今年初のお出かけ

今日は清水公園キャンプ場でテント泊山行の練習を
してきます。風が強くて寒そうです。

前に山口で冬キャンプをしたときは、車で潤沢にものが
持ち込めてそれでも寒かったけど、今回はザック分だけ。

前とちがって冬山装備もあるけど、体を動かしていない
状態では耐えられる寒さが弱まってしまうので、実際
どんな体感になるのか気になります。

高山病の答え合わせ

今日ファーストエイド教材の高山病の章を読み終えたので、復習も兼ねてその知識を使って過去の経験を整理。

★ダイアモックスとは?

キリマンジャロには、ダイアモックス(一般名:アセタゾラミド)という高山病の薬を持っていったけれど、あれは体にどう作用するものなのか?

酸素が薄くなると、たくさん息をしないといけない。
たくさん息をすると、たくさん息をしすぎないようにストッパーがかかるしくみが体にはあるけれど、このストッパーが必要以上にかかるのを防ぐ体のしくみを助ける効果があるということのようです。

ややこしい〜(>_<)
息のブレーキのブレーキのアクセルみたいな?

つまり、ちゃんと息をしたくなるようにする薬ということでいいかな。

★自分の症状の診断

キリマンジャロで高山病の症状が顕著に出たのがアタック日。標高5000mを超えたあたりです。

高地脳浮腫(HACE)については中度〜重度。
最後は運動失調が始まっていてまっすぐ歩けなくなってきていて、継続する嘔吐ありで食欲は完全消失。精神状態の異変もあったと思います。

高地肺浮腫(HAPE)については軽度〜中度。
安静時でも息切れをしていて、胃が空っぽの状態で吐いたものが紫色でした。あれは肺にしみ出た体液?

頂上に立った時点では「標高差1,000m以上の早急な下山が必要」なケースに相当していたと思います。

標高3000mを超えるところに行くといつも鼻をずるずるさせている気がするけれど、あれも「低酸素症によって起こる毛細血管からの体液のしみ出し」なんかな?

カウントダウン

今月に入ってからあまり出かけないようにしていましたが、
今日は通院日だったのでひさびさに都心に出ました。

薬は前と同じもので継続。次の通院日が休職期間最後です。

会社メールは、会社スマホからチェックできるのですが、
メールボックスがあふれそうというメールが昨日入って
いました。

なので今日はひさびさに遠隔から会社PCを操作して対処。
この作業もたぶんもう最後です。

電気式の酔い止め

今日のファーストエイド教材は、セクション4の「外傷」。けがの写真が本物で痛々しくて元気がなくなりました。

もともとがアメリカの教材なので、登場する薬剤や道具に聞き慣れないものがけっこうあります。検索しても日本語情報がヒットせず、個人輸入しないと手に入らないものだったり。

その中でも、異色の存在で気になったのが「電気式の酔止めであるRelief Band」というもの。

常備すべきアイテムとかでなく、ケーススタディの中にちょこっと出てきただけの小物なんやけど、探してみると

これっぽいです。手首に電気を流して、乗り物酔いに限らずいろんな吐き気を止めるのだそうです。

日本語記事で見つかったのはこれだけ。実際に使ってみたという日本人はまだいないのかも?

手首に導電のためのジェルを塗る必要があるので、機械さえ買えばそれで終わりというものではないのがちょっと残念。ニベアとかで代用できひんのかな?

でも酔い止めの薬は、車の運転とかに影響が出るとかの副作用があるので、宣伝通りにちゃんと効くなら使ってみたいです。けっこうバスとか船で酔うので。

Apple WatchやGalaxy Watchにつけるためのバンドが出ているので、Garminのも出たら買ってみようかな?

・・・と思ったら、アメリカとカナダにしか発送してないみたいでした(>_<)

鴨は足が寒くないか?

この前「鴨が水につかってて寒くないのはダウンのおかげ」
みたいなことを書いたけれど、それでも足は冷たそうです。

なんか工夫があるんやろかと思って調べてみると、

こんな記事を見かけました。へ〜。

人間の場合、手先が冷えると体の芯が冷えないように、
最終的には手先を見捨てるつくりになっている(!)けれど、
鴨は冷えても末端に血を送り続けると。

とはいえ末端に温かい血を送ると熱の逃げが大きいので、
そこそこに温度を抑えた血を送って無駄を減らせるように
しているということみたいです。

よくできた工夫だとは思うけど、足も断熱をがんばるという
やり方はなかったんやろか。水につかったら足を引っこめて
羽で進むようにするとか?