インド入国用のRT-PCR検査を受ける@カトマンズ

ネパール13日目の朝です。出国予定日前日です。

昨日は朝にナガルコートからカトマンズに戻ってきて、3日目に下見したGrande International HospitalにRT-PCR検査を受けに行ってきました。

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申し込みフォームは、病院のサイトからダウンロードできるようになっていましたが、旅行者用はそれとは別だそうで、紙で置いてあるのを使うことになります。

埋めなくていい項目もいろいろあって、どこを埋めればいいかは係の方が教えてくれます。
(現住所(Patient’s Current Address)のところは、ホテルの所在を係の方に伝えると、「ここはこういうふうに書いてください」と指示してくれました。)

注意点は、携帯番号(Contact detailsのMob)はネパールの番号を書いてと言われたこと。データ通信専用SIMの番号だけどいいか聞くと、それでもいいと言われました。どっちにしても現地SIM持ってなかったらあかんかったってこと?

あと、欄外に「陸路/空路で○○に入国します」みたいなことを書いてほしいと言われました。どこの国向けのフォーマットで検査結果を出すのかと関係してるのだと思います。

そして代金はクレジットカードで払ってみました。町のお店や宿だと、現金価格に4%の手数料を上乗せして請求されたりするのですが、Revolutのログを見ると、病院側からはきっちりRs1500だけが請求されていました。

そしてのどと鼻の2か所でサンプルを取って終わり。病院到着からここまでで30分弱でした。そのほとんどが申込用紙の記入と、それをパソコンに転記する作業待ちでした。自分だけだったので、順番待ちはありません。

最後に、この検査は確かにRT-PCR検査なのかというのは改めて念押し確認しておきました。
(日本入国の場合は、いろいろな検査方法が認められているけど、インドはRT-PCR検査一択だったので。)

11時すぎだったので、下見のときの情報通り、結果受け取りはその日の20時以降ということになりました。

・・・で、ここでちょっとこまったことが。

ここの"Download report"リンクから結果をダウンロードできるようになっていたはずなんですが、今クリックしてみるとHTTP404のエラーが返ってきます(>_<)

また病院行かなあかんのか・・・

次ここに投稿するときは、タイ渡航までの全準備が終わっているか、何かまずいことが見つかってあわあわしているかどちらかなっていると思います。

動物との共存のしかた@ナガルコート

ネパール12日目の朝です。
いよいよこれからカトマンズに戻って、今日明日で出国の準備をします。どうなることか・・・

昨日宿のバルコニーにニホンザルみたいなサルが飛び込んできて、ちょっとした騒ぎになりました。宿の人が棒を持って追いかけまわしていました。

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これはカトマンズで撮った写真やけど、こんなやつ。

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そのほぼ同じころ、宿の1階の食堂スペースでお昼ごはんを食べていると、首輪をしていない犬が入ってきました。

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いつも宿の入口に、左右2匹寝転がっているうちの右の方です。風神雷神図でいえば風神。雷神はいつもそっけないけど、風神はけっこう人なつっこくて、しっぽをふってついてきたりします。

ごはんを欲しがったのか顔を近づけてきましたが、無理に取ろうとしたりはしません。お行儀はいいです。

宿の人も、サルと違って特に追い払おうという雰囲気でもなく、空気のような存在になっています。

こういう犬、カトマンズでも見かけたので聞いてみると、飼い犬ではないそうです。野犬(stray dogやwild dog)ではなく、自由犬(free dog)とこちらの人は呼んでいました。

ナガルコートを散歩しているとき、小学1年生ぐらい?のジーパン少女が首輪をつけていない犬数匹に餌をやっているのも見かけました。

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家族のようでもなく、家畜として飼われているヤギ・鶏・牛なんかともまったく別の扱いの不思議な共存関係で、ほかの国でもこういうの見たことがないかも。

戦後の日本では、子供は地域コミュニティで育てていたみたいな話を聞くけれど、その子供枠に犬が入っているような?

