淀川左岸インラインスケート(城北公園通-枚方公園)

インラインスケート関西編。
木津川〜淀川ぞいに自転車道があるようだったので、梅雨の晴れ間に行ってみることにしました。

今日の風向き的には、淀川の下流側から行くのがよさそう。

どこが自転車道の始点になるのかよくわからなかったけど、最下流部は橋が多くて移動に難儀しそうだったので、

橋密度が落ち着くあたりの城北公園通駅から出発することにしました。今日は予想最高気温が33℃ぐらいなので、午前中に撤収するつもりで。

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淀川左岸に着きました。あら。ちょうどここから堤防が舗装路じゃなくなってる(>_<)

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ということで、河川敷に下りてスタートします。8:40ごろ。気温29℃・湿度78%。

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基本路面はそれほどよくないです。たまにいい路面もあるけれど、長続きしません。そのあたり多摩川と似ています。

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橋との交差が基本くぐりなのは、荒川下流域と似ています。

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関東平野の大河川のような距離標識はないですが、川名看板に海までの距離が書かれていたり、路面ペイントがあったりはします。

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今日滑った範囲で一番よかったのは、淀川新橋から2kmほどの区間。江戸川の柴又公園の少し上流あたりのような雰囲気です。

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10:30ごろ。気温33℃・湿度55%。道がよかったらもっと行けたと思うけれど、熱中症になりそうな気温になってきたので、今日はいったん枚方公園駅から脱出です。

路面:★★★☆☆
妨害の少なさ:★★★★☆
連続性:★★☆☆☆ (滑れないほどの悪路でよく中断される)
脱出路:★★★★★
補給:★★★★★

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

帰省

ひさしぶりに実家に帰ってきました。

関西はちょっと雨です。Windyによると、木津川〜淀川ぞいに自転車道が通っているので、道が乾きそうなタイミングがあれば行ってみようと思います。

海外で日本の番号へのSMSが読めない問題対策

この前のおためし海外旅行では、SMSがらみでいろいろとこまったことがありました。

インディゴ航空の話とか、ネパールの配車サービスとかの話はここでも書いたけれど、日本のネットサービスでもログインができなくなったものがありました。

アカウントに日本の電話番号しか登録ができなくて、ログイン時にその番号にワンタイムパスワードが送られてくるというパターンなんですが、楽天モバイルはネパールではSMSが発着信とも不可。

これ、うまいことやればなんとかできるんじゃないかと思ったので、その技術検証を。

構成

日本放置用スマホを準備して、SMS受信のできる日本番号のSIMをさしておきます。

そしてこのへんのアプリを入れて、受信したSMSを自分のメールアドレスに自動転送するようにします。今回はテストなので両方入れます。

これで、日本番号へのSMSが受信できない国でも、日本番号に送られたワンタイムパスワードが読めるようにはなりそうです。

とりあえず何通か転送はできたのですが、まったくのノータッチで安定して運用し続けられるものなのか、しばらくためしてみます。うまくいっても、実際に採用するかどうかはわからないけれど。

ほけんの窓口で中南米放浪用の保険の相談をする

中南米を長期で回るとなったとき、海外旅行保険はどうするか?

文字通り何かあったときの「保険」のためというだけでなく、タイやマレーシアと同じように、入国に海外旅行保険への加入が必要な国が中南米にもあるようです。具体的にはチリとアルゼンチン。

海外旅行保険は、ネット損保を含め、どこも日本にいるときでないと加入ができないルールになっているので、現地で必要なときに加入するということができません。
(たとえば現地で何か盗まれてから保険に入って、保険に入ってから盗まれたかのように装って保険金をだまし取るみたいなことを防ぐため?)

それでいて長期の保険を扱っているところが限られています。

いろいろ保険会社のサイトを見ていても、細かい情報がなかなか見えてこないので、直接話が聞けるところないかなあと思っていました。

そういえば、ほけんの窓口って近所にあったなあ。生命保険とかだけじゃなく、海外旅行保険も扱ってるみたいです。

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すいませーん。

海外旅行保険に求める条件

今回ほけんの窓口で確認したかった点は以下。

  • 補償額の米ドル表記(チリ対応)
  • 新型コロナの入院・隔離・移送のカバー(アルゼンチン対応)

入院・移送はふつうの保険の条項にも出てくるけど、隔離って?

  • 現地で期間延長ができる / 逆に保険期間より早く帰国したときに返金がある

「出発日には帰国日が確定してない問題」への対応。そもそも旅先からの加入ができるんやったら、毎月翌月分を新規契約しなおすとかすればいいだけなんやけど。

  • 何かあったときに電話でなくインターネット経由の音声チャットで連絡が取れる

クレジットカード停止の連絡とかもそうやけど、とにかく国際電話はかからないことも多々あるので。

単純な保険金の請求とかはウェブ申請とかでいいんですが、この前ネパールで熱が出たとき、「もしこれコロナ陽性だったら保険期間内で帰れなくなる可能性があるけど、その時の補償ってどうなるんだろう」とかいろいろ相談したかったりしました。

条件を満たす保険会社

保険会社は、ほけんの窓口に来るまでにだいたい2つに絞っていました。

AIGは電話でしか連絡が取れなそうだったので、LINE電話に対応している東京海上日動の方が濃厚かなと。

条件からいろいろ調べてもらうと、

全部を満たせそうだとわかったのは、ノーマークだったたびほでした。アルゼンチン対応ができるとはっきりその場で回答があったのがこれだけだったので。

ただ、32日以上の長期契約するためには、旅行目的を「観光」でなく「駐在」とする必要があって、その場合会社名の入力が必要になるそうなのですが、その欄には「ロングステイ」と入力をしてほしいと。なんか裏技っぽいです。

あと、ほけんの窓口の方から注意があったのは、キューバに行くならどこの保険会社でも契約ができないとのこと。

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これはAIGの申込書ですが、「当該国・地域において生じた保険金をお支払いすることができません」を自己責任で受け入れたとしても、そもそも加入ができなくなってます。

「イラン、スーダン、シリア、クリミア地域、キューバ」は全部未踏エリアなので、一応覚えておこう・・・イラクや北朝鮮がなかったりして、選定基準がいまいちよくわからないけど。

追記 2023-07-20

実際の中南米行きではグローブパートナーの保険を利用させていただきました。

無料のPCR検査を受ける

来週2年半ぶりに実家に帰ることにしたので、無料のPCR検査を受けに行ってきました。

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本八幡駅のすぐ近くでやってました。

「PCR等検査無料化事業」はもうすぐ6月末で終わりになって、6月に入ってから条件が少し厳しくなったようです。

帰省先に高齢者がいて、先方からPCR検査を求められているというケースならOKとのことで、その旨を申請書のようなものに記載することになります。検査できるのは、帰省の3日前から。
(イベント参加で検査が必要なケースとかだと、そのイベントの予約情報が必要になるようですが、帰省の場合は特にチケットなどは求められませんでした。)

ここでの検体は、唾液を自分で容器に入れて提出するタイプ。インラインスケートの帰りに寄ったので、体の水分が抜けぎみでなかなか規定量出なくて難儀しました。

結果は登録した電話番号にSMSで通知されるそうです。