おためし旅行2(8日目)-自動販売機とGrab@ダラット

20221112_105241

20221112_135424
昨日は駅や市場を見に行っていたんですが、午後から大雨でだいたい宿にこもっていました。

さっそく自動販売機でのトラブル

午前中も少し雨が降って、GO!という大型スーパーに雨宿りに入りました。

20221112_100031

すると入ってすぐにあったのが、飲み物の自動販売機。1回使ってみようかな。

説明に従って、まず商品の番号を入力してからお金を入れます。
(外によくある機械は、お金を入れるのが先のようです。)

15000ドンの商品を選んで、10000ドン札を2枚・・・っと。すると取り出し口から飲み物は出てきたんですが、おつりが出てこない。

液晶画面に「5」という表示が出ているので、5000ドン残っている認識は機械側にあるようです。

Cancelボタンとかを押しても無反応。

あわあわしながら近くを通りがかった人におつりの出し方を聞いてみると、そもそもおつりが出るようになっていないそうです。追加でお金を入れてもう1本買うのがいいということで、10000追加して15000のをもう1本買いました。
(教えてくれたのは学生さん風の方で、ジェスチャーでは伝わらない細かい部分はお互い自分のスマホの翻訳アプリを駆使してやり取りしました。今回の旅行では似たような場面が何度かあったけど、今後の世の中のスタンダードになっていくかも。)

おつりを出すのが技術的にむずかしいのか、何かマネーロンダリング防止みたいな目的があってあえてそうしてあるのか。

外にあるお金先入れ式の機械だと、買うのをやめた場合にお金を戻すしくみがあるはずなので、おつりを返す才能を秘めている気がします。またそっちでもためしてみようかな。

Grabデビュー

配車アプリのGrabにはもう日常的にお世話になっているのですが、初使用は数日前のニャチャン駅の下見の帰りでした。
(ホーチミンでは交通量が多すぎて、車を呼び止めること自体におじけづいてしまってました。)

ちょうどGrabヘルメットをかぶったバイクのおっちゃんに声をかけられたので、これはいい機会!と思ってその場で見てもらいながらスマホの操作をしたんですが、目の前のおっちゃんAとは別のおっちゃんBとマッチングされてしまいました。

わー、ごめんやわー(>_<)
でも、そもそも人を選ぶ画面自体がなかった気がする・・・

近くを走ってくるバイクを見て「あれだよ」とAさんに教えてもらって、Bさん登場。Bさんから乗客用のGrabヘルメットを貸してもらって出発です。Aさんありがとう〜(>_<)

乗せてもらったのは2kmほどで、カードからは84円引き落とされていました。

ドライバーさんと直接情報をやり取りする必要がまったくなく、降りたら「ありがとう!」で終わりでとてもお手軽。料金は乗る前に確定しているので、タクシーとちがってドライバーさん側に遠回りするメリットがないのもいいです。

Grabで車を呼んでみる

これまでGrabでバイクを呼ぶと、だいたい1〜2分で来てくれています。

昨日大雨で市場のあたりに閉じ込められてしまったので、初めてGrabで車を呼んでみることにしました。

すると周囲に4台車があるのが見えて、すぐに「全員いそがしい」というメッセージが出て、また車種指定の画面に戻ってしまいました。

距離が2kmほどと短くて乗車拒否されたのか、同じような目的でたくさん呼ばれてて本当にいそがしかったのかわからないけど、こんなこともあるんやねー。

20221112_142421

傘をさしてもびちょびちょになるぐらいやったけど、がんばって歩いて帰ってきました。

こないだ買ったばかりの新しいクロックスが、濡れた路面でも滑らず歩けることがわかってちょっと収穫。

追記 2022-11-14

おためし旅行2(7日目)-住んでみたい町@ダラット

20221111_133207

ダラットの町には昨日の昼すぎに到着しました。ほどよいすずしさ!最高で29℃ぐらい。

20221111_134326

20221111_134227
20221111_134520

なにここ、ほんまに東南アジア・・・?

