バイクレンタルの予約を入れる

2月ごろからバイクを借りる準備をしていましたが、寒くなくなってきたのでそろそろデビューしてみることにしました。

あさってここでハンターカブを借りることに。

そろそろあの途中脱出できない霞ヶ浦南岸コースのスコアづけをしたいと思っているのでその下見とか、バイクキャンプのおためしはやっぱり筑波山あたりかなということでその下見とか、牛久沼のまわりをぐるっと見てみたかったりとか、やりたいことがいろいろ。

営業時間の8時間でそんなにできるかわからないけれど、バイクレンタルサービスとバイクがどういうことに使えそうかのおためしも込めて。

国内短期ワークキャンプに申し込んでみる

去年の11月に国際ボランティア団体の説明会に行ってみていたけれど、

国内のプログラムもあります。ワークキャンプというものがどんな感じのものなのかの体験は、まず国内でやってみるのがいいかも。

GWに青森であるプログラムに空きが1人分あるようだったので申し込んでみました。すでにベトナム・インドネシア・台湾の方が申し込まれているようで、参加者さんは国際色豊かそうです。

申し込んでもサイト上の空きの数が減らないところを見ると、実は時間差でもう埋まっていたみたいな可能性もありそう?

震災後の台湾東部のハイキングコースへのアクセスメモ

台湾の標高の高いところにいい感じのハイキングコースがあるそうで、下界が暑くなる夏に行ってみたいなあと思っていました。

日本出発前に台湾のがっつりなトレッキングコースを調べると、東海岸の方に有名どころがいろいろあるようだったので、ふもとの町の下見だけでも行こうかと思ったんですが、そちらの天気も同じくいまいち。

この「東海岸の方に有名どころがいろいろある」のが花蓮県で、雨でなければ1月に行こうとしていたところだったんですが、4/3の地震で大きな被害が出てしまいました。

台北あたりはもう全然観光ウェルカムらしいんですが、花蓮のハイキングコースって今どうなってるんやろ?

4月3日に発生した地震の影響で、台湾の太魯閣国家公園は一部地域を閉鎖していましたが、4月12日より一部地域が再開されました。

再開された地域は以下の通りです。

合歡山エリア(合歡山主峰、小奇萊、合歡西峰、合歡北峰歩道、石門山步道)(4月12日)
奇萊山エリア(奇萊東稜を除く)(4月16日)
南湖大山エリア(南湖主峰線のみ)(4月16日)
屏風山 (4月16日)
閂山(4月16日)

また、以下の遊客施設も再開されました。

小風口(4月12日)
大禹嶺(4月12日)
なお、合歡山杜鵑花季の交通管制は、4月13日より予定通り実施されます。

地震の影響で、落石の危険性があるため、園内に入る場合は十分注意してください。

再開された場所を地図で確認してみると、

ざっくり丸で囲んだあたり。復旧作業が終わって再開しているというより、震源から離れていて特に問題がなかったことが確認できたから再開したという感じかな?

アクセス情報のページには地震の影響が反映されていないみたいやけど、バスでのアクセスは東海岸の花蓮駅と新城駅からのものしか書かれていません。

Googleマップ上では、東海岸からの道路は通行止めになっているので、今おそらくこのバスは使えない。

行くなら、台中あたりでレンタカーを借りて西からアプローチするのが一番現実的かな?

東の通行止めが長引くようだと、もしかしたら西や北から観光バスルートが新しくできたりするかも。

旅先用ルータをOpalからSlate Plusに乗り換える

ここのところ旅先用ルータとしてGL.iNetのOpal(GL-SFT1200)を使ってきていましたが、直近の旅先でいろいろとこまったことがあったので、後継機?のSlate Plus(GL-A1300)を旅先用に仕立て直すことにしました。

実測重量としては、Opal146gに対してSlate Plus183gで、少し重くはなってしまうけれど。

Opalのこまったところ

★ZeroTierの動作が不安定

Opalで利用可能なZeroTierのバージョンが古い(1.2.8)せいか、ZeroTierの動作が不安定です。

ZeroTierサイト上でOpalをAuthorize(接続許可?)すると、経験的にOpalを再起動しないとZeroTierネットワークに接続できません。ですが、再起動するとZeroTier上のOpalのAddress(接続機器を識別するための10桁の16進数の数字)が変わってしまって、再Authorizeが必要になってしまうんです。つまり、Authorize&再起動の無限ループに。

以前は再起動してもAddressが変わらないことがあって、それで状態が安定していたんですが、最近は再起動で必ず変わってしまうようになってしまいました。

Slate Plusに元から入っているZeroTierだとこの現象が起こりません。

★インターネット接続が不安定

先月HafHで宇都宮と浜松のダイワロイネットホテルに泊まったんですが、そこでOpalを使うと最初はインターネットにつながるけど、しばらくするとまったくつながらなくなる状況に。
(PCからOpalまではつながるけどその先インターネットに出ていけない。)

Opalを経由せず直接宿のWi-Fiにつなぐと安定したので、ちゃんと原因究明まではしなかったけど、Opalを有線接続しても状況変わらずだったので、電波干渉などではないです。あと、実家でも今の千葉の家でもその症状は出ていません。

ダイワロイネットホテルの環境と何か相性がよくない?

この件に関してはSlate Plusだと大丈夫なのかはわからないので、もう少し現場で要検証です。

K2 VO2 S 100 X BOAのデビュー戦

今日はこの前買ったK2 VO2 S 100 X BOAのデビュー戦に出かけてきました。

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最近ごぶさたしていた利根川へ。

ウィールのネジの締めぐあい

今回の靴は届いてすぐに全輪はずしてウィールのネジの締め直しをしています。未使用時のウィールの直径を測って、ベアリングに潤滑油を差すついでに。

いつもウィールのネジって、レンチで回してもう動かないというところから少しだけ力を入れて締めて終わりにしてたんですが、今回の靴ではそれをすると目に見えて回転が鈍るウィールが1つありました。

原因を切り分けてみたんですが、どうもフレーム側の軸のせいっぽいです。その軸にはどのウィールを入れて締めても回転が鈍ります。

回転が鈍らないぎりぎりの締めぐあいにすると、レンチを使わず指だけで締めたところよりも先だけど、レンチで回してもう動かないというところよりも手前です。

レンチの感覚的には全然締め足りないんですが、ウィールのがたつきはないので、おためしでこれでいってみることに。

ほかの位置のウィールもいろいろ締め具合を変えて回転を見てみたところ、「レンチで回してもう動かないというところ」よりゆるくした方が回転がよくなるウィールがほかにもあったので、そこもそのゆるめぐあいで。

滑走中にネジがはずれたりしないか心配だったんですが、今日の20km超の滑走では、指で回して締められるほどゆるんだネジはありませんでした。

次のウィールローテーションまで締め直さずにすむか、毎回チェックしようと思います。

BOAとスピードレーシングのちがい

やっぱりBOAは楽です。

最近横着せずに全部の留め具をちゃんと締めるようにしてたんですが、特にその状態から脱ぐのが楽。

BOAはダイヤルをぱちっと引っぱるだけ。
ベルクロはべりっとはがすだけ。
そしてラチェットの逆止弁的な爪を指で押さえながら、もう片方の手で靴を持って足を抜けばOK。

スピードレーシングのときは、ラチェットの爪だけでなくスピードレーシングの留め具も指で押さえる必要があって、同時にやると両手がふさがって足が抜きにくかったです。