国際ワークキャンプの説明会

3日前、「昔ワークキャンプに参加していた」みたいな話を見かけました。

「ワークキャンプ」ってなんなんやろ?と思って調べてみると、お金の支給されない版の海外青年協力隊みたいな活動のことのようです。

そんなんあるんやー。おもしろそうかも。

ちょうど昨日東京で対面の説明会が開催されるということで、お話を聞きに行ってきました。

東京での対面の説明会はかなりひさしぶりらしくて、しかも次の予定がまだ出ていないので、「たまたま知って2日後」というタイミングはけっこうミラクルだったみたいです。

ワークキャンプのスタイル

基本は現地集合・現地解散。行き帰りの航空券や保険も各自で手配。

なので、集合日より前に航空券が安くなるタイミングをねらって現地入りしたり、終わってからまっすぐ帰国せずに別のところに行ったりするのも自由。

各プロジェクトの参加枠に入れるかどうかに選抜試験などはなく、基本は早い者順。

参加費とかはかかるけれど、活動中の住まいや食事は提供してもらえたりするので、ある程度以上長期だと、ふつうに観光で現地に滞在し続けるよりはリーズナブルに暮らすことができそうに見えました。

まずは歯の治療が終わってから考えよう。

インラインスケートコース評価一覧を作る

インラインスケートコースのスコアづけをするとき、できるだけ評価軸がぶれないように、過去にどんなコースに何点つけたかを振り返りつつ整合性を取ってきたつもりなんですが、この振り返りがだんだんよくわからなくなってきました。

あと、スコアづけがまだなのがどこなのかも記憶があやふやになってきていたので、そのあたりを整理する一覧を作ってみました。

個人的な作業用メモですが、どこに滑りに行くかの参考にもなりそうなので公開します。このブログのプロフィール欄からもリンクを張っておきます。
(ルートマップから直接はこのブログにたどり着けないようにしておきたいので、ルートマップからはリンクを張らないようにしておきます。)

マウスピースは熱湯消毒してはいけない

2週間ほど前から毎晩寝るときにはマウスピースをつけていましたが、ときどき殺菌した方がいいと聞いていたので、いつも食器用に使っている酸素系漂白剤を使っていました。

これもし今後もずっとつけていないといけないとすると、長期の旅行のときにちょっとめんどうなことになりそう。

漂白剤は飛行機に持ち込めないし、似たような何かを持ち込めたとしてもいずれ現地調達しないといけなくなるけれど、こういうのってどこでも手に入るものなんやろか?

あ!熱湯消毒だったら消耗品の薬剤に頼らなくていいし、どこでもどうにかなりそうででいいかも。

ということで、コップにマウスピースを入れて、ティファールで沸かしたお湯を注いでみたんですが、みるみるうちに形が曲がってきてしまいました(>_<)
ちょっと縮んだかも?

少々形が変わっても、歯と歯同士が当たらなければなんでもいいかと思ったんですが、実際口に入れてみてこれは無理だと実感。

ということで、昨日歯医者さんに行ってきました。

保険適用でマウスピースが作れるのは半年に1回だけだそうなんですが、今回は特別に無償で作り直してくれることに。めっちゃ申し訳ないです(>_<)

ふだんは作るのに1週間かかるんですが、前回の型が残っていたので1日で作ってくれて、今日受け取りに行ってきました。お手数をおかけしました。

紙のノートに回帰する

今日はルーズリーフを買いに行きました。

メモ類は5年ぐらい前に旅行用含めデジタル運用に移行し終わっていて、

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紙のメモは、旅行のときにこのサイズのを予備でポケットに入れているだけです。治安のよくないところでスマホが出せないときに一時的に使ったり、ちぎって置き手紙にしたり。

今回ルーズリーフを買ったのは、中国語とかのお勉強のため。手書きしないと漢字の形が覚えられない(>_<)

