ホモ・デウス

ホモ・デウス読み終わりました。
おもしろかった〜!

内部の人殺しを禁止しなかった集団は、内部の殺し合いで
弱るので、内部の人殺しを禁止した集団と戦って滅ぼされた。
なので、今はどこでも内部の人殺しを禁止した社会ばかりに
なっている・・・という話が前にありました。
そして、倫理や道徳はそのあとづけで作られていると。

今当たり前のように「正しい」と思われている民主主義・
自由主義も、これと似たような経緯で今の時代にあるようです。
封建制度の国より、民主主義・自由主義の国の方がしくみ上
たくさん強い兵隊を集められたので、結果的に勝ち残って
世界の主力になっていったと。

それもおもしろいと思ったけど、さらにと思ったのがその先。

民主主義・自由主義は、人間の兵隊をよりたくさん集めれば
勝てるという時代だったからこそ流行った「勝ちパターン」
だったけど、技術が進歩してそうじゃなくなってきているので、
逆に「負けパターン」になって淘汰されてしまうだろう
というのです。

民主主義が淘汰されるのは大いにありうることでしかたないと
前から思っていたけど、自由主義が否定される世の中はだいぶ
いややなあ。

過去でもなく未来でもなく、自分の心の声を聞くことをよしと
する今の時代を生きられたことはラッキーなことなのかも。

マレーシアでないどこか

シンガポール・マレーシア案は、完全になしではないけどいったん保留するとして、ほかはどんな感じかな・・・?

ラオスは、マレーシアと同じく首都に行けてなくて気になっている国やけど、まだ入国不可。

タイは、政府認定ホテル滞在とか、滞在費が高くつきそうなので、現時点ではパス。

ベトナムはもっと制限が厳しい印象があったけど、このぐらいならなしではないのかな・・・?ここも首都行けてない国。

※運用が始まって間もないため、現場で混乱が生じている可能性もあるため、渡航前の確認を推奨。

このあたりはちょっと気になるところ。

カンボジアはなんとかなりそう。

・・・と東南アジアを見てきましたが、ネパールでゆっくり山のある暮らしをしてみるのがいいんじゃないかと思えてきました。国境越えとか気にせず。

出入国はなんとかなりそう。

ネパールも6月から雨季なのか〜(>_<)

5月中旬の狂犬病の3回目接種が終わったぐらいから行ってみようかなあ。

ややこしいマレーシアの陸路入国事情

6月におためしでシンガポール・マレーシアに行こうかと思っていたんですが、詳細を詰めていくとマレーシアが意外とめんどうなことになっていることがわかって、

今日はこのあたりの話を。

まず、ルートとしては

日本-(空路)→シンガポール-(陸路)→マレーシア-(陸路)→シンガポール-(空路)→日本

こういうのを考えていました。

飛行機での入りと出の国をいっしょにするのは、仮に国境越えに失敗しても帰りの航空券を無駄にしないため。入りの国をマレーシア側にしなかったのは、マレーシアの方が入国制限がややこしいので、出たあと戻れなくなる心配を減らすため。

そしてそもそも今回のおためしプランを遠くでなく東南アジアでするのは、何かあって帰国便に乗れなかったときでもチケットの取り直しが安く済むから。

ということで、いろいろ詰めていきました。

シンガポールについては、航空券も日本との間の出入国も特に引っかかりそうなところはなし。たんたんと手順をふんでやれば大丈夫そう。

もし陸路からシンガポールへ入国される場合は、出発前検査の必要はございません。

ということで、マレーシアからシンガポールに戻るのも問題が少なそう。

ところがややこしいのがマレーシア入国。

条件だけ見るとなんとかなるかなと思ったんですが、問題なのが追跡アプリの「My Sejahtera」。実際インストールしてプロフィール登録とかまでやってみようとしたんですが、これがなかなかくせもの。

まず前提としてこのアプリ、もともとはマレーシアに住む人用に作られているものらしく、アカウント作成にマレーシアでの住所が入力必須項目になっています。
(Stateの選択肢にマレーシアの州しかない。)

これは入国カードに書く滞在先と同じ感覚で、とりあえず適当にクアラルンプールのホテルの名前を入れておきます。郵便番号も必須やけどホテルのサイトには出てなかったので、

このサイトで所在地から検索して入力。こんなんで大丈夫なんやろか。

アカウント作成しおわったあとのTraveller登録にも引っかかりポイントが。

  1. Mode of travel

陸路入国なので"Land"を選択。

10.1 Port of Arrival

選択肢がどれもまったく知らない地名だったけど、シンガポールのウッドランズから橋を越えて入国する場合は"Sultan Iskandar Building (Tanjung Puteri)“を選べばよさそう。もう1本の橋だと"Sultan Abu Bakar Complex (Second Link)“になるみたい。

