ひさびさのADDressと解約

やっと秋っぽい日が来ました。

山に行こうと思ったんですが、「明日からまた暑さが戻る日曜日」ということでどこも混みそうなので、

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利根川下流域へ。

成田から滑河までの成田線がめずらしく席が埋まっていたけれど、

左岸の自転車道は20kmちょっとで自転車2台と出会っただけでした。

ADDressの解約

定額であちこち住み放題のサービスだったADDressは、今年から従量っぽい課金に変わって、1泊あたりの単価で見るとお得感があまりなくなっていました。

以前からのユーザーはまだ定額プランを続けられているんですが、それも今年の末まで。

個人的には、今年に入ってからはラオス・クラヴマガ・中南米・夏の暑さで休会届けを出し続けてきたんですが、

解約する最終月は休会していてはいけないというルールがあるので、どこかで海外に出ない月を決めてそこで最後にしようと思っていました。

ということで、10月ひさびさに復帰することにして、今日解約申請を出しました。

Chromebookでも使えるファイアウォールアプリRethink

自分の端末が外からアクセスされることについてはあまり心配してないんですが、知らない間にどこにアクセスしにいっているのかは気になります。

Windowsだとそのあたり簡単に見ることができていたんですが、AndroidとかChrome OSではいい方法がないなあと長らく思っていました。

で、最近F-Droidをあさっていて見つけたのがRethinkというファイアウォールアプリ。オープンソースで、このアプリ自身が端末情報とかをどこかに送信したりしないことがはっきりしているのがいいです。デザインもシンプルで広告とかも入らないし。

Google Playストアでも手に入るので、Chromebookにも入れられてちゃんと機能します。
(F-Droidから入れた方が、公開ソースからコンパイルされたものだという保証があってちょっと安心やけど、電子署名はF-Droidで公開されているものと同じでした。)

しくみ

Rethink自身が端末上にVPNサーバを立てて、自らそこにVPNクライアントとして接続しにいくことで、端末の全通信を制御できるようにするというしくみになっています。だからroot権限不要。

なので、使用中はOSの通知エリアにVPNマークがつくけれど、プロキシ設定をしなければ外部サービスは経由しません。
(プロキシ設定なしでRethink経由でどこかに接続しようとしても、接続元IPアドレスは変わりません。)

プロキシとしては、HTTPプロキシやSOCKS5プロキシだけでなく、WireGuardやOrbotも利用可能です。

できること

個人的には、端末がどこと通信しているかを見たいだけですが、アプリごとや接続先ドメインやIPアドレスごとに接続ブロックをすることもできます。

各種ブラックリストを除外した独自DNSを利用するオプションもあって、それを使うとアプリやウェブサイトの広告を止めたりもできます。
(自分自身がDNSとなって、自分で自分に問い合わせる形っぽい。ブラックリストにあれば無応答で、それ以外は外部DNSにフォワードしてる?)

そしてパケットキャプチャができるのもうれしいところ。拡張子".pcap"の形式で保存されるので、WindowsパソコンがあればWiresharkで解析ができます。

追記 2023-12-19

WiresharkはChromebookのLinux環境で動かすことができたので、Windows環境は不要でした。

完全メシの1年 vs 健康診断

今日はこの前の健康診断の結果を聞きにいってきました。

「もう何も言うことのない数値です。この年齢でこの結果はなかなかないですよ。」

ということで、これからもずっとこういう生活を続けてくださいとお墨つきをいただきました。よかったよかった。

この1年の食生活

この1年を振り返ると、ベトナム・ラオス・中南米に行っていた約3か月を除くと、だいたい家で完全栄養食を食べていました。食費も抑えられるし。

ベースフードには5年以上お世話になっているけど、

去年の7月の頭から完全メシを導入していて、この1年は実験的にこっちをメインにしていました。

あとときどきカロリーメイトと。
(カロリーメイトは完全栄養食ではなくて、単体だとたんぱく質とかが足りないみたい。)

こういうのだけだと、未来少年コナンのインダストリアみたいな暮らしになってしまいそうなので、

マルチグリドルでお肉や魚を焼いて加えたり、あと納豆・キムチ・卵は冷蔵庫に常備してあってよく活用しています。

お酒はお盆に1回飲んだけれど、その前が思い出せないぐらい。この1年で本当にそれだけだったかも。

メンドーサがワインで有名な町だったので、飲んでおいた方がいいかなーと思いつつスルーしてしまいました。

この1年の運動

この1年でやった時間順に並べると、インラインスケート・クラヴマガ・トレッキングかな?

