独自ドメインのメール送信環境をGmailから移行する

Mailgunというサービスを使うことにしました。このサービスの提供するSMTPサーバを使って送信する設定をGmailに入れて使います。

今は独自ドメインのアドレスからメールを送るのにはGmailを使っているのですが、

来年の1月からその機能がなくなりそうです(>_<)

ほかに何かいいサービスはないかと思ったのですが、このぐらいだったらCloudflare Workersで自前で構えられるんじゃないかと思ってClaude Codeに相談すると、「できますよ」とあっさり。

SMTPサーバごと自前で動かすならCloudflareの有料プランが必要やけど、今と同じくMailgunをそのまま使うのなら無料でもできるといいます。

そしたらそれでお願いします!

というと、さくっとシステムを作ってくれました。

Duck AddressをFromにして送信するためのToアドレスを生成する機能もつけてもらって、元より便利に。

セキュリティの部分は大きなシステムに頼りつつ、個別システムはフルオーダーメイドする時代やねー。

カップヌードルミュージアム

今日はカップヌードルミュージアムに行ってきました。

お盆期間中 (8月8日〜8月16日、12日は休館日) は、「カップヌードルミュージアム 大阪池田」の駐車場は閉鎖いたします。

とのことで、

初利用のこのサービスで周辺の駐車場を予約して行きました。

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9:30オープンで9:40ごろ着いたのですが、すでにけっこう並んでます。お客さんをまとまった単位で入場させているので、しばらくまったく動かない時間帯と一気に進むタイミングがあります。

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入れたのは10:05ごろ。今日は台風一過で外もすずしかったのでよかったー。

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希望者だけかと思っていたマイカップヌードルファクトリーの整理券は、全員配布でした。もらっても行かなくてもいいみたい?

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自分だけのデザインと配合のカップヌードルが作れます。

・・・

市川市でもレベル5の大雨特別警報が出てるけど、大丈夫!?

中国避暑地開拓2026(30日目)-最後のおためし3連発@青岛(青島)

昨日西宁(西寧)から青岛に移動してきて翌朝です。これから帰国します。

最後の最後におためし3連発です。

西宁の町から空港に行く

西宁の町からどうすれば空港に行けるか?という話の本番です。

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チケットを取っていた空港行きのバスは朝7時発だったので、5時ごろに宿を出て歩きます。寒いです。

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西宁汽车客运中心站には6:10ごろ到着。途中けっこう流しの空車タクシーを見かけたし、アプリで見ると滴滴(DiDi)の車もあるようではありました。

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建物に東から入ると、すぐ2階に上がれるようになっていて、バスターミナルに下りる入口にビニール製シャッター(?)がかかっていました。開くまで入れないけど、このフロアにはトイレも椅子もあるので待ちやすいです。

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シャッターが開いて下りられるようになったのが6:23。西側の高鉄駅側の入口も開いたのは6:26。

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待合室への荷物チェックゲートは6:40ごろに開きました。

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7:00発の空港行きのチケットは現在5枚売れていて、改札を通ったのは0人と。

改札が通れるようになったのは6:50ごろで、そのときは7枚売れていました。

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改札の向こうには何台かバスがあったのですが、机场(じーちゃん)!と呼ぶ声が。空港行きはあれやね。

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空港行きのミニバスは、運転手さんを除いて8人乗りでした。ここではチケットチェックがなかったので、行き先のちがうバスにうっかり乗れてしまうかも。要注意。

そして7:00ぴったりに出発。バスターミナルを出るとすぐ北のインターから高速道路に乗ってしまったので、町の混雑とかの影響をまったく受けません。

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信号もほとんどないまま、7:26に空港の第3ターミナルに到着。だいたい50分って聞いてたけど早っ!

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この空港では、チェックインは出発の3時間前からみたいです。

青島空港近くの宿

今回厦门では、空港の徒歩圏内の宿に泊まる実績づくりをしていましたが、同じく日本発着の安い便の出ている青岛でも似たようなことをやっておくことにしました。空港泊はくたびれるので。

こちらは空港から徒歩圏内とは言えないけれど、地下鉄でひと駅のところです。直線距離で6kmぐらいなので、深夜だと無料送迎を使うのがいいかな。

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外は古めかしいけど、中は意外ときちんとしていて、これで1泊1822円。

お腹の出たノリのいいおっちゃんが仕切ってはります。オーナーさんかな?

