江戸川・利根川右岸インラインスケート(南桜井-南栗橋)

江戸川右岸の最上流部分の工事がだいたい終わったようなので、スコアづけに行ってきました。

実は昨日、北西の風だったので、このコースを上流部から下ってくるつもりで栗橋駅に向かっていたんですが、東武スカイツリーラインが人身事故で止まってしまって、北千住駅で足止めになってしまいました。

改札を出て、お昼ごはんを食べて戻ってもまだ動いてなかったので、

荒川下りにプラン変更。短いコースになってしまったけど、北千住から荒川まで歩いたのが初めてだったこともあって、意外と楽しめました。

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ということで、南風の今日は南桜井からリベンジ。

江戸川右岸最上流域を滑るのは、かなり初期のころ以来です。

去年滑ろうとしたこともあったけど、強風で撤退していました。

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出発してすぐのところで見かけたオアシス5963。そういえばあったなあ。下流側から来ると、越谷ゴルフクラブから10km以上道ぞいに自販機がないエリアが続くので、ありがたい立地です。

Googleマップに載ってなかったので、今申請して追加しました。
(休憩所や自動販売機コーナーにあたる分類がなかったので、「サイクリング ロード付き公園」とちょっと盛りました。)

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路面はいいところといまいちのところがまだらに。

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途中1kmほど工事で迂回します。確かに工事マップにも載ってたけど、線は1km分も引かれてなかったので、ノーマークやったなあ。

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迂回路は堤防下の車道ですが、車は全然来ないし、路面もいいので、そのまま滑れます。

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迂回路の方が道がよかった(>_<)

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元工事区間だった江戸川最上流域部は、めっちゃいい道に!はしっこが「へ」の字に盛り下がっている施工、鬼怒川のA5ランクコースと同じや!業者さんがいっしょなんかなあ。

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江戸川右岸の自転車道の実質的な終点は、今でも「情報・防災ステーションごか」でした。ここも自販機あって、トイレもあって助かります。

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利根川とのつなぎ目がそのまま行けないのは、前もそうやったけど恒久的なものなんやろか?

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ちょっと迂回すると、「そのまま行けなかった道」の先につながります。ここから利根川右岸。

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工事マップによると、新利根川橋から工事区間が始まることになっていたので、左岸に渡ってかわすつもりだったんですが、実際にはその2kmほど先まで進めたので、ここから南栗橋駅に脱出です。

▼江戸川パート

路面:★★★★☆(★★★★★と★★★☆☆のまだら)
妨害の少なさ:★★★★☆(人は少ないけど道の細いところですれ違いあり)
連続性:★★★★☆(工事がなければ★★★★★)
脱出路:★★★★☆(関宿中央と三田にバス停あるも最悪ケースで3km超)
補給:★★★★★

利根川パートは5kmほどしかないので、できれば道の駅はにゅうぐらいまで開通してからにしたいです。

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

Reliefbandを使ってみる(3)-感覚は止めていいか?

この続きです。

Reliefbandで尿意が止まってるのでは?

ということで、吐き気より断然気楽に試せるので、何日かかけてテストしてみました。

弱めの尿意は電源を入れるとすぐに消えます。ぴりぴりにまぎらわされているだけでは?とも思ったけど、集中して丁寧に感じ取っても「ない」と思います。

膀胱に圧を感じるということと尿意はたぶん別物で、Reliefbandではこの尿意の方だけが軽減されているのではという感じがします。だからなのか、尿意が麻痺している間にもらしてしまうというようなことはないです。

あと、尿意で読書に集中できないというようなときに、Reliefbandを使えば解決するかというと、今度は手首のぴりぴりが気になるので、どっちもどっちです。この用途でメリットのある場面って、そんなにないかも?

尿意を止めてもメリットがないかもという話でいえば、吐き気はどうなるかな?

まず嘔吐って、まちがって体に取り込んでしまった毒を外に出すための反応で、吐き気はその前兆の感覚です。

なので、車酔いとか高山病で吐き気をもよおすのは、センサーの誤検知だと言っていいんだと思います。吐いたって何の問題解決にもならないわけやし。原因がそれで確定しているケースであれば、感じる必要のない感覚なので、抑えてしまってたぶん問題なし。

にしても吐き気って、誤検知ケース多すぎひん?

と思ったんですが、自分が毒を体に入れないしくみを作るならどうするかなと考えていたら、今の設計もいたしかたなしな気がしてきました。

毒って、いろんなパターンがありえるので、個別の物質にターゲットを絞るようなやり方では、らちがあかなそう。なので、「実際に体に引き起こされる症状」側で検知するしくみは必ずいりそう。

そして、検知もれは命にかかわるけど、誤検知は食事1回分を無駄にするぐらいです。

そうなると、死につながりうる兆候が体に表れたら、多少の冤罪は覚悟の上で、とりあえず胃で拒否権を発動しておくというしくみにするのはしかたがなくて、そして現にこれが「勝ちパターン」として生き残ってきたってことなんやろなあ。

肝心の吐き気の検証がまだちゃんとできてないので、引き続き機会があれば。

追記 2022-11-25

ベトナムの山岳地を走るバスで使ってみました。

Reliefbandを使ってみる(2)-実際の使用感

この続きです。

Reliefbandは、予防的に使う必要はなくて、酔ってから使ってもよさそうだというのが前回までのところ。

4月の末に雨の日が続いて、ずっと部屋にいてちょっと気持ち悪くなったときがあったので、使ってみました。

どんな電気刺激?