  1. Flight/Vessel/Vehicle No.

え、これ電車で越えるときどうすんの?日本での事前入力は無理そうなので、現地入力かな・・・?入力必須項目なので、空欄不可。

  1. Name of Contact in Malaysia.
  2. Phone Number of contact in Malaysia.

現地の知人を訪ねるわけではないので、これは自分の名前と電話番号を入れたらいいかと思ったら、電話番号欄で国番号のための「+」の文字を打てなくしてあるので、日本の携帯番号が入れられない。入れるとしたらホテルのを入れるしかないかな。

でも枠が1つしかないので、いくつか町を転々としようとしたときに合わなくなってくるけど、どのぐらいいいかげんでいいもんやろか?

いろいろよくわからないことがあるので調べてみると・・・

シンガポールの人もこのアプリにはいろいろこまっている様子。

自分の住所をちゃんと入れられないけど入国に影響しないかとか、日帰りで行って帰ってくるだけでも旅行保険いるんか!?とか。
(旅行保険については、シンガポール人が陸路入国する場合はいらないという公式説明あり。)

現地の人もしばらく様子見をしている状況のようでした。

B型肝炎の3回目接種とその他いろいろ

今日はB型肝炎の予防接種の3回目を受けてきました。

6月におためしでシンガポール・マレーシアに行こうかと思っていたんですが、詳細を詰めていくとマレーシアが意外とめんどうなことになっていることがわかって、もろもろ再検討中。
(何がめんどうなのかはまた別途書くかも。)

でもやるなら東南アジアあたりにはすると思うので、そのあたりにも関係のあるワクチンを6月に向けて打つことにしました。

20211019_192325

具体的には、初日のメモにもあった腸チフス・破傷風・日本脳炎・狂犬病の4つ。狂犬病は4週間の間に3回打たないといけないので、それに合わせてほかのもばらして打つことに。

ということで、今日は狂犬病と破傷風を。

狂犬病ワクチンの効果は3〜5年と書いてあるけれど、最近の研究では重症化予防効果は通常のケースであれば一生続くと言われているそうです。
(コウモリにかまれたときは別だとか。)

狂犬病に感染した動物にかまれたときの病院での対応が、正しい間隔で3回接種したことのある人とそうでない人とで変わってくるそうで、今回の接種証明書は現地にも持って行った方がよいとのこと。大きな病院にしかない高価な免疫グロブリン注射を打たなくて済むとか。

ちなみに母子手帳を今回持ってきてほしいと言われていたのは、破傷風・日本脳炎・ポリオがさっきのメモの通り1回接種だけでいいかどうかの確認のため。小さいころちゃんと打っていればブースターだけでいいけど、打ってなければこれから複数回接種がいるとのこと。

ということで、次は1週間後です。

国民年金保険料を納付する

今日、先月分の国民年金の領収(納付受託)済通知書が届いていたので、またペイジーで納付しました。

これまでの流れをまとめると・・・

  • 2/28 退職
  • 3/13 離職票を受け取る
  • 3/14 国民年金の加入手続き(離職票を退職日の証明書として利用)
  • 4/06 2年前納(2022年4月〜2024年3月分)の通知書が届く
    → 4/13 ペイジーで納付
  • 4/16 2022年3月用の通知書が届く
    → 4/16 ペイジーで納付

こんな感じ。

ねんきんネットで年金記録を見ると、2年前納分は反映されていたけど、さっき納付したばかりの3月分はまだ納付されてない扱いになっていました。夜中のバッチ処理で反映されるんかな?

ペイジー用の番号をこのねんきんネットで確認できたら、全部オンラインで完結するのに・・・ていうか、クレジットカード納付の申請を紙じゃなくてオンラインでできるようにすればいいのに・・・

とはいえ、これで2年後の分まで対応完了したので、国民年金関係で2022年〜2023年に何かしないといけないことはなくなりました。

そしてこれで、当面の退職関連の手続きはひととおり完了だと思います。

健康保険を1年だけ任意継続にしているけど、これを国民健康保険に乗り換える手続きが今年度末に残っています。

  • 2023年3月 任意継続の任意脱退申請(郵送)
    → 任意継続をやめた証明書を郵送で受け取り
  • 2023年4月 国民健康保険加入(市役所で手続き)
    → 新しい保険証を郵送で受け取り

物理的に日本にいないといけないのはこの期間ぐらい?