美团(黄色)のシェア電動スクーターに乗ってみる

青岛蒸し暑いです(>_<)

西宁-青岛便では、到着地の気温が36℃だというアナウンスに機内がどよめいたけれど、温湿度ロガーに残っている昨日の青岛の最高気温は38.2℃でした。

ここまでの避暑の旅で避けてきた「暑」とはこれのことだったのかと。

地下鉄駅から宿まで2kmぐらいで、ふだんなら全然歩ける距離ですが、この暑さで無理をすると熱中症になりそうです。

シェアサイクルはもっと町の中心の方まで行かないとないんですが、シェア電動スクーターならこのへんにもあるようなので、さっそくためしてみることにしました。

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美团アプリでQRコードをスキャンすると、「16歳以上ですか?」という確認ダイアログが出ました。ややこしい実名認証でなく自己申告でかわしてるんやね。そしてアプリ上のボタンでロック解除。

ヘルメット入れのバーを開けるボタンもアプリ上に別であるので、それでヘルメットを取り出します。

右のスロットルで加速するのは日本のスクーターといっしょ。速度は25km/hで頭打ちになります。方向指示器はありません。

この気温でもスクーターなら、風を受けてそれなりにすずしく過ごせます。

料金は、8分33秒乗って2.3元(Revolutレートで55円)でした。10分以内は2.3元で、その後は5分ごとに1元。なので、60分だと300円弱です。最初の10分が2.3元なのは平日の話で、休日にはこれが2.5元になるようです。その先はいっしょ。

ロック解除操作は、スクーター自体とヘルメット入れが別になっていましたが、返却操作では両方同時にロックされました。

中国避暑地開拓2026(29日目)-チベット高原の入口@西宁(西寧)

西宁5日目の朝です。これから青岛(青島)に飛んで、明日帰国します。

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やっぱり西宁いいところやったなあ。

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4日前に兰州(蘭州)から西宁に来るのに乗ってきた振替便は、チベット自治区の拉萨(ラサ)行きでした。あれにずっと乗っていればいずれ着くんやなあ。

今回西宁でチベット自治区行きのローカルツアーを出している旅行会社がないかもちょっと探していたんですが、結局見つからず。

昨日は歩くと間に合わなそうなバスに乗るのに何回か走ることがあったんですが、標高約2300mにもかかわらず息が切れなくなっていました。何の役にも立たない高度順応がばっちりです。

中国避暑地開拓2026(28日目)-青海省というところ@西宁(西寧)

西宁4日目の朝です。

西宁は青海省の省都です。青海省の平均標高は3000mで、広いわりにほとんど人の住んでいない高原になっています。

先日熊本の地震と同じ日に青海省でも地震がありましたが、震源はほとんど無人地帯だったので特に被害はなかったそうです。

そして、包头は世界最大級のレアアースの産地でしたが、ここ青海省は世界有数のリチウムの産地になっています。

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ということで、この博物館が気になったので来てみました。パスポートを出すだけで無料で入れます。

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あ、これやねー。

「锂」がリチウムで、「铍」はベリリウム。

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ちなみに「钙」がカルシウムなのは、牛乳コーナーでよく見ます。

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ほかにも鉱物系はけっこう充実してます。青海省以外のものも多いけれど。

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世界で2番目に大きい鹿だという马鹿(馬鹿)。え、馬鹿っていう鹿がいるん!?

調べてみると、中国語の「马鹿」に「バカ」の意味はなく、純粋にこの鹿だけを指す言葉でした。

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青海省には、黄河・長江・澜沧江(中国を出るとメコン川と呼ばれる)の3つの川の源流があるということで、川の展示もおもしろかったです。

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黄河の兰州から上流はこうなってるのかーとか。

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青海省ってなんとなく「チベット自治区手前ののっぺり高いところ」ぐらいの印象しかなかったんですが、地理的な解像度が上がりました。全然のっぺりもしてないし。

電動スクーターの真実

今の宿は町の東の方で、今回の博物館は西の方だったので、直線距離で12kmぐらい。バスだけで片道1時間ぐらいかかって、乗るのに20分ぐらい待ちました。

ここはシェアサイクルないけど、国外運転免許証を取ってでもスクーターに乗れるようになっておいた方がいい気がしてきました。中国は日本とちがって右側通行やけど、そのへんは自転車で慣れているので車みたいにあわあわしなそうやし。

・・・と思って、どういう準備をすればいいかQwen Chatに聞いてみたら、中国のシェア電動スクーターは16歳以上という年齢制限だけで、免許はいらないスペックになっているのだそう。

え、そうやったん!?

この町には黄色と緑のスクーターがあるけど、実は今でも乗れるってこと??

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と思ってよく見てみると、この黄色と緑ってシェアサイクルでおなじみの美团と滴滴ちゃうやん(>_<)

云帆智行も青藤出行もAlipayのミニアプリがあったのでためしてみたのですが、どちらも年齢確認のために実名認証が必要で、これが外国人にはできませんでした。

実は去年兰州(蘭州)で、哈啰(青)のペダルつき電動スクーターを一度電動アシストだとかんちがいして解錠して乗れてしまったことがあるので、少なくとも哈啰のはAlipayアプリで年齢確認ができているみたいです。

合法的に乗れるって知ってたら、巴彦淖尔(バヤンノール)とかでいろいろ行けたところあったなあ。