20221111_134205

なんと屋外に自動販売機がありました。治安のよさのバロメーターです。しかも町のあちこちに。

今まで行った中だと、シンガポール・アラブ首長国連邦・韓国・カタール・クウェート・アルメニアに続いての7か国目です。

20221111_141806

町のまん中?に湖がありました。地形が起伏に富んでいます。

20221111_153810

あ、スワンボート。

20221111_153900

と思ったらなんかちがいました。目が徹夜明けでした。

20221111_162228

道端にかかっている絵画がめっちゃいいです。

20221111_170238

町の雰囲気に合ったおしゃれなお店も多いんですが、ホーチミンにもありそうなローカル食堂もちゃんとあって、

20221111_164944

同じようなお手ごろ物価で食事もできてほっとします。
(ちなみにこれで4万ドンなので240円ぐらい。)

あとしかも、この町意外に広くて散策しがいがあります。

たまたま来てみた町やけど、ここ東南アジアで一番かも。

追記 2023-04-20

このスワンボートのモデルが何なのかを調べてみました。

おためし旅行2(6日目)-ハノイまでの道筋@ニャチャン

ホーチミンよりニャチャンの方が少しすずしいという予報がずっと出ていました。

ですが実際町を歩いてみると、朝晩は涼しいけど昼間は33℃ぐらいになって、体感ではホーチミンと何も変わらない(>_<)

Windyを見ていると、ニャチャンの少し内陸の方にダラットという妙に気温の低い場所があるのに気づきました。

調べてみると、標高1500mぐらいの避暑地なのだそうです。

ベトナムですずしい場所ってハノイのさらに北の方のイメージだったけど、南部にもこんなとこあったんやねー。

前回しばらく滞在したホイアンあたりを再訪しようとすると、日程がきつきつになることも見えてきたので、今日これからダラットへ行って5泊して、

2022.11.16(水) 13:50 ダラット発 QH1426
2022.11.16(水) 15:40 ハノイ着

そのままハノイに飛んでしまうことにしました。

ニャチャンの雰囲気

20221110_101507

ニャチャンは東南アジアのビーチリゾートなだけあって、第一印象はタイのパタヤに似ているように思いました。湾の曲がりぐあいも似てるし。

20221110_101927

海岸道路ぞいは丸の内と皇居の間みたいにも。外国資本の高層ホテルが建ち並んでいます。

20221110_110636

20221110_075222
そうかと思えば、少し離れるといかにもアジアな景色も広がっています。

ホーチミンとのちがい

近い範囲に裕福なエリアもあればそうでないエリアもあるという意味ではホーチミンと共通しています。

でも決定的にちがうのが、安宿やツーリストオフィスの集まっている旅行者目線での中心地が裕福なエリア側にあるということかなと思いました。

ニャチャンには屋台があまりありません。

20221110_073232

あってもバンミーと呼ばれるフランスパンのサンドイッチの屋台が多いです。
(ホーチミンだと、ブンという平たくない米粉の麺の屋台が多いかな?ちなみに日本でもおなじみのフォーは北部の食べ物らしく、このあたりではメジャー勢力ではありません。九州でのどさん子ラーメンみたいなポジション?)

ホーチミンでは、お昼どきには飲食店がどこも地元の人でごった返していたけれど、こちらでは外食文化自体があまりないからか、お店もすいています。

そして、町全体として英語が通じやすい印象です。都会なのに人あたりが田舎のようなのがホーチミンで、逆なのがニャチャン。なんとなく事務的な感じが強い気がします。

あと、裕福エリアとかとは関係なくなりそうやけど、大手のコンビニがありません。

20221110_075148

20221110_074342
その代わりなのか、24時間営業ではないミニマートという業態のお店をときどき見かけます。

それから、歩いていると100%日本人だと見抜かれるのがホーチミンで、100%韓国人とまちがわれるのがニャチャンとか。来る人の割合がちがうんやろねー。

それぞれ2〜3泊の短期滞在での印象なので、サンプルの取り方がかたよっていただけということは大いにあるかも。

おためし旅行2(5日目)-ホーチミン発ニャチャン行きのバス@ニャチャン

昨日ニャチャンに無事到着しました。
その移動手段のバスについて。

さまざまな誤解

バスチケットはVINA TRAVELというところで手配してもらって、当日の集合場所もそこだったんですが、

出発予定時刻の15分前に、少し離れたハンカフェというところにバイクで送ってくれました。あれ?今回のバスってハンカフェの運行なん?

