中南米入りの経路を検討する

この前アパートの契約更新の覚書が無事に届いたので、ここを急いで出ていかないといけないかもという話はなくなりました。

ということで、GWが明けて航空券の安くなったタイミングで中南米に出かけようと思っています。

新型コロナの状況

数字だけの話でいえば、中南米だけでなく世界全体で落ち着いてきているように見えます。コロナ対策が出入国の妨げになるようなこともほぼなくなっています。

情勢

本情報は2023年04月30日(日本時間)現在有効です。

去年の12月にペルーで非常事態宣言が出ていたけれど、まだ継続しているようなので、
ペルーはもうしばらく避けた方がよさそう。

ブラジルは年明けに少しごたごたがありましたが、

ずっと現地ニュースを追っていてもその後大きな混乱はないように見えます。

2〜3月にかけてアルゼンチンとチリで干ばつのニュースが出ていました。旅行者に直接の影響があるかはわからないけれど、経済によくない影響はありそう。

どこを中南米の拠点とするか

1月に調べたときは、中南米の入口にする最初の町はメキシコシティがよさそうだと思っていました。

でも日本-メキシコ間のチケットが、1月に調べたときほど安いのがないです。そしてその中でも比較的安いものは深夜着(>_<)

逆に、意外とありだと思ったのがオーストラリア・ニュージーランド経由のチリ行きのチケット。こんな経路があったんやね。

アメリカ経由のメキシコ行きより少しお手ごろな上に、安い便でも昼間着のがありました。

もともとメキシコを第1拠点にしようと思っていたのは、日本とのアクセスのよさだけが理由だったし、メキシコだと未踏国開拓にもならないのでこだわらなくていいかな。

ニュージーランドを経由するには、入国しなくてもNZeTAの申請がいるようなので、

入力項目の確認のために支払いの手前まで申請を進めてみました。

出入国便など旅程に関する項目はないので、行き帰りが2年の有効期限に収まってさえいれば、途中で計画が変わっても何も影響はなさそう。なのでニュージーランドを経由することで何か制約が増えるということはないかな。
(長くなるので今回は割愛しましたが、アメリカを経由することで増える制約はあるようです。)

いったん今日はここまで。もう少し考えます。

クラヴマガ振り返り

2月中ごろから続けてきたクラヴマガトレーニングも今日で最後でした。
平日デイタイムのみなさんいい人で楽しかった〜。そしてさみしい(>_<)

あまり治安のよくない国も訪れるバックパッカーとして、護身術を3か月で可能な限り
身につけたいと思って始めましたが、振り返りをしておきます。

クラスのこと

2〜4月で参加したのは、レベル1の1時間のクラスに29回。
入会前の体験も入れるとちょうど30回でした。

25回通うと「ベルトテスト」という昇級テストを受けることができて、合格すると
レベル2のクラスも受講できるようになります。でもレベル1向けのベルトテストは
半年に2回しか実施されなくて、それにぎりぎりでタイミングが合わなかったので、
レベル1のまま終了となりました。

クラスでどういうことを習うのかは毎回わりとランダムなので、30回やっても一度も
出てこなかったレベル1の技が少し残っているし、逆にこれ何回も出てくるなーという
ものもありました。

クラヴマガは、習熟しやすいよう技のバリエーション自体はあまりないように作られて
いるので、想定シチュエーションによって始まりは多少ちがっても最後は同じ黄金パターンの
連続技に持ち込むような流れになることが多いです。

特に「何回も出てくるなー」というのは、この黄金パターンの部分です。

直接習ったこと以外でわかったこと

  • 自分がどのぐらいの強さの打撃を出せるのか

これまで人に向けてパンチやキックをする機会なんてなかったので、自分の攻撃力が
未知数だったのですが、ずっとやっててだいたい把握できた気がします。
あと、やり方によっては攻撃する側もそれなりに痛いということも。

  • 攻撃対象として見た人間の物理的弱点

この知識は応用範囲が広そうに思います。技としては習っていないやり方ででも、どこを
どう攻撃するのが効果的なのかは瞬間的に判断できるかも。気のせいかも。

  • 格闘技をやっている人を敵に回すとどれほど危険か

クラスでは毎回近くにいる誰かとペアを組んでミット打ちをするパートがあるんですが、
レベル1のクラスにはすべてのレベルの人が参加可能で、あとほかの格闘技の経験者も
たくさんいらっしゃるので、「レベル1」の印象以上に強い方が多いんです。

そういう人の打撃を受けてて思うけど、これミットなかったら一撃で死んでそうって
思うことがけっこうあるんです。

そして、まったく格闘技をやってそうに見えなくても打撃がめっちゃ重い方もいるので、
見た目で判断するのはむずかしいです。

対人以外での応用範囲?

