耳学問

松本6日目の朝です。これから木曽駒ヶ岳に行ってきます。

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昨日もまた天気がよかったので、松本駅からの人力移動実績エリアをみどり湖駅まで広げてきました。

諏訪湖のほとりの岡谷駅まで10km弱。そこまで行けば、松本駅から甲府駅までエリアがつながります。

最近散歩やインラインスケートのときには、オーディオブック的なものを聞いています。

部屋で文字を追っているより、よく頭に入ってくる気がします。

体を動かしていると脳が活性化するからみたいなこともあると思うけど、あとで内容を見返したときに、「この部分を聞いてるときはあの橋を渡っていた」とか、場所の景色とひもついて思い出せるんです。

聞いてる中身もおもしろいと思っているけど、この習慣ってどうなん?ということ自体にも興味があります。

モバイル日陰

松本5日目の朝です。

松本に来る前、こちらの天気予報がずっと雨だったので、全日部屋に引きこもってもいいやぐらいの気持ちで来てたんですが、思いのほか毎日晴れてて散歩がはかどります。

でも、日陰はすずしいけど、日に当たると暑い(>_<)

そういえば今持ってきてる折りたたみ傘、日傘にもなるタイプやったなあと思って使ってみると、歩く先々全部が日陰に!大発見!

日焼けが防止できるだけじゃなくて、こんなにすずしいもんなんや〜。これ、この前のカトマンズやバンコクでも使えばよかったかも・・・湿度の高いバンコクでは効き目薄いかな?

そんなわけで、昨日で松本駅から広丘駅までが人力移動実績範囲になりました。
(このマップは両端の位置を示すためだけのもので、実際このルートを歩いたわけではないです。)

松本の空気感

松本4日目の朝です。

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昨日は部屋でゆっくり室内作業でも・・・と思っていたんですが、思いのほかいい天気になったので、松本空港あたりに散歩に出かけたりしました。

天気がよくないという予報でも、実際雨が降るのは夕方以降。最高気温が首都圏とさほど変わらなくても、日陰は断然すずしい。

この感じ、カトマンズやわ。

松本駅を中心とした、公共の交通機関を使った距離感がここ数日でつかめてきた気がします。

諏訪湖が意外と近い。電車で30分程度。

そして北アルプスが意外と遠い。アクセスのいい乗鞍岳でも、朝一に出て4時間トレッキングして帰ってきて18時半。市川市からすると、奥多摩ではなく秩父ぐらいの距離感?北アルプスへの日帰り拠点としては、松本は限界ぎりぎりのところかも。

お手軽高山コースとしては、新穂高ロープウェイを使って西穂独標を往復するコースも行ってみたいと思ってるんですが、時刻表を見ながら時間割を作ってみると、平湯温泉あたりを拠点にしないと成り立たない。

気軽に山小屋泊ができるようになればいいんやけど・・・

逆に意外と日帰りできそうなのが、中央アルプスの木曽駒ヶ岳。

めっちゃ混みそうやけど、日曜がちょうど天気いいねんなあ・・・

乗鞍岳トレッキング

この続きです。昨日の話です。

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新島々駅からのバスに乗ったのは、自分を含めて数人だけでした。

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そして乗鞍高原観光センターで次のバスに乗り換えます。

これはあとでわかることやけど、乗鞍岳方面の道路にはマイカー規制がかかっていて、車で来る人はこの乗鞍高原観光センターや休暇村の駐車場に車を止めて、このバスで山頂の方に向かうのだそうです。

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今回は、登りを1000mぐらいにするために、摩利支天というバス停で下りました。標高約2000m。

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このあたりはつづら折りの車道を突っ切るように登山道が整備されていて、歩いていてもときどき車道に出てきます。

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ここまではただうっそうとした森という景色だったんですが、位ヶ原山荘あたりで乗鞍岳の本体?が見えてきました。標高約2350m。

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「残雪と沢の不慣れな方は車道を」

慣れてはないけど、避けてるといつまでも慣れられないので、突っ込みます。

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標高2500mあたり。そろそろ森林限界かなと思ったのはこのあたり。

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残雪!

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水もきれい!石に藻とか全然ついてないので、栄養がないんかな。

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あ、スキーしてはる。このあたりから人を見かけるようになります。

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肩の小屋あたりで中学校?の遠足の子たちと遭遇。

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最後の登り!

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剣ヶ峰!3026m。足が疲れるとかでなく、ちょっと息苦しいです。

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そして景色を楽しみつつ、バスの終点の畳平まで歩きます。

バスに乗ってちょうど出発したときに、雨が降り始めました。

天気とバスと乗鞍岳

ヤマテンとてるぼうずの両方の予報で、今日は乗鞍岳の天気が夕方まで持ちそうとのことだったので、思い切って出かけてみることにしました。

松本市の週間予報だと、土日に天気がましになりそうだったけど、「天気予報がましな真夏の土日」って、乗鞍岳のような高地だと年間でもピークの人出になりそうな気がして、逆に「天気予報があやしかったけどなんとか持った平日」が雨天以外では一番空いてていいんじゃないかと思ったので。

松本あたりから乗鞍岳の方に行こうとすると、バスがちょっとややこしいです。

まず、路線的に乗鞍岳の方に一気には行けなくて、一度乗鞍高原あたりで乗り換えになります。

前半のこの区間、本数が少ないです。行きは新島々駅8:05発の次が10:50発で遅すぎるので、8:05発一択。
(その前の6:05発は早すぎて、ADDress拠点の最寄り駅からは始発でもたどり着けません。)

帰りは2時間に1本ぐらいのイメージです。

そして後半のこの区間は、「晴の日ダイヤ」と「雨の日ダイヤ」が別になっていて、ざっくり前者が1時間に1本で、後者が2時間に1本。

「雨の日ダイヤ」になると、行きは乗り継ぎで1時間ぐらい待ちが確定するし、帰りはバス停到着時刻によっては最大2時間待ちになります。

これがどっちになるのかどうやって決まるのかというと、

前日12時時点の気象庁発表の天気予報で、翌日6時~12時までの岐阜県飛騨地方の降水確率40%以上の場合、雨の日ダイヤで運行となります。

こんな条件のようです。つまり山ではなく平地の天気予報で。

前日の予報ではここが0%だったので、今日は無事「晴の日ダイヤ」で運行されそうです。

長くなったので今日はこのへんで。