帰国までの道筋@ナガルコート

ネパール11日目の朝です。

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昨日は天気のよかった午前中にあちこち散歩に行っていました。雨の午後は部屋で読書したり。

ナガルコートでの睡眠スコアは日本でもほとんど出ない連日80点超えの「良い」になっています。

そんな裏で・・・

インディゴ航空のキャンセル

結局インディゴ航空からはその後何の音沙汰もなかったので、チケットをキャンセルしようとすると、最後の最後で登録電話番号の再入力を要求されました。

いやな予感がしました。

登録のとき楽天モバイルの番号を入れてしまったけど、ネパールはローミング対象外なので、今この番号ではSMSを受けられません。

電話番号を入力すると、思ったとおりワンタイムパスワードの入力を求められました。キャンセルもできひんのかー(>_<)

呆然としかかったところ、メールでもワンタイムパスワードが届いて事なきを得ました。心臓に悪い・・・

ビスタラ航空

「経由地のインドに入国しなくていいけどインドの電話番号がいる航空会社」だったインディゴからの乗り換え先は、「経由地のインドに入国しないといけないけどインドの電話番号がいらない航空会社」のはずのビスタラ。

インディゴ航空のときのように航空会社のサイトから直接買うと、さっきみたいなキャンセル操作とかで謎の独自システムが発動して詰まされる心配があるので、ビスタラ航空のチケットは実績のあるエクスペディア経由で取りました。
(インディゴ航空のチケットを航空会社サイトで取ったのは、2つの便を確実に1枚のチケットに収めてインド入国を避けるためというのと、キャンセルでの払い戻し権が公式サイト経由で買わないとつかなかったから。)

2022.06.03(金) 17:00 カトマンズ(ネパール首都)発 UK156
2022.06.03(金) 18:30 デリー(インド)着
2022.06.04(土) 08:25 デリー発 UK121
2022.06.04(土) 14:15 バンコク(タイ首都)着

これでも一応キャンセルである程度の払い戻しができることは確認しています。

チケット購入後、ビスタラ航空から登録番号にSMSが何通か届きます。
(今回はネパールでもインドでもどちらでもSMS受信できるはずのエストニア番号のSIMで登録しました。)

その4通目のメッセージにこんなPDFへのリンクが。

A.2. Before Boarding
・・・中略・・・
vi. All passengers shall be advised to download Aarogya Setu app on their mobile devices.

!!!
ビスタラでも"Aarogya Setu app"いるんか(>_<)
もうインド経由あかんやん!!

・・・と思ったんですが、冷静に読んでみるとダウンロードをおすすめされているだけです。インディゴ航空のときのように使うことが必須になっていないように見えます。さらに一休さん的に読めば、ダウンロードしさえすれば、アカウント登録できなくたって、おすすめは満たせてしまいます。あわてない、あわてない。

・・・こんなんでいいんかな?

とりあえずこのコロナ対応ガイドラインの"On Ground"のところに(だけでなくどこにも)このアプリは登場しないので、乗る前にチェックされるところはないように見えます。

タイのノービザ条件対応

6/1にインド入国用のRT-PCR検査を受けて、その陰性結果を見てあとのデリーの宿なんかを押さえていこうかと思っていますが、忘れてはいけないのがタイのノービザ条件のこと。

タイはビザなしだと片道航空券では入国できないので、タイ出国の航空券を持っていないとデリー発の便に乗るときに止められてしまうようです。

これをどうするか。

確定させるのはカトマンズでのRT-PCR検査の結果が出てからのつもりですが、たまっているユナイテッド航空のマイルの半分ほどを使って日本行きの直行便を取ってしまおうかなと思っています。なかなか使う機会もないし、スターアライアンスで直行便のある区間だというのもポイント。

キャンセルは30日前以降だと、無断欠席でも$125だそうです。

プチハイキング@ナガルコート

ネパール10日目の朝です。

ネパールに来てからずっと天気予報と実際の天気を見てきましたが、正直どこのもあまり当たらないです。

たとえば熱中症?で寝込んだ5/24は、ヤフー(情報源不明)が一日晴れ予報を出していた以外、ECMWF(英)・GFS(米)・ICON(独)・METEOBLUE(独)は昼間のどこかに雨予報を出していたんですが、結局ずっと晴れでした。
(ヤフーはほかのとちがってまるっと1日単位の予報しかない。)