手首をさわると2本の腱があるけど、Reliefbandの裏の電極を当てるのはここ。肌に導電ジェルを塗ってから装着します。

今回使うのはRELIEFBAND SPORTという型のものやけど、これだと電気刺激の強さが6段階で設定できます。

中指と手のひらに心地よい強さでぴりぴりを感じるぐらいにせよとのことですが・・・

レベル1では、何も感じません。レベル2にすると、ぴりぴりが来ました。

え、こんなにはっきりぴりぴりすんの!?レベル3だと、いててててってなるぐらい。自分の場合、レベル2以外選択肢がないです。

このぴりぴり、2秒連打されて2秒休むを繰り返すようなリズムで、2秒間内の連打数は12回かな?

取りつけポジション

「中指と手のひらにぴりぴりが来るように」と説明書にあるけれど、そうなる位置からちょっと本体をずらすとぴりぴりが親指側にずれたりするので、つける位置で迷うことはありません。

その状態で、手首をそらし気味にして、指は自然体の曲げ方にすると、ぴりぴりをより強く感じられるようになることに気づきました。

手首のそらしぐあいは牛久大仏の左手のように。

指の曲げぐあいは奈良の大仏の左手のように。

導電ジェルは必要?

消耗品である導電ジェルは、今は純正品が本家サイトでしか買えないようなので、本体同様直接の日本発送ができません。

これってほんまに必要なん?

ということで、塗ってない側の腕で試してみたのですが、確かにないとぴりぴり来ません。

代わりに近所で安く買えるボディミルクで試してみたのですが、これでもまったく同じようなぴりぴりが来ました。あれ、これでもええのん?

ただ、純正品を塗った方の手首は、まる1日たってもぴりぴりできるのに、ボディミルクだと2時間ぐらい?で効き目が切れました。
(純正品でも、シャワーを浴びると切れます。)

酔い止めの効果

ぴりぴりにびっくりしたり、導電ジェルのテストをしたりしているうちに、そもそもどう気持ち悪かったんだったっけ?というのを忘れてしまいました。

OFFしてもまたONしても、吐き気は特に感じてなくて、ぴりぴりに気を取られているうちに自然に治ってしまったのかも?

あれ?これON・OFFしていて思ったけど、ONにしてる間、もしかして尿意もおさまってる?

追記 2022-05-05

導電ジェルの件ですが、塗らなくても汗をかくとぴりぴりできることがわかりました。「純正品がまる1日持った」というのもかんちがいだったかもしれません。

「ぴりぴりはするけど、純正品でないと酔い止め効果がない」という可能性もあるので、試せたらまた日記にします。

追記 2022-11-25

蛇行する山道を行くバスで使ってみたときのレビューです。

Reliefbandを使ってみる(1)-しくみの推測

がんばってアメリカから取り寄せた電気式酔い止めの話です。

いつも使ってる酔い止め薬って、

乗物酔いの予防には乗車船の30分前に服用してください。

とあるように、酔う前から使うようになっています。これって、Reliefbandもそうなんやろか?

もし酔う前から使っておかないといけないものだとすると、使って酔わなかったときに、効いたから酔わなかったのかそもそも酔うほどのことじゃなかったのかの判断がしにくいなあと思っていました。

いつから使えばいいかというのは、マニュアルにも直接は書かれていなかったんですが、この「効果的に使うためのTips」に

While still on the wrist, turn Reliefband® off periodically to determine if you still have nausea and vomiting symptoms. If you still have symptoms, then turn it back on immediately.

(使用中は定期的にオフってみて、吐き気がおさまっているか確かめて、おさまってなかったらまたオンにして。)

とあったので、予防ではなく、現在進行中の吐き気を感じなくさせるような効き方をするように読めます。

ということは、自然体で酔うのを待って、それから使っても効果を確かめられそうです。

ということは・・・

何かの原因-(A)→脳が「酔い」の状態になる-(B)→意識が吐き気を感じる

酔い止め薬はAをブロックし、ReliefbandはBをブロックする。

酔い止め薬を事前に飲んでおかないといけないのは、いったん脳が「酔い」の状態になってしまっていたら、その先を止められないから。

Reliefbandが、乗り物酔い以外にも二日酔いとかつわりとかの吐き気全般をターゲットにできているのは、原因に関わらず最後の吐き気を感じるところ自体を抑えてしまうものだから。

・・・というしくみになっているとなんとなく推測しました。

けっこう長くなったので、今日はこのへんで。

4月の振り返り

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3年ぶりの緊急事態宣言のないGWなのでどこも混みそう
ですが、今日は天気がよくて風向きも合っていたので、
利根川下流域に出かけてきました。

35km超えのコースはひさしぶり。
堤防の自転車道はいつもと変わらずほとんど人がいなくて、
のびのびできます。

4月はテント泊山行をもっとやりたいと思っていたんですが、
キャンプ場に空きがある平日に2日連続降水確率の低い日が
なくて、2回目ができなかったのが残念でした(>_<)
(予約はしてたけど天気が悪くてキャンセルしたのも2回あり。)

このあたりは午前中北風で、お昼から南風に変わるという日が
多かったので、天気が悪くなければ午後からインラインスケートで
江戸川を遡上するというのが習慣になってきました。

そして途中の公園で休憩を長めにとって、読書の時間にあてる
というのも。

今月は天気がよくなくて、外出する日が少なかったことも
あってか、1か月のモバイル通信料が198円でした。

200kbpsの低速通信ながら実質容量無制限で使い放題の
HISモバイルを11月からサブ回線として使っていますが、
この通信速度でもラジコの再生が問題なくできるので
かなり助かっています。メイン回線の楽天モバイルの通信
容量を無料範囲の1GB以下に抑えられました。

無職になったからといってむやみにけちけちした生活には
しないでおこうと思っているのですが、実際200kbpsで我慢
できる範囲も増えてきているし、のどがかわいたら水道水で
いいやとかなってきてるし、自然体でなじんできている
感じがします。