WMAJのオンライン講習を始める

先月WMAJのファーストエイド講習会の申し込みをしたけれど、コロナ禍対応で、オンラインと実技の合わせ技の講座になっています。

オンライン講習が昨日から開始で自分のペースで進められて、実技講習が3月6日に御殿場であります。

教科書の痛そうな写真はマスキングテープで隠したので大丈夫やけど、オンライン講習の動画も痛そうです。やめてー(>_<)

サイコパスの人はこういうのを見てもなんともないそうやけど、「サイコパスを排除した集団」は生き残れなかったんやろなあ。

JR中央本線沿線散歩

もう、1000kmぐらい歩きたい・・・

副反応からの病み(?)上がりで気が滅入っていたので、人力移動実績エリア延ばしのJR中央本線編の続きを。

家から移動実績がつながっているのは藤野駅までやけど、その先初狩駅までが飛び飛びなので、まずここをベタ塗り状態にしたいと思っていました。

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大月駅にやってきました。富士五湖の方に向かう富士急行線との分岐駅です。

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写真では伝わらないけど、岩殿山迫力あります。

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岩殿山、危ないからかYAMAPにもちゃんとコース情報が出てないけれど、この地図によると通れるルートはあるようです。

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相模川の支流の桂川。今日は何度か橋で渡ることになるけれど、高いしゆれるしでこわい(>_<)

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一瞬メジロかなと思った黄緑ベースのカラフルなスズメ系。こんなん知らんわー。

アプリでAI判定にかけると「ソウシチョウ」と。

あー、確かに。いつでも間違いない答えを出すわけじゃないけれど、これは合ってそう。

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そしてつるつるぴかぴかの鳥沢駅から脱出。まず約7kmの区間。

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四方津(しおつ)駅までワープ。

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これ、前から気になってました。コモアブリッジ。

中国自動車道から見える西宮名塩ニュータウンの斜行エレベーターを思い起こさせます。

上がってみたかったけど、意外と今日時間ないので、散歩に専念します。

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上野原駅、立体的。

頭痛がしてきて本調子じゃない感じがあったので、ここで脱出しようかとも思ったんですが、残り4kmぐらいだったので行ってしまうことに。

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島田湖!

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そして峠道へ。真正面の山に斜めにうっすら白い線が走っているけれど、これがこの道の続きのガードレール。ひー(>_<)

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陣馬山ふもとの藤野駅から脱出。第2区間約10km。

これで家から初狩駅までつながりました。

九十九里浜バーチャル下見

最近お世話になっている工事情報まとめマップですが、千葉県の
太平洋岸に緑(工事完了区間)の線が引かれているのに気づきました。

Windy MapsにもGoogleマップにも出てなくてノーマークやったけど、
こんなところに自転車道あったんやねー。

さっきの工事情報サイトからYouTubeの走行動画にリンクが
張られていたので、

サイクリングを追体験しつつ、路面状態のチェックをして
みました。

犬吠駅から大原駅までということで、だいたいこういうルートに
なります。

この約90kmのうちインラインスケートでなんとか行けそうなのは、
工事情報マップにあった緑区間の約10kmと、ゴール間近の大原
海岸あたりの約3kmぐらいだけかな・・・

短いし、特に緑区間は公共の交通機関でのアクセスがよくない
けれど、九十九里浜はまだ行ったことがないので、今度がんばって
行ってみようかなあ。

ポルトガル語とスペイン語

最近スペイン語のおさらいのために、

この本を読んだんですが、これがめっちゃヒット。

参考書ではなく、コラム集という体裁になっていてさらっと読みきれるのですが、「そうそう!スペイン語ってそうだった!」と全体像を振り返るのによかったんです。

勉強してたの10代のころなので、かなり記憶から消えているかと思っていたけど、活用形とか九九並みにすらすら口から出てくるのにびっくり。意味は忘れてるのに。

それはさておき、1つの言語をこんなにさらっと俯瞰できるのなら、勉強したことない言語もこのシリーズで読んでみたいなあ・・・

ということで、ポルトガル語のを買ってみました。

ポルトガル語って、スペイン語の方言みたいなもんだと聞いたことがあったけど、あいさつからしてずいぶんちがいます。

向こうが何を言っているのかはわからないけれど、こちらがスペイン語をそのまま話すと、不思議なことに通じているような感じです。

これまで訪れた国では、カーボベルデと東ティモールがポルトガル語が公用語の国だったけど、正直得体の知れない言語という印象でした。わかるようでわからない。

そしてこの本を読んで思ったのは、やっぱりポルトガル語は「スペイン語の方言みたいなもの」だということでした。

単語が似てるどころかまったく同じものもあるし、簡単な文章ならスペイン語とまったく同じになるものもあるぐらい。文法上の注意点みたいなところもスペイン語と共通していたりします。

それなのに、ベースになる文字や人称代名詞といった「よく出てくるパーツ」が同じではなかったりするので、ぱっと見まったく知らないものに見えてしまっていたようです。

そして、「母音を弱く読む」など、基本的な発音のしかたのちがいもあるせいか、聞いても似てる感じがしなかったのかも。

中南米はほぼ全域スペイン語が公用語やけど、例外のブラジルが最大の国としてでーんと構えているので、中南米を放浪するならポルトガル語は避けて通れません。

でもこれをがっつり勉強すると、「インラインスケートを始めたらアイススケートが下手になった」みたいなことがまた起こりそうな気がします。いやな似かたをしていて、片方のスキルがもう片方を侵食しそう。

しゃべるときは、そのままスペイン語をしゃべる。聞いたり読んだりするときは、スペイン語とのちがいのポイントを押さえて「変形スペイン語」として聞いたり読んだりする。

ポルトガル語とのつきあい方はこんな感じがいいのかなあ。

旅先からの確定申告シミュレーション

おとといから2021年分の確定申告期間が始まったので、今日マネーフォワードクラウドを使ってやってみました。

世界放浪の旅先からもできるかというシミュレーションです。

データの入力はすでにChromebookを使ってやっているので、今日はスマホを使って提出をするところを。

スマホ上で操作するアプリはこれ。

海外からだと接続元IPアドレスでブロックされることも想定して、「このVPNだと大丈夫」という実績作りのために日本のIPアドレスが払い出されるVPNにつないでから操作します。

ちょっと引っかかったのが、マイナンバーにひもついているという16桁の利用者識別番号を入力するところ。税務署に届け出をして発行してもらうものらしいけど、これって何だっけ・・・?

過去のメモをあさってみると、

2013年の確定申告のときに取得してるっぽいです。マイナンバーじゃなくて住基カードの時代やけど、この番号そのまま使えるんやろか?

ふむふむ、そのままでいいんや。

そしてマイナンバーカードをスマホの背面にくっつけて読み取らせて、提出完了。

とりあえず、WindowsパソコンやICカードリーダーはなくても完結するということがわかりました。

申請内容に不備があった場合、税務署から電話で問い合わせがあるそうですが、楽天モバイルの番号だったら、海外SIMをさしてても、楽天LINKでデータ通信として受けられるから大丈夫かな・・・?