モデルナワクチン3回目接種の副反応

昨日の13時ごろに新型コロナワクチンの3回目接種を受けて、その翌日の記録です。3回ともモデルナです。

5:18の体温が38.4℃。全身筋肉痛のような症状です。

Garminのスマートウォッチの記録では、接種から12時間後の1時あたりからストレスレベルが高まって、17時ごろの今も下がっていません。

体温はその後、

07:48 38.2℃ → ここでバファリンを飲む
09:26 37.3℃
14:40 38.2℃ → ここでバファリンを飲む

こんな感じで推移してるんですが、ここで体温計の電池が切れました(>_<)
まだ熱っぽい感じがあります。

前回と症状は似た感じで、もしかしたら前よりちょっときついかも?

新型コロナワクチン接種3回目

今日は通院で都心に出る日だったので、そのあとに
大手町の大規模接種会場に行ってきました。

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13時ちょうどの予約だったので、12時半すぎに行くと、
13時半までの予約の人が入れるようになっていました。

「はい、こっちの列へ。」
「はい、5番の窓口へ。」

と、工場のラインのような流れ作業であっちやこっちに
振り分けられて、入館から20分後ぐらいに接種完了。
そして15分の待機。

去年の職域接種のときより、手続きの手数がいろいろ
多かったけど、もたつきはまったくなくてめっちゃ
スムーズでした。

接種証明書アプリには、どう反映させればいいんかな・・・

過去に発行した接種証明書の内容が自動で更新されることはありません。
再度、本アプリで接種証明書の発行を行ってください。
最新の接種記録を反映した証明書の発行には接種後数日から数週間
かかる場合があります。

ちょっと待ってから発行操作をすればいいみたい。

アメリカへの入国には2回接種していればOKやけど、

オーストリアの場合は、隔離免除に3回目接種が必須に
なっていたりするので、これで入りやすくなる国が増えた
とはいえそう。

いたちごっこやけど、いたちのサイクルが短いなあ。

K2 VO2 S 90が届く

おととい注文した新しいインラインスケート靴(K2 VO2 S 90)が今日届きました。早いー。

先代(Powerslide World Cup)・先々代(K2 VO2 90 Boa)と、合うサイズの在庫がなかなか見つからなくて、海外サイトとかも回って奇跡的に見つけた「残1」に飛びつくというのが続いていたんですが、今回は事前調査の段階からサイズの悩みがほとんどなかったです。コロナで需要が増えて、全体的にいっぱい作られたんかな。

まず、デジタルノギスを使ってウィールの直径を初回滑走前に全輪測っておきます。規格上「90mm」とはいうものの、90.1〜90.4mmほどのばらつきがありました。先代はこれをやってなくて、初回ローテーションのときにどの位置が早く減るのかがよくわからなかったので。
(大きいウィールほど、よく減るところに回してます。)

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そしてさっそく江戸川で20kmほど試走を。

滑りごこち

スペック的には先々代とあまり変わらないので、特に違和感はなし。

先代からはウィールサイズが125mmから90mmになっているので、目線が低くなったとか、足裏から地面までが薄くなった感じはめっちゃあります。

靴ひもシステム(スピードレーシング)

めんどくさがりのお散歩スケーターにとって一番重要なのは、いかに脱ぎ履きが楽にできるか。

階段とか砂利道とかで靴の履き替えがままあるけれど、これがめんどくさいと、そもそも滑る習慣がなくなってしまいそう。

結論から言えば、スピードレーシングはBoaより楽でした。

まず脱ぐとき。

左手でロックを上げつつ、右手でかかと部分を押さえながら足を抜こうとすると、自然と必要な分だけレース(ひも)がゆるんで脱げます。レース自体を触る必要はなし。

Boaだと、この「ロックを上げつつ」の部分が、「ダイヤルをぱちんと引っぱり」に変わるぐらいなので、手間としてはほぼ同じ。

差が出るのは履くとき。

履いて締めるときは、ロックの上の部分のレースに一本指を引っかけて気持ち引っぱるぐらい。

Boaだと、はずすときに「少しだけゆるめる」ということができなくて、一気に全解除になります。全解除を0、ほどよく締めた状態を8とすると、締めるときは0から8になるまでダイヤルを回さないといけません。

足が抜けるぎりぎりを6だとすると、スピードレーシングは6から8にするだけでいいんです。

ただ、Boaだと10にするのも片手で簡単にできるけど、スピードレーシングは指に力を入れても8より先に行かない感じはあります。きつく締めたければ両手が必要になりそうで、それだと大嫌いなふつうの靴ひもと変わらなくなってしまいます。

かばん(ミステリーランチTerraframe 3-Zip 50)への収納

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先代よりウィールが小さくなって前後サイズが短くなったことで、オーバーロード区画のベルトのすき間から落ちてしまいそうになったので、下のベルトをかかと側のループに通すようにして安定させました。

先々代の引退理由

ほぼ同じ型の先々代は、靴の内側の布地が裂けてスポンジ?が抜けてしまって引退となったわけですが、今回の靴は内側の布地の強度が上がっているような気がします。

初日の印象はこんな感じです。

COCOA通知

今朝起きると、COCOA(新型コロナウイルス接触確認アプリ)の
通知が上がってきていました。

お?

「以下の日に陽性者との接触が確認されました。」

2/6・8・12に1回ずつ。
その通知が今日(2/14)あったってことは、陽性登録が直近で
あったからか、通知周期がそもそもちょっと長めなんかな?

「接触」となる条件は「1m以内15分以上」と公式には
言われているけれど、それが正確なら思い当たるのは
電車の中ぐらい。

対面でマスクをつけて50cm以内の距離で15分しゃべっても
感染確率が14%だそうで、そもそも誰も近くでしゃべって
なかったので、影響はたぶんなさそう。

接触通知を受けた人は検査(PCR?)が無料で受けられるそう
やけど、3回目接種があさってでタイミングがややこしいし、
検査体制も逼迫してるっぽいので、おとなしくしておきます。

インラインスケート靴を買い換える

この前インラインスケート靴のラチェットベルトが左右ともちぎれてしまったばかりですが、

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昨日ラスト3kmほどのところで、左の「結ばない靴ひも」が切れてしまいました。

これは初期に自分で交換したものなので、Powerslideは今回は悪くないです。

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今後どこが壊れていくのかなとチェックしていたんですが、これ以上どこが壊れても滑走中に大けがをしそうな気しかしなくなったので、この靴には引退してもらうことに。

靴ずれ対策でゆるゆるではき続けているのも、いい加減やめた方がいい気もしていたので。

総滑走距離約2050km。いろいろ楽しませてもらいました。

そうなると、後継をどうするか。

前に気にしていたK2 Mod 110の2022年モデルは、

最近やっとお買い物サイトに登場したけれど、3月27日到着予定(お店に?)でまだ注文すら受けつけていないようです。

そしていろいろ調べていたんですが、

これがいい気がしてきました。

先代はK2 VO2 90 Boaの2018年バージョンだったけど、この靴ひも部分をBoa(ダイヤル式)じゃなくスピードレーシングにしたモデルの2021年バージョンです。

ふつうインラインスケートの靴は、ウィールを左右2本のフレームではさむつくりになっているけど、これは1本のフレームにウィールをネジ止めするスタイル。

先代のK2のはさみこみは精密すぎるからか、はずしたウィールを戻すのに難儀したんですが、片フレームだと楽そうでいいかも。

スピードレーシングと片フレームという2つの初物を試してみて、今後の選択に生かそうという攻めの姿勢です。