公開用スクリーンショット置き場をGyazoからpCloudに移す

スクリーンショットなど、写真じゃない公開用画像の置き場として去年からGyazoを使ってきていましたが、pCloudのPublicフォルダに引っ越すことにしました。

Gyazoは有料のProプランを使ってきていたんですが、pCloudの生涯プレミアムアカウントのおかげで解約できるめどが立ったので。

引っ越し作業で気づいたこと

今回100ちょっとの画像を、ブログへの埋め込み直しも含めて手作業で移していったんですが、それで気がついたのはけっこう容量の大きな画像も張りつけてしまっていたこと。

特にGyazoのChrome拡張機能で取り込んだものは、HTMLタグ取得の際に自動で指定される幅よりも大きなものを無理やり押し込む形になっていて、1MBを超える画像もけっこうありました。

それはいろいろよろしくないので、影響のないレベルで縮小したり圧縮したりしておきました。

Gyazoの画像編集機能の代わり

GyazoのProプランを使っていたのは、画像編集機能が使いやすかったから。

こんな感じで四角で囲ったり、矢印を描いたりが楽なんです。

その機能の代わりにしようとしているのが、VanceAIのImage Editor。

Annotateの機能を使えば、まあまあの楽さで似たようなことができます。

ただ、Output Settingsの設定が効かないというバグがあって、Output QualityやOutput DPIをいくらに設定しても出力ファイルが変わりません。容量もハッシュも。Keep original file nameのチェックも無視されます。
(最初Output Format設定も効かなくて、何を設定してもPNGでしか出力されなかったんですが、ヘルプデスクに問い合わせたらそこだけ直してくれました。)

ということで、圧縮についてはこちらのサービスを使うことに。画像縮小についても、このサービスだと細かい文字がつぶれにくい気がします。

Google Search Console作業ひと段落

3月から地道に続けてきた、このブログのエントリのだいたい全部をインデックス(検索対象)登録してみる作業ですが、

昨日あたりでいったん終わりました。

このブログは昨日までで5618エントリしかないはずですが、100以上多いページが登録されてて相変わらずちょっとバグってるっぽいです。

11月からGoogleのアルゴリズムが実体験情報を重視するようになったらしいという話があったけれど、

数日前にこのページがインデックスから消えたのにはびっくり。よそにはない詳しさの現地調査情報なのになあ。

こんな感じで、うちのサイトがインデックスから消えたらネット上から情報が失われてしまうタイプのページについては台帳上印をつけてあるので、時間経過で消えていったらそこに関しては再登録する作業をしていこうとは思っています。

慈恵医大病院第2ラウンド

11月の末にHRVステータスが戻りつつあるかもという話があったんですが、ちょこちょこ10〜20kmぐらいのインラインスケートで様子を見ていたら、やっぱり回復せずに「疲れています」のステータスに戻ってしまいました。

でも11月中旬ぐらいまでとちがうのは、体感的には別に疲れていないところ。

じゃあ、HRVステータスなんて気にせずどんどん動いていいのかな・・・?

と思っていたんですが、呼吸器系で気になる症状が出てきたので近所のクリニックに行ってみたら、「うちでは対応できないので大きなところへ」ということに。

ということで、

4年前に呼吸器系の検査をしてもらったことのある慈恵医大病院への紹介状を書いてもらって今日行ってきました。

その結果、4年前より特にすごく悪くなっているわけではないということで、いろいろ検査を継続しつつ経過観察をすることに。

今自分が健康なのかどうなのかがわからないのがもやもやします。

たとえば、ネパールで2週間コースのトレッキングに行ってもいいの?
たとえば、アフリカに3か月ボランティアに行っていいの?

もし控えないといけないとすると、その「控え」をやめていいタイミングってどこ?

2023年MVP-置き換えもの編

今年は新しく追加で導入したもの以外に、既存のものの置き換えもいろいろありました。

ウイックロンのあれこれ

モンベルの高機能速乾素材。

日常の下着がデフォルトで山対応かつ速乾になったので、日ごろの洗濯物の乾きがめっちゃ早くなりました。

ウイックロンじゃないバスタオルの乾きの遅さが際立つようになってしまったので、こちらも速乾性のに買い替えて同じタイミングで取り込めるようにしました。

暗号系のあれこれ

中南米の反省での導入です。

定期バックアップ運用がWindows頼みになっていたので、Chromebookしかない旅先でバックアップがちゃんとは取れなくなっていたんですが、Windowsがなくてもしっかり暗号化された状態でデータ保管ができるよう、あれこれ新しいサービスやツールを導入させてもらいました。

先月Simplenoteの置き換えで導入したばかりのゼロナレッジなメモアプリのStandard Notesもなかなかいい感じです。

セキュリティに完璧はないけれど、いろんなトラブルに対応できるよう最善は尽くしているつもりです。

2023年MVP

振り返りに引き続いて、今年も新たにお世話になった商品やサービスに感謝を。

AIチャット系あれこれ

自分だけでなく世間的にもそうだったんだろうなと思うのがこの一分野。

中南米放浪中はPerplexityをAI秘書として使っていて、慣れないスペイン語での治安情報探しとかでめっちゃ助けられたんですが、その後だんだん精度が落ちてきたのか、ジャンルの得意不得意のせいなのか、今は当時ほど「Perplexityめっちゃいい」という感じではなくなってきています。

そんなふうにサービスの実力が移ろうことも見越して、

最近では同じ質問をこの5つのサービスに問い合わせるという個人的MAGIシステム運用をしています。
(このうち情報元リンクを出してくれるのが、Perplexity・Bing AI・Phindの3つ。)

ちなみに今一番いい答えを返すなあと思っているのが、意外にもGoogle Bard。

リリース当初は全然だめだと言われていたんですが、中国語の勉強でわからないところを問い合わせても、質問の意図を一番ちゃんとくみとってくれている気がします。

AIには、今後もめんどくさい作業を自分からどんどん奪ってほしいです。まずは画像置き場変更とそれに伴う過去のブログの一括修正とか。やれるものなら。インラインスケートルートマップの一括チェックと修正とか。やれるものなら。

Super Chinese

毎日やってる中国語教材アプリ。

これだけで全部まかなえる!という感じでないことはだんだんわかってきたんですが、学習の中心には十分据えられると思っています。

AIが発音の採点をしてくれるのがめっちゃ大きくて、発音のむずかしいフランス語の教材にもこの機能があったらもっと得意になれたかもと思います。

heat it

スマホにUSB-C接続して使うかゆみ止めデバイス。持って出ると意外と出番がありました。10月下旬ぐらいまで。

即効性があるし、薬剤の補充をしなくていいので、長期の旅先でも便利に使えそう。

欠点としては、背中とか見えないところに使いづらいことぐらいかな。

メインスマホのOPPO Reno7 Aは、電源ON後にさしたUSB-C機器はスマホを再起動しないと認識してくれないので、サブのRakuten Hand 5Gにぶら下げています。