東南アジアや中南米では1日平均10kmぐらいは探索のために歩いていると思うので、3か月で1000kmぐらい?ただの歩きもけっこう運動になっているかも。

追記 2024-09-28

さらに1年後の状況です。

Xとそのそっくりさんたち

X(旧Twitter)がどうなっていくかでマイクロブログ界?がざわざわしているようですが、個人的には投稿せず読ませてもらっているだけなので、今後どれが主流になっていくとしてもそんなに影響を受けないです。

とりあえずいろいろ読めるようにはしておきたいと思っていて、現時点でどんな感じでやっているのかのメモです。

ActivityPub系

MastodonやMisskeyなど、ActivityPubと呼ばれる共通の決めごとで連携しているサービス群をここでは「ActivityPub系」と呼ぶことにします。

災害情報サイトや海外のテック系サービスが、Xと同じ内容の投稿をMastodonにもするという使い方で見かけることが多いです。最近いろんな意味で不安定なXのバックアップとしての意味あいが強いのかな。

ActivityPub系では、いろいろあるサービスの中のどれかでアカウントを持っていれば、別のサービスのアカウントをフォローすることができるというようなしくみになっていて、個人的にはFedibirdというサービスにアカウントを持っています。

Fedibirdには、フォローせずに自分のタイムラインに流す「購読」というしくみがあって、これだと相手のフォロワー一覧に自分のアカウントを出さないようにすることができます。

そして、自分の投稿を禁止する設定があるのも特徴で、まちがってタップして「いいね」してしまったりしないようにできるので、ただ読みたいだけの人にはうれしい仕様です。

Threads

FacebookのMeta社が、Twitterの対抗として今年の7月にリリースしたサービス。もうXを引き払ってThreadsに引っ越したという方もいるようです。

ThreadsもゆくゆくはActivityPubの一員になるという話もあるけれど、それまではThreadsアカウントから読むという形で。

でもこれ、ThreadsのユーザーのフォローをMastodonからされてしまうと、Threads側が「おすすめ」とかを見せる機会が失われそうなので、Metaの経営的にほんまにActivityPub対応なんてやれるんかなあという気はします。

Nostr

匿名性が売りで、アカウント名やパスワードの代わりを公開鍵と秘密鍵で実現させているというむずかしいしくみのサービス。

スノーデンさんとか、ディープめのテック系の方々がこちらに引っ越してきているようです。

公式のウェブインタフェースがなく、有志が作ったものがいろいろあるのも特徴ですが、秘密鍵を公式でないところに送信するのはこわいので、

秘密鍵を端末側に保持したままNostrの操作をするためのnos2xという拡張機能を使っています。

そしてnos2xでのログインに対応していてかつ動作が安定しているSnortを個人的にはウェブインタフェースとして使っています。

スマホアプリとしてはオープンソースなAmethystで。Androidには公式クライアントがないので、こちらも有志作成のもので。読むだけなので、念のためこちらは秘密鍵を入れず公開鍵でログインしています。
(公開鍵ログインだと、投稿だけじゃなくて、フォローなど自アカウントに影響を与える操作全般ができません。)

Bluesky

もともとTwitterを作った方が立ち上げたサービス。今は初期のmixiみたいな招待制なので、まだアカウント持ってないです(>_<)

なんとなく、Nostrとユーザー層は近いのかな?

ActivityPubと似たような「ATプロトコル」というサービス間連携のしくみを持っているけれど、今のところ連携する別のサービスはいません。

X

最近スマホからXを読むのは、このSquawkerというアプリを使っています。
(Google Playストアにはないので、F-Droidからインストールします。)

アカウント不要で、Fedibirdの「購読」みたいな感じで、狙ったアカウントだけを眺められます。広告的な投稿も入らないし、ログインしないのでまちがって「いいね」してしまったりもないし。

Xが有料化されたら読むこともできなくなるかな?

テレビで見るわが町

アド街ック天国でうちの近所が取り上げられたという話を聞いたので、TVerで見てみました。

「都心からすぐ!穴場のウォーターフロント【行徳】」ということで、市川市のうち江戸川より西側にあるエリアがテーマになっていました。

近所のことなのに全然わかってなかったわ〜(>_<)

山口からこっちに引っ越してきたとき、やっぱり首都圏は外国の方多いなあと思っていたんですが、このへんって90か国9000人が暮らす多国籍な町やったのか〜。ここを基準に首都圏を語ったらあかんわけやね。

そして、このあたりお神輿を推してるのは知ってたんですが、正直「お神輿はどこでもあるしなあ」って思ってました。でも、ただお神輿があるだけじゃなくて、かつて江戸神輿の半分以上をこのあたりで作っていたという生産地だったとは・・・

近所でさえこうなんやから、旅先のこともたいがいわかってないんやろなあ。