江戸川左岸インラインスケート(松戸-二俣新町)

江戸川コースのスコアづけは、工事区間のからむ右岸最上流と右岸最下流以外は済んでいるものだと思っていたら、左岸が

ここしかやってなかったことに気づきました。ホームグラウンドなのに、灯台もと暗し(>_<)

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松戸から最下流まで江戸川左岸を下ります。最初の橋までの1kmぐらいはアスファルトの目が粗いです。

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最初の橋は河川敷側でくぐることもできるけれど、下りてもすぐ上がらないといけないので、今回は堤防側で横断歩道を3本渡って交差します。

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するとぐっと路面の質が上がります。

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ここから1kmほど自転車道が途切れます。

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車が通るだけでなく、路面もがたがたなので、全然無理。

江戸川でこれほどの滑走不能区間があるのは、左岸ではここだけで、右岸は旧江戸川を越えるあたりだけかな。あとは利根川とのつなぎの部分を含めるかどうか。

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ここで自転車道復活。すぐに3連続の橋くぐりがあります。河川敷。

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新行徳橋を過ぎるとボーナスステージ。路面よし、道広し、人少ない。

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ゴール直前にスーパー銭湯的な施設があるので、ここでお風呂に入って原木中山駅や妙典駅に無料送迎バスで脱出するというのもいいかも。

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河口でゴール。

もううちの近所なので、少し引き返して歩いて帰ってしまってもいいけれど、せっかくなのでここの最寄り駅に脱出してみることに。

原木中山が最寄りかと思ったら、二俣新町の方が近いんやねー。

路面:★★★★☆ (基本★★★★★でたまに★★★のゾーンが混ざる)
妨害の少なさ:★★★★☆ (人は多いけど道が広い)
連続性:★★★☆☆ (1kmほどの徒歩区間あり&要所で橋の妨害)
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

スペイン語の準備

スペイン語の復習をそろそろ始めようかと思っています。

大学のときの教科書は実家にあって、次帰ったときに持って帰ろうかとも思っていたんですが、このあたりも紙に頼らない運用に切り替えていかんとあかんかな。

ということで、まずはメインPCのChromebookにスペイン語入力設定を入れてみました。

¿Cómo está usted?
(How are you?)

おー。ひっくり返ったはてなもちょん(アセント記号)も書けるわー。

メロンのスペイン語の単語 melón を入力する場合、m e l ´ o n の順序で入力する。

ちょんは、ちょんをつける文字の「前」に打たないといけないというのを最初知らなくて、ちょんの位置が文字を打つたびにずるずる後ろにずれていく謎挙動に悩まされました。

・・・と、ここまで準備してみたものの、やっぱり言語切り替えがめんどくさいので、日本語モードのユーザー辞書に

  • あ→á
  • ?→¿

みたいなのをひととおり登録してみたけど、案外これだけでなんとかなりそう?

退職願

今日退職願を投函しました。

まだいろいろ手続きは残っているんですが、ちょうど今日システムトラブルか何かで会社の環境につながらなくなったので、この機会に会社とのメールのやりとりを会社のアドレスでなく個人のアドレスに切り替えました。

PCの使い分けをしなくてよくて、自分が好きに組んだ環境だけで作業できるのめっちゃ楽。

そして、1年以上先の確定申告に向けて、関係ある可能性のある今年の頭からの領収書類をクリアファイルにきれいにまとめ始めました。

めんどくさいことは嫌いやけど、めんどくささをなくすための「備え」は趣味になるほどです。

その「備え」を人に提供するという意味で、今日退職願を出した今の仕事は天職だったんじゃないかと最近思うようになりました。

手賀沼南岸インラインスケート(布佐-北柏)

明日首都圏は大雪予報で、その後もしばらく天気がよくないようなので、事前の運動不足解消のためにスコアづけに出かけることに。

手賀沼北岸はすでにスコアづけしてあるので、今回は南岸を。

南岸コース自体はかなり初期のころに来ています。

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今日は午後から東風だったので、布佐駅から歩いてこのあたりからスタートします。前とは逆で、手賀川を遡上して手賀沼に近づきます。

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手賀「川」の北岸は以前も通ったので、今回は南岸を行ってみようかとも思ったのですが、非舗装路並の路面状態だったので、無理せず北岸を行くことに。

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手賀沼東端のnuma cafeに到着。

手賀川ぞいの道は、いまいちな路面状態だった記憶があったんですが、大部分まともで好印象。前回の日記には小石が落ちてて危ないような記述が残っていますが、今日は全然気になりませんでした。掃除された?

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橋を渡って手賀沼南岸ルートを行きます。アスファルトは新しげなんやけど、ナチュラルに目が粗くて滑ってて疲れます(>_<)
いい感じの公園なんやけどねー。

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お散歩スケーターは、歩行者なのか自転車なのか?

ときどき突きつけられる問いやけど、2年半の経験でわかったことは、「どっちを選んでも肩身がせまい」。

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南岸の道は、ゴールの北柏橋手前の最後の1kmほどだけアスファルトの目が細かくなって滑りやすくなります。

▼手賀川北岸パート

路面:★★★★☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

▼手賀沼南岸パート

路面:★★★☆☆ (ずっと安定してアスファルトの目が粗い)
妨害の少なさ:★★★★☆ (人は多いけど道が広い)
連続性:★★★★★
脱出路:★★★★☆
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

サポートタイツについて考える

膝を伸ばす筋肉って、こんなにいそがしかったんや・・・

と、サポートタイツをはいて散歩しながら考えてて気づきました。
(この前インラインスケートで右の足首に違和感があったので、
脚の動かし方の矯正のためにひさびさにはいてみました。)

坂を登るときや前に歩くときだけでなく、後ろ向きに歩いても
下り坂でふんばっても、力を出しているのは膝を伸ばす側の
筋肉です。

その逆の、膝を曲げる筋肉に負荷をかけてためたエネルギーで
その「いそがしい」筋肉を助けることもサポートタイツは
やっていたのかと。

よく考えると、膝を曲げる筋肉って、まったく体重がかかって
なくて、脚の重量を持ち上げているだけなので、わりと楽を
しています。
なので、余分に力がかかったときに、「余分に力がかかった」と
敏感に感じます。

対して「いそがしい側」の筋肉は、負荷がかかることに慣れて
いるからか、その負荷が多少減ってもあまり楽になった感じが
しないです。

結果、サポートタイツをはくとただ「膝を曲げるのに抵抗がある」
という感覚が勝ってしまいます。

でも脚の仕事を腕に分業させるトレッキングポールと同じで、
「いそがしい側」が限界に来たときに初めて「あってよかった」
って実感するんやろなあ。その前からちゃんと意味があったと
しても。

とはいえトレッキングポールは、仮に「いそがしくない側」
(この場合腕)に先に限界が来たとしても、使うのをやめればいい
だけやけど、サポートタイツは山の途中で簡単に脱げないので、
活用するならふだんから使い込んで「いそがしくない側」を
鍛えておいた方がいいんやろなあ。