今朝無事に帰国しました。やっぱり日本暑い・・・
ひさしぶりに日本の町を歩いていて思ったのは、信号機がくっきりしていること。光っているところとそうでないところの境目がシャープです。
そして歩道と車道の段差が大きいこと。
もしかしたら今年は人生初の梅雨を経験しない年になるんじゃないかと思っていたんですが、まだ関東は梅雨明けしていませんでした。
家に戻ると、郵便受けの半分ぐらいが何かで埋まっていて、空っぽの冷蔵庫を電源につないで食料品の買い出しに出かけました。
とりあえず、まだやることはあるかな。
今朝無事に帰国しました。やっぱり日本暑い・・・
ひさしぶりに日本の町を歩いていて思ったのは、信号機がくっきりしていること。光っているところとそうでないところの境目がシャープです。
そして歩道と車道の段差が大きいこと。
もしかしたら今年は人生初の梅雨を経験しない年になるんじゃないかと思っていたんですが、まだ関東は梅雨明けしていませんでした。
家に戻ると、郵便受けの半分ぐらいが何かで埋まっていて、空っぽの冷蔵庫を電源につないで食料品の買い出しに出かけました。
とりあえず、まだやることはあるかな。
最後のメキシコシティ3日目の夕方です。
もうしばらくしたら空港に向かって、日付が変わってすぐぐらいに出る便で成田に帰ります。
今回訪れた中南米の町には、どこも大きなショッピングモールがあって、よくお世話になっていました。
外に公衆トイレが見あたらない町でもそこに行けば必ずあるし、その国でどんなものが売られているかもわかるので、いつもの「この町で暮らすなら」シミュレーションにも役立ちます。
今回の旅行では、同じ町の中での宿の引っ越しを極力しないようにしていました。
なぜかというと、単純に全貴重品を持った移動回数を減らすことが、旅行期間中に貴重品をまとめて失う可能性を減らすことにつながると思ったから。今回ひとつの町にわりと長く滞在するようにしたのには、そういう理由もありました。
とはいえ早朝便に確実に乗れるように、出発前日に空港の近くの宿に移動するということも結局3回やっています。
そこでこまったのが、引っ越し元のチェックアウト時間から引っ越し先のチェックイン時間までの過ごし方。ここにすき間がないのであれば、宿から宿へUberなりDiDiなりで直接移動すれば安全なんですが、実際短くても2時間ぐらいは空きがありました。
そこで頼ったのが大きなショッピングモール。
入口にはちゃんと警備の人がいて、中は外よりも安全そう。
チェックアウト時間からチェックイン時間の間には必ず昼食をはさむけど、フードコートとかで食事もできます。
そして数時間過ごすとなるとトイレが必要になってくるけど、たいてい広くてきれいなのが無料でついています。
最初はボゴタ(コロンビア首都)の引っ越しで使ってみたけど、結局そのあとアスンシオン(パラグアイ首都)やリマ(ペルー首都)でも他の選択肢が思い浮かびませんでした。
そういえば、意外とメキシコシティでショッピングモール見てなかったなあということで、セントロの近くで探してみました。
(ここには書いてないけど、郊外のところはすでに昨日ひとつ探索済み。)
たぶんここがセントロ最寄りかな?