ではヤフーなら当たるかというと、ナガルコート移動日の5/28も5/24同様一日晴れ予報を出していて、朝から雨でした。なかなか豪快にはずします。

全体を通じて一番いい線を行ってた印象なのはMETEOBLUEですが、運命を託してもいいと思えるほどの当たり方はしていません。

なので、ハイキングに出かけて大丈夫かどうかは、自分で空を見て判断した方がよさそうに思いました。観天望気。

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でも快晴だったところに急に黒い雲が近づいてきて・・・

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道路が冠水するぐらいのゲリラ豪雨が降るということもあったので、スタート時に晴れてたとしてもあまり長いコースだとこわいです。

Windyのハイキングマップによると、宿の近くからお手ごろな長さの赤い点線が出ていたので、昨日ちょっと行ってみることにしました。

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南側の入り口には"NATURE TRAIL 2.5km"の看板が出ていました。このとき天気はくもり。

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森の散歩道といったたたずまいです。気温20℃・湿度80%。秋の虫のような音が聞こえます。アブラゼミのような鳴き声も。

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まん中あたりにあずま屋があったので、大雨が降ったらここに逃げ込めばよさそう。

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水場?

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晴れてきました。ゴマダラチョウ風の蝶を発見。

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30分弱で車道に出てゴール。

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車道の方が見晴らしがいい!

帰りは車道を歩いて帰ってきましたが、ハイキングは別に森の中の道にこだわる必要はないなと思いました。村の風景もおもしろいです。

帰国ルートを練り直す@ナガルコート

ネパール9日目の朝です。

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昨日カトマンズからナガルコートに引っ越してきました。すずしくて静か!

インディゴトラップ

昨日最初にちらっと書いたけど、インディゴ航空に乗るときには"Aarogya Setu app"というアプリで健康状態の提示をしないといけなくて、そのアカウント作成に国番号+91のインドの電話番号が必要になることがわかりました。

いいかげんな番号を入れてテストすると、次はワンタイムパスワード入力の画面になったので、その番号でSMS受信ができないといけないようです。

まずインドの電話番号を入手できるかどうか?

AIRSIMを使えば通話用の番号は手に入るけど、SMSに対応していないのでNG。

eSIM対応のスマホを買って、インドのSMS対応のeSIMをダウンロード購入するというのはあるかも。

eSIMはこれとか。SMS受信可。

国際ローミングパックもあって、インド外でSMS受信できるようにもできそうなので、スマホ購入がいらなければ試してたかな。似たようなケースはほかでもありそうなので、世界放浪でeSIM対応のスマホはあった方がよさそう。

あと、陸路でインドに入国して、SIMカードを買って戻ってくるというのも実はできそう?アプリのSMS認証はインドにいるときにやってしまえばいいので、この案だと国際ローミングの可否を気にしなくてよさげ。

インディゴ航空は今のところ問い合わせに無反応で、今日いっぱいで回答がなければ、今回のチケットはキャンセルすることにしました。明日の夕方で出発4日前になってキャンセル料が上がってしまうので。念のためある程度払い戻しできるチケットにしててよかったです。

代替案

実はだめもとで申請していたインドの5年マルチプルのeビザが通りました!

前回のビザ番号「LOST」とか、前回の滞在先「MANY HOTELS」とかいいかげんなことを書いてたにもかかわらず。
(ただ、前回のビザの発行日は、日記で申請日と翌日受け取りだったことがわかったので、誤差1日で特定できました。ちなみにこのeビザ、陸路国境では使えないそうです。)

そんなわけで、インド入国せざるをえないチケットも選択肢に入ってきました。

そうなると、前に没にしてしまったビスタラ航空案が復活します。インディゴ航空とちょっとの時間差で同じルートを飛んでいます。

サイトを念入りに確認してみましたが、謎のアプリを入れるなどの不安要素は特にないように見えます。

“International Travel"の"For passengers travelling to India"のところは、ビスタラというより一般的なインド入国の話。

日本のワクチン接種証明はインドでは認められていないので、旅行開始(チェックイン?搭乗?)の72時間前までの陰性証明が必要で、

それをデリー空港のサイトに事前にアップロードしておく必要があります。

6/3発なら、この前下見したGrande International Hospitalに6/1に行けばよさそう。

もし何か今気づいてない引っかかりポイントでビスタラ案が没になったりしたら、6/15のタイ直行便を取ります。

今のところはこのぐらいまで。

この「おためし旅行」では現地でまさにこういう確認がしたかった!という感じではあるけど、ほんまにちゃんと帰れるんやろか?