザックにもなるかもしれないので、今日は通院で都内に出がてら、かばんやさんを見て回ることにしました。

グレゴリー銀座

バックパック界のロールスロイスと呼ばれるグレゴリー。お高いけれど、オスプレーでだめなら一度試してみないと。

ということで、フラッグシップモデルのバルトロを背負って、お店の方にフィッティングしてもらいました。

「まるで着ているような背負い心地」とよく表現されているので、自分の中でそのポジションにあるオスプレーのケストレルのような感じを想像していたのですが、思ったほどでもないです。

テント泊の重さに耐えられるよう、金属のフレームが入っていたり、腰パッドがごつくなっていることがその原因だとは思うんですが、これならもっと耐荷重のあるミステリーランチの方が背負い心地がいい気がしました。

ミステリーランチ東京

いつもインラインスケート用?ザックでお世話になっているミステリーランチの直営店。

この前の秩父のときに13kgの荷物を背負って15kmぐらい歩いても問題なかったので、これの少し大きい版があればちょうどいいかも。

ということで、ふだん使っているテラフレーム50のワンランク上のテラフレーム65をいろいろ触らせてもらいました。

背中のしょい子部分?のパーツはテラフレーム50のものとまったく同じものだそうなので、50でちょうどよければ65でも合うとのこと。

実際お店の方にちゃんとフィッティングしてもらって、おもりを入れて20kgぐらいにして背負ってみましたが、やっぱりバルトロよりこっちがいいです。

もしバルトロの方が背負い心地がよかったとすると、「背負い心地はいいのにオーバーロードができない」というジレンマに悩まされそうだったんですが、その迷いはなくなりました。

メインの気室が、旅行かばんのようにU字型に開くのはバルトロと同じ。水平に置いてU字型に開いてみると、テラフレーム65の方がより旅行かばんっぽいたたずまいになります。平たいというか。

その他ポケットの位置などなども見てみましたが、テント泊用ザックはテラフレーム65で決まり。オーバーロードもできるので、国内だったら旅行用+山用に加えてインライン用荷物もいっしょにできたりするかも?

秩父振り返り

明日は通院日なので、今日は妙典に戻ってきました。
秩父のことで書きそびれたことのメモを。

★秩父のADDress物件

今回ADDress初使用でしたが、秩父の物件はADDress直轄ではなく
提携施設だったので、ADDressは単に予約サイトとして機能している
だけでした。なのでADDressらしさみたいなものはここではわからず。

チェックインのときにTV電話で受付の方と話す以外は、施設の方と
やりとりすることは皆無。
ADDressには「予約した日は必ずその部屋に滞在すべし」という
ルールがあるのですが、この物件に関しては途中1泊山小屋泊で
抜けるということをしても問題なさそうです。
(「予約した日は滞在すべし」のルールは、家守さんが心配
するからという意味合いのものだそうなので、事前に家守さんと
話してOKならOKだということでした。これは最初のZoom面談で
確認しています。そもそもこの物件には心配する家守さんが
いません。)

洗濯機は共用のものを1回300円で利用可ですが、洗剤が自動で入るので、
洗剤を選ぶ高機能ウェアなどの場合は注意がいりそうです。
乾燥機は1回100円です。

シャワーは共用のものが使えてお湯も出ますが、シャワースペース
自体がこの時期寒いです。

キッチンは使えません。

内装は新しくて、Wi-Fiは速くて、住環境としては快適でした。

★土曜日夕方の祭の湯

西武秩父駅に併設されている祭の湯に、一番混みそうな土曜の
夕方17:30ごろにあえて行ってみました。昨日です。

山から下りてきて電車で帰る前とおぼしきトレッカーさんたちで
ごった返していましたが、まず入り口の下駄箱ロッカーの数で
実質入場制限がかかります。

なんとかぎりぎり空きロッカーを見つけて入館。

洗い場も大きな浴槽もほぼ埋まっていますが、1人分の空きは
ちょくちょく出るので、そんなにはこまらないです。

上がったあとの個別リクライニングシートのスペースは、
浴室より空きがあります。

そんな感じなので、最初の下駄箱ロッカーさえ突破できれば
中で行列に巻き込まれたりということはなさそうに見えました。

皆野

今日は破風山(はっぷさん)に登るのを楽しみにしていたんですが、朝に昨日までの疲れが抜けていなくて断念(>_<)

破風山のふもとの皆野まで散歩ならいけるかな。

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荒川きれいや〜。

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遠くの方に、遠近感を惑わす巨大建造物が。武甲山の採石場関係かな?

やっぱりそっかー。

宇部興産の日本一の私道を思い出しました。あの私道の代わりにここで石灰石を運んでるのは秩父鉄道というわけやね。渋沢栄一。

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山用のお弁当だけは昨日のうちに準備していたので、皆野駅近くの公園でお昼に。

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この町いいなあ。人通りのぐあいとか、建物の密度とかが、自分にはほどよいです。そして山川が徒歩圏内。

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つい移住相談センターが目に入ってしまいました。

なにげにこれで、家からの人力移動実績エリアが西武秩父駅までつながりました。

長瀞って、何川だったっけ?

と思ったら、景色の脳内再生で南砂町や葛西臨海公園あたりまでたどり着けるので、その川の名前を忘れない限りは大丈夫そうです。