ああ、ちゃんとショッピングモールやなあ。
中はきれいなんですが、途中通った西側エリアがかなりスラムっぽい雰囲気のところだったので、移動には注意が必要かも。
最後のメキシコシティ到着翌日の夕方です。
明日の深夜の便で日本に帰るので、旅先からの投稿はたぶんあと1回です。
イースター島・イグアスの滝・ナスカの地上絵などなど、ことごとく有名観光地に手をつけてこなかった今回のおためし放浪ですが、
今東京国立博物館で古代メキシコ展をやっているという話を聞きました。このブームに乗らなければ・・・
グアダラハラからメキシコシティに戻ってきました。
ここで2泊後の深夜便で日本に帰ります。宿は3泊分取っていて、実質残り日数はあと2日です。
事前に練習していた通り、
7時半前に例の場所に着くと、3分で空港行きのバスが現れました。日曜の朝ということもあってか、すぐには出ずにさらに13分待って出発。
ここで乗ったのは自分ともう1人だけ。
そして出発から28分で空港最寄りのバス停に着き、そこから歩いて14分で空港の建物に着きました。結局このバスを使って空港に来たのは自分だけでした。
AIFAからは、以前下見だけしていたMexibúsを使って町まで戻ります。
まず、Mexibúsの空港駅の券売機に28ペソ(カード代10ペソ+1回乗車分9ペソ×2)を入れて、今回必要な分がぴったりチャージされたEdoméxカードを買って改札を通ります。
それから4分でバスが来ました。ここが終点なのに、間髪を入れずに出発。
乗り換え駅のOjo de Aguaに着いたのは出発から41分後。
この間に、2台同系統のバスとすれちがったので、往復80分ほどの区間を3台のバスで回しているようです。なので、平均すると30分弱ぐらいの間隔でやってくるとみてよさそうです。
実際には出発から13分後に1台、31分後にもう1台とすれちがっています。なので、自分の乗ったバスをA、最初にすれちがったのをB、次にすれちがったのをCとして、3台とも同じ速度で動いていたとすると
こんな感じになっていそうです。時刻表もなく、それぞれのバスが全力で移動しているだけのようなので、かたよりがでてくれば渋滞してなくても長く待つことがありそう。
そしてOjo de Agua駅での乗り換えは、下車用改札と乗車用改札を2連続で通過するだけ。
(写真奥左がAIFAから乗ってきたバスで、間に2つ改札があって、自分の真後ろがCiudad Azteca行きのホームになっています。)
乗車用改札を通ったときに$0.00と出た気がするけど、これは課金されなかったのではなく残高がちょうどここで0になったということかな。
Ojo de Agua駅のCiudad Azteca行きのホームは少し長くて、人がいっぱい並んでるゾーンと
あまり並んでいないゾーンがありました。駅員さんに聞いてみると、「バスはどっちかに来る」とのことでした。
結局Ciudad Azteca行きのバスが来たのは、あまり人が並んでなかったゾーンで、いっぱい並んでいた人たちはあわててバスの来た方に走っていっていました。
この駅での乗り換えにかかった時間はトータル4分。ほとんど待ち時間なしでした。
Ojo de AguaからCiudad Aztecaまでは、道路にMexibúsの専用車線が作られているので渋滞に巻き込まれません。
この区間は運行本数が多くて、前のバスに追いつくこともあるぐらいです。
Ojo de Agua出発からCiudad Azteca着までは42分。AIFA出発からだと1時間27分でした。
さらにメトロB線に乗り換えて東バスターミナル(TAPO)最寄りのSan Lázaro駅に着いたのは、AIFA出発から2時間2分後でした。
グアダラハラ4日目の夜です。明日メキシコシティに戻ります。
Google検索によると、メキシコシティの標高は2240mで、グアダラハラは1566m。こちらの気温は、平均すると4℃ほどメキシコシティより高いようです。
ということで、あっつい(>_<)
といっても30℃をちょっと超えるぐらいで湿度も40〜60%ぐらいなので、日本の方が断然暑いと思うけれど、外を快適に歩けるのは朝の10時ぐらいまでです。
今の時期だからメキシコシティの方が快適やけど、冬になると逆転しそうです。
日本から最初にこの町に入ってきたとして、ここがメキシコシティの代わりに中南米行きの拠点になるかというと、それは厳しそうです。
今回リマ(ペルー首都)からここに直接来なかったことにも表れているけれど、中南米のほかの国へのダイレクトな便がほとんど出ていません。だいたいメキシコシティかカンクン経由になります。
でも治安は安定しているようなので、時差ぼけ解消のためにゆっくりする場所としてはいいかもしれません。
今回訪れた中南米の国の中で、飲むヨーグルト的なものはメキシコにしかありませんでした。
そして今回訪れた中南米の町の中で、野菜ジュースを見かけたのはここが初めてです。このスーパーだけでなく、近くのコンビニにも置いていました。
旅先でバランスよく野菜を摂り続けるのはけっこうむずかしいので、これはありがたいです。
あと、このお店で"Shio Ramen"を注文すると
なんと和そばが出てきました。中南米で和そばを見たのは初めて。
おだしもみりん系のちょっと甘みのある味つけで、決して塩ラーメンのスープではないけれど、日本のどこかで食べたことがあるような味です。
そばアレルギーの人は要注意かも。