ファイザーのXBB.1.5対応ワクチン接種の副反応

昨日の10:10に新型コロナワクチンの5回目接種を受けて、その翌日の記録です。

05:19 37.0℃
07:57 36.8℃
12:18 37.4℃
12:55 37.1℃
13:58 37.6℃
15:02 37.2℃
16:04 37.4℃
17:04 37.1℃
18:26 37.6℃
18:48 36.8℃

体温の推移はこんな感じで、まだちょっと熱っぽい感じがあります。解熱剤は飲んでいません。

これまでは、接種した日の夜寝ている間からGarminのスマートウォッチの記録でストレスレベルが上がっていたんですが(発熱タイミングとリンク?)、今回上がりだしたのは朝方から。

でも寝ている間何ともなかったわけではなくて、夜中に寒気がして何度も目が覚めました。そして全身の倦怠感があって、左腕の注射を受けたあたりが痛いです。

けっこうあちこち筋肉痛になっているけど、どこまでが副反応でどこまでが武甲山のせいなのかがよくわかりません。

XBB.1.5対応ワクチンとその守備範囲

今日は、ときどき駅に止まっているのを見かけて気になっていたラビューの始発で秩父から帰ってきました。

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すご!

今日ちょっと急いだのは、ADDressの予定を決める前に予約を入れていたワクチン接種を受けるため。新型コロナの5回目で、今回は近所のクリニックで打てました。

接種券としては、5月に65歳以上向けとして市から送られてきて使えなかったものをそのまま流用して予約します。

今回のワクチンの守備範囲

今回接種したのは、ファイザーのXBB.1.5対応ワクチン。予約開始時は市川市ではまだモデルナが選択肢になかったのでこれ一択でした。

「XBB.1.5対応」っていうけど、今どんな変異株が流行ってるんやったかな・・・?

ほうほう。新しいのがいっぱい出てるなあ。

枝分かれがややこしいけど、赤で囲ったあたりが今流行ってるところになるかな。

XBB.1.5自体はもう時代遅れになっているけれど、ファイザーのサイトによると・・・

  • Pfizer and BioNTech Receive Positive CHMP Opinion for Omicron XBB.1.5-adapted COVID-19 Vaccine in the European Union | Pfizer
    Recommendation based on pre-clinical data showing that the Omicron XBB.1.5-adapted monovalent COVID-19 vaccine generates an improved response against multiple XBB-related sublineages, including XBB.1.5, XBB.1.16, XBB.2.3, and EG.5.1 (Eris), which continue to dominate globally

    (DeepL訳:Omicron XBB.1.5を適応した一価COVID-19ワクチンが、世界的に優勢を維持しているXBB.1.5、XBB.1.16、XBB.2.3、EG.5.1(Eris)を含む複数のXBB関連サブラインに対して改善された反応を生じることを示す前臨床データに基づく推奨)

ということで、動物実験(pre-clinical data)では、XBB.1.16・XBB.2.3・EG.5.1にも効き目があったことをCHMP(欧州医薬品委員会)が確認しているようです。EUのワクチン採用担当機関みたいなところ?

初ファイザーで副反応がどんな感じになるかわからないけれど、まだ武甲山の筋肉痛で階段を下りるのがめっちゃつらいので、1日ゆっくりします。

新しいウェア類のおためし結果

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今日は秩父鉄道の西の終点の三峰口駅まで、東京駅からの人力移動実績を広げてきました。

あと昨日の夜に手洗いの洗濯もしたので、昨日書ききれなかったウェア類のメモを残しておきます。

ウイックロンの下着たち

山ではちゃんと吸汗速乾ウェアとして機能してくれたと思います。

洗濯については、きつく絞っても生地を傷めそうな感じがなく、雑に扱えそうなところは期待通り。

シャツとパンツは無風の部屋干しでも朝までに乾いていたんですが、靴下はまる1日たってもまだ乾ききっていませんでした。厚手のはさすがに無理か〜。ちなみに部屋の環境は、ひと晩を通して気温22℃・湿度70%ほどでした。

でも「雑に扱える山用靴下」ということでは代わりがないので、今後も旅先ウェアとして採用すると思います。

ミレーのドライナミックメッシュ

こちらも山ウェアとしてちゃんと機能してくれました。休憩中に下ろしたザックを背負い直したときに、背中がひやっとすることもなかったし。

洗濯では、きつく絞っても問題なさそうでした。

でも意外だったのが、朝までに乾かなかったこと。メッシュ部分は乾いてるんですが、ふちのふつうの布地みたいなところがまだ湿っていました。

風を当てるとかして早く乾かせる環境があればいいかもしれないけれど、1着を連日で使用するのは厳しいかも。

SALOMON X ULTRA 4 GORE-TEX

トレッキングシューズの真価は、個人的には下山性能?にあると思っていて、これはウイックロンの靴下も含めていい感じだったと思います。

標高差1000m以上を下っても、足の甲に違和感が出たりはしなかったです。

水陸両用靴もためそうと思ったんですが、かかとのホールドがゆるくて危なそうな気がしたので、やめときました。行ける山もあるとは思うけれど。

産業遺産武甲山

昨日秩父に前泊して、今日は朝から武甲山に登ってきました。初めてのところです。

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秩父の町からも見えるランドマーク的な山で、首都東京を作り上げた石灰石の採掘で形が変わってしまっています。名前も見た目も強そう。

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削っている側からは登れないので、山の西側の浦山口駅まで電車で移動してからのスタートだったんですが、秩父鉄道がついにSuicaに対応していました。

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道が崩落していて、迂回しないといけないところが。

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山頂は見晴らしがいい〜!フェンスの向こうは採石場になっているみたいです。

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下山は反対側の一の鳥居の方へ。道の整備ぐあいから見ても、こっちがメインの登山道だったみたいです。

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「浦山口へは下山できません」と書かれていたけれど、崩落箇所は今ちゃんと迂回路ができているので大丈夫。今回山道では9人の方と出会ったけれど、浦山口から山頂までの間は誰もいませんでした。

とはいえ、一の鳥居はもっぱら車でアクセスする登山口でバスもないので、西武秩父線の横瀬駅までさらに6kmほど歩きます。

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石灰石からセメントを作る工場かな?

秋吉台の採石場と宇部興産のセメント工場を結ぶ日本一の私道を思い出すなあ。

と思っていたら・・・

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「UBE三菱セメント」って、宇部興産関係してる?

やっぱりそうなんやー。2021年設立ってけっこう最近なんや。

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そして最後は西武秩父駅併設の祭の湯でゆったり。ここめっちゃ好き。

1年のブランク明けにいきなり高低差1000m超えはちょっときついかもと思ったら、やっぱりちょっときつかったです。

でも楽しかったので、10月もっと山成分濃いめのプランでもいいかも。

日記と温湿度ログをマッチングしてみる

10月に入ったので、Daybook化した9月のリアルタイム日記データのバックアップをしてみることにしました。

DaybookではCSVでのデータエクスポートができるので、長期保管用フォーマットは今回からCSVとすることに。

そういえば、8月から1分おきの温湿度データが取れているので、日記それぞれの投稿に温湿度情報をつけられるなあ。

ということで、日時のフォーマットをうまいこと整形して、GoogleスプレッドシートのXLOOKUP関数でマッチングさせてみました。

温湿度データは1か月で4万行以上あるけれど、特にサーチにもたもたすることもなくさくっとマッチングができました。

とりあえずこんな書式で。