20221109_084334

バスは13分遅れの8:43にやってきました。

早く乗って乗ってーという感じだったので、運転手さんに細かい行き先について話す間もなく。そうしている人もいないし、そもそも英語が通じなそうです。

20221109_084544

座席はこんな感じ。一番安いスタンダードというクラスで、上下2段で3列の寝台です。背の高い人だと足元がきゅうくつそうですが、自分にはこれで十分。

そしてこまったことに、どう見てもトイレがついてない(>_<)
念入りに確認して、あるって言ってたのに・・・

休憩場所と間隔

ホーチミンのハンカフェ出発が8:49。

20221109_112843

1回目の休憩は、1時間20分後のここ。11:09。昼食休憩も兼ねていて、出発したのが11:39。

20221109_134046

2回目の休憩は、1回目から約2時間後の13:38。給油も兼ねていました。出発は13:43。

20221109_164623

最後の3回目の休憩は、2回目から約3時間後の16:47。ガソリンスタンドやけど給油はなし。出発は16:52。

トイレの近い体質は会社をやめてから改善しつつあったのは感じてたけど、このぐらいの休憩間隔でも案外大丈夫だとわかったのは収穫でした。

ニャチャンの下車場所

道中わりといろんなところで人を乗せたり降ろしたりしていたので、もしかしたら終着の町はずれの前にニャチャンの市街地を通ってくれるんじゃないかという希望的観測がありました。

最後西の方からニャチャンの市街地に入りかけたので、このまま海岸近くまで行ってくれるか!?と思ったら、コの字に曲がって町はずれの方向へ。

その方向転換すぐのところでバスが止まって降りる地元の方がいたので、終点まで行かずにそこでいっしょ降りました。

20221109_184942

予定より約1時間遅れの18:47のことでした。3回目の休憩から約2時間。

おためし旅行2(4日目)-よもやま話@ホーチミン

今日はこれからバスに乗ってニャチャンに向かいます。

今回はホーチミンに3泊して見聞きしたり感じたことあれこれ。

言葉の壁

ホーチミンの町では、宿やツーリストオフィス以外で英語はほぼ通じません。空港から町へのバスでさえ、how muchやwhereも通じませんでした。

ただ、一生懸命コミュニケーションを取ろうとしてくれるので、だいたいなんとかなります。これはありがたいところです。

町の雰囲気

おためし旅行1で同じく20年ぶりぐらいに訪れたバンコクは「お行儀のいいシンガポール寄り」の町になっていましたが、バンコクから抜けていった「裏社会に片足つっこんでいたごちゃっとしたアジア」の雰囲気がホーチミンにはまだ色濃く残っているように感じました。

大通りの脇の植え込みにおっちゃんが人目も気にせずおしっこをしていたり、ごはんを食べているとおばちゃんがマリファナを売りにきたり、バスの切符切りのおねえさんが車内で歌いだしたり。東南アジアって本来そういうとこやったやんねーという。

20221108_123210

その一方で、裕福な人の住んでいそうな物価の高いエリアもあったりして、徒歩圏内に世界の縮図を見るようでした。

伝統的ベトナムらしさ

20221108_070313

ベトナムといえば、屋台の低いいす。今でも低いの使ってるんや〜。日本だとお風呂にありそうなサイズです。

20221108_130214

バー?の屋外座席も低いです。

20221108_070857

ベトナムといえばめっちゃ甘いコーヒー。今でもあるのかなと思って、朝の屋台でコーヒーを頼んでみました。

氷入りで薄まってても目が覚めるほど甘い!健在!

前は甘くないコーヒーが飲みたいときは、メニューにあるNescafeを頼めばよかったけど、今回はまだ見てないです。

Nescafeのほかに22年前にあったのは、Acecook(いわゆるエースコック)。インスタントラーメンが食堂のメニューになっていました。

日本のかわいい豚さんキャラじゃなくて、メロン熊のような写実的な豚がマスコットになっていたけれど、それも今回はまだ見ていません。ただ、Instant Noodleを使った料理は食堂のメニューで見かけました。

コンビニ

前はベトナムで一軒もコンビニを見なかったけど、今は数は多くないもののところどころで見かけます。

20221107_080424

一番よく見かけるのはサークルK。日本では見慣れないマークで、他人の空似かな?と思ったけれど、店内はちゃんとしていて、

調べてみると本物だったようです。

食べ物や飲み物もお手ごろ価格で手に入るし、不織布マスクやトイレットペーパーもコンビニらしく小さい単位で買えるので、なかなか重宝しそう。クレジットカードも使えて24時間営業。なぜか英語もよく通じます。

20221107_082106

20221107_085912
20221108_092934

レアキャラやけど、セブンイレブンやミニストップやファミマも見かけました。