あと、ひたすらに書きためてピンポイントで探し出せばいいタイプのメモだと、デジタルの方が断然使い勝手がいいけれど、書いたものをあっちこっち視線を動かして広く眺める用途だと、今はまだアナログの方が効率がいいと思ったので。

どんなやり方がいいのかは、いろいろ試行錯誤してみようと思います。

電子書籍のもどかしさの解消案

一方向にページをめくっていけばいい物語などを読む場合だと、今の電子書籍でも特に不満はないんですが、何度も行ったり来たりして参照する単語集とか教科書系はいろいろもどかしいです。紙の方が便利。

そのもどかしさは、アプリががんばればなんとか解消できると思ってるんですが、今こんな機能あればなあと思っているのが、全ページを平面に並べて遠くからズームしてこられるような機能。

たとえばGoogleマップって、寄ると細かい駅名とかまで見えるけれど、

引きの視点になっても主要な地名はわかるようにしてくれてます。

こんなふうに、たとえば400ページの本だと縦20ページ×横20ページで並べて、寄ると本文が読めて、引きの視点だと章タイトルや要約が表示されて、「あれってこのへんに書いてあったな」ぐらいのアナログ感で移動できるようになっているといいのになあと思いました。

紙でも見開き2ページまでしか同時に見られないので、うまくやれば紙より便利にできる可能性もありそう。表紙のかたい図鑑とか特に。

Kindleって、本家アプリでしか読めないようになっていて、より便利なサードパーティアプリとかも作れないようなので、どなたかAmazonに勤めている知人がいたら紹介してください(>_<)

メモアプリをNotesnookからStandard Notesに乗り換える

9月にメモアプリをNotesnookに乗り換えたばかりですが、

Standard Notesに乗り換えることにしました。Notesnookは開発も活発でいいアプリやったんやけどねー。

Notesnookをやめようと思ったわけ

Notesnookは、文字の大きさを変えたりリンクを埋め込んだりできるリッチテキストやマークダウン対応のエディタでした。

個人的にはそういう機能のないシンプルなテキストエディタでよかったので、機能をただ使わずにいれば問題ないと思っていたんですが、たとえばウェブから文字をそのままコピペすると、文字の大きさだったり色だったりの書式がついた状態でペーストされてしまったり、-(マイナス)を3つ並べて書くと勝手に横罫線にされてしまったりします。

この点に関しては、ちょっとした手間で対応できるのでそこまで気にしてなかったんですが、最近もっとこまった問題が発生。

少し大きめ(40KBぐらい)のテキストをウェブインタフェースで編集しようとすると、必ずフリーズに近い状態になってしまうんです。閲覧だけなら問題ないのに、文字を打ったら超スローモーションに。設定で"Enable realtime editor sync"をオフにしても改善しません。

ちょっと前まではちゃんと編集できていたので、途中のバージョンアップでこうなってしまったんかな?

わりとよく使う「ひたすら追記系」のメモがいくつかこれでやられてしまいました。

Standard Notesの特徴

Standard NotesもNotesnookと同じく、サーバ側でユーザーのデータが読めないというゼロナレッジ系のサービスです。

テキスト形式でのエクスポートもできるので、今後の引っ越しも問題なさそう。
(複数メモを選択した状態で右クリック > Export)

リッチテキストやマークダウンは有料プランの機能なので、無料で使う限りはどこからコピペしてきてもただのテキストとしてペーストされます。

そして少し大きめのテキストでももっさりせず編集が可能。

あとNotesnookより便利だと思ったのが、検索結果のソート順を通常のメモのソート順と共通のインタフェースで選べること。

Notesnookの検索結果のソート順は作成日の新しい順で固定になっていたので、作成日は古いけどわりと更新する「ひたすら追記系」のメモが検索でいつも下に埋もれてこまっていたんですが、Standard Notesだと更新日の新しい順で探せて助かります。
(これについてはNotesnookにリクエストを出していて、対応中ステータスにはなっていました。)

それから、作れるタグ数に制限がないところもいいです。Notesnookは無料プランだと5つまででした。