アメリカだと、州によっては反撃でなら銃で人を殺してしまってもかまわないというところも
あるようですが、逆に日本のように正当防衛がほぼ認められない国もあります。
(日本だと怪我をさせれば傷害罪、させなくても暴行罪が成立するようです。)

クラヴマガの技には、打撃系の「コンバティヴ」のほかにも、つかまれたのをはずす系の
「ソフトテクニック」があったりするけれど、打撃系の使用についてはそういうわけで
最後の手段だと思っています。

でも旅先で対人以外で打撃系が役立つ場面もあるかなと思ったパターンが2つ。

  • 野犬などに襲われた場合

クマには抵抗しない方がいいと思うけど、犬ならなんとか?

  • 脱出などで窓ガラスを割る場合

トンネル火災で止まった電車とか、横転したバスとか?

どれにしても遭遇したくないシチュエーションなので、「クラヴマガ全然使うところ
なかったよねー」となるのが一番いいです。

アジアの人の動き

クラヴマガには、歌舞伎町のホストクラブで仕事をされている方も来られています。
なるほど、夜の町でのお仕事だと護身術が役立ちそう〜。

コロナ禍で歌舞伎町にどういう変化があったのか気になって聞いてみたのですが、
たくさんお店がつぶれて、その跡地を中国や韓国の人が買っていっているのだそうです。

去年行ったベトナムや、思い返せばウズベキスタンでもそうだったけど、韓国の人には
いい感じの旅先を見つけてわーっと移住する「群れとしてのフットワークの軽さ」が
あるように感じます。

この「いい感じの旅先」って日本も入ってたのか〜。

生涯プレミアムアカウント

Feedly

10年前、Googleリーダーのサービス終了に伴ってFeedlyに乗り換えたけれど、今でも調子よく使い続けられています。

フィード内の記事検索もできるProプランができた当初、5000人限定の生涯Proアカウントが売りに出されて8時間で売り切れたそうなんですが、それを実は持っています。

料金的にも2年ぐらいで元が取れたし、あれはいい選択だったと思っています。RSSに対応していないサイトでも、AIで無理やりページ解析して購読できるようになったりとか、今でもこのジャンルでは一番優秀なサービスだと思うし。

Proton Mail

Feedlyの逆パターンになってしまったのがProton Mail。

サービスが始まったばかりのころ(?)、期間限定で確か35ユーロぐらいで生涯プレミアム権限が売りに出されていたことがあったんですが、念のための確保ぐらいのつもりで作っていたアカウントだったので、ちょっと迷ったけどスルー。

今意外とメール以外のも含めてProton製品のお世話になっているので、あのとき買っておけば・・・という状況になっています。

生涯アカウントは売り買いしてもいいそうで、これまで$5000〜$15000で取引された実績があるのだとか。単なる権限というより、ちょっとした資産です。

Consensus

最近選択を突きつけられた期間限定売りの生涯プレミアムアカウントが、

このConsensusの。アカウントを作ったのと同時にアナウンスメールが来ました。$199って、お財布に厳しい(>_<)
でもProton Mailのときの二の舞にもなりたくない。

そのときはまだふつうのプレミアムアカウントの月額料金が公開されていなくて、プレミアムでなければ何ができなくなるのかもわからない状態。そしていつこの「期間限定」が終わるのかもわからない。

なので数日集中的に使い込んで、「これは相当筋のいいサービスなので、ずっと制限なく使える状態で自分の装備にしておきたい」と思えたので思い切って課金しました。応援したいという気持ちもあったし。

そして6月から月額$9.99でプレミアムサービスが始まるというアナウンスが4/19にあって、そのタイミングで生涯プレミアムアカウントが買えなくなったようです。20か月で元が取れる料金設定なのはFeedlyのときと同じ。

What features will come with the Consensus premium tier this year?

  • Unlimited usage of our GPT-4 summaries and Consensus Meter
  • Bookmark findings and papers
  • Collaborate with your team with shared research lists
  • Third-party integrations w/ products like Zotero
  • Custom reliability scoring to assess the quality of a paper
  • And much more!

メールによると、プレミアムのサービス内容については当面はこんな感じみたいです。“Custom reliability scoring"あたりがどんなのかめっちゃ気になるけど、6月にレビューできるかも。

髄膜炎とポリオの予防接種

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品川イーストクリニックで一連で打つことにしていた延べ13接種のうち、出発直前まで引っぱることにしていた12・13番目の髄膜炎とポリオの予防接種を受けてきました。
(この紙にはポリオワクチンの有効期間が5年と書いてあるけど、母子手帳によると小さいころ受けているので、10年持つそうです。)

GW前だから混むかなと思ったんですが、15時半ごろ行ったときには予防接種エリアは前に誰もいなくて、1番で打ってもらえました。

髄膜炎の感染地域を改めて調べてみると、ネパールやベトナムも入っていたので、本当は1年前のおためし旅行1の前に打っておいた方がよかったのかも。

ポリオは根絶間近。これでだめ押しです。