キーボードを買い替える

ふだん家ではChromebookにUSBの無線キーボードをつないで使っているんですが、最近ちょっと調子がよくないです。

Ctrl+Vで文字列をペーストをしたときなどに、延々ペーストされ続けてしまうことがちょくちょく起こるようになりました。

「キーを離した」という情報がうまくPC側に伝わってないんかな?

ということで、キーボードを買い替えることにしました。

機種

キーボードは12年前からロジクールのK270という安いのを使っていて、一度6年ほど前に壊れたときも同じものを買い直していました。

軽くて使い勝手がいいし、またこれでいいかな。

ふと購入履歴から過去の値段を見てみたんですが、

2012年:1445円
2017年:1980円
2024年:2706円

こんな感じで12年でほぼ倍に。

ワークキャンプ内での立ち位置

この前、青森のワークキャンプに申し込んでいたんですが、無事に最後の1枠に入れたようです。

ワークキャンプ内での立ち位置

ほかの参加者さんとはもうすでにグループLINEでつながっているんですが、日本人の参加者はリーダーさんと自分だけ。

あとは、台湾・ベトナム・インドネシアの方が1人ずつ。

リーダーさん含めみなさんお若い方だとお見受けするんですが、現地に行ったとき自分はこの中でどういう立ち位置になるんだろう・・・

たぶん自分が最年長になると思うけれど、えらそうに何かが言える立場でもないし、仮に言える立場だったとしても言わないほうがいい。リーダーさんも現地の受け入れの方もいるので日本人代表という感じでもない。

出すぎないようにして、場に足りないところをおぎなう感じ・・・?

アジアのみなさんは、休暇に外国にボランティアに行くなんて、国をしょって立つぐらいの優秀な方なんだと思うので、とりあえずいろいろ教えてもらおう〜。

Qのルーツとか、

白鳥のトサカのこととか?

霞ヶ浦右岸(南岸)コースのスコアづけ

昨日バイクを借りて、まず霞ヶ浦南岸ルートスコアづけ滑走のための下見をしようと思いました。

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実際来てみて気づいたんですが、バイクだと霞ヶ浦周回道路はインラインスケートで滑走するほぼそのものの路面を走れます。しかも、路面状態のよしあしがタイヤからちゃんと伝わってきます。

自販機チェックとかもふつうにできるし、スコアづけだけなら滑走しに来なくてもできるんちゃう・・・?

ということで昨日霞ヶ浦周辺はだいたいこういうルートを走ったんですが、このうちの南岸(右岸)コースのスコアづけをしてみます。
(この線はGoogleのロケーション履歴から取ってきているんですが、ナビに使っていなかったメインスマホ側の履歴なのでかなり雑。小袖ヶ浜あたりとか実際はもっと湖岸にそって走っています。)

路面:★★★★★(北岸や中岸よりもよい)
妨害の少なさ:★★★★★(ほぼ車道と共通の道だが車はほとんど来ない)
連続性:★★★★★
脱出路:★☆☆☆☆(最悪ケースで15km以上)
補給:★☆☆☆☆(自販機もコンビニもない区間が長く続く)

参考:日記さん インラインコースの評価基準をまとめる

コース自体は前回のGPSログを参照。今もほぼこの通り行けることが確認できました。
(現在案内の出ているサイクリングコースからなぜか前回はずれているところがあったので、そこは現地の案内に従うのがいいかと思います。)

当時はルート開拓が進んでいなくてスタート地点へのアクセスに潮来駅からのバスを利用しているけれど、潮来駅-前回のスタート地点間は常陸利根川ぞいを滑走してもいいと思います。

HondaGO BIKE RENTALでハンターカブを借りてみる

今日はHondaGO BIKE RENTALのデビュー戦に出かけてきました。

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ひたち野うしく駅近くのホンダドリームつくば南店さんでお世話になります。

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ついたときからこのハンターカブが準備されていました。

荷物の固定

今回はかばんとしてFARPOINT 40を持ってきています。機内持ち込み最大サイズの。

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ドンキの自転車コーナーで買ったフックつきゴムで固定します。

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フック側のひっかけの強さがあやしかったので、カラビナで保険を。

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さらにクライミング用のカラビナとスリングを最終防衛線に。

荷台のサイズ的にはこのかばんがぴったりぐらいで、テラフレーム65とかだと後ろ方向にはみ出そうやけど、はみ出させてもそんなに問題はないかも?

バイク用ナビ環境

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ナビはこんな感じで。ここの店舗のハンターカブにはスマホホルダーがついていなかったので自前で。
(この前下見したうちの近所のところのだと、スマホホルダーだけでなくUSB充電環境もついてました。)

今はもう手に入らなくなってしまったxenomixのスマホホルダーに、サブスマホのRakuten Hand 5Gを固定。

地図アプリについてですが、目的地を決めてナビしているときはGoogleマップでいいんですが、単に現在地を中心とした地図を表示し続けたいときには、Googleマップだとスマホがスリープ状態になってしまって不便です。

そういうときにはmapy.czで。これだとナビせず放置しててもずっと表示し続けられます。

この用途だとMAPS.MEでもいいです。

走行距離と燃費など

今回10:30〜18:00で予約していて、実際に借りたのは10:49〜15:58の5時間9分。お昼ごはんや最後の給油も込みです。

走行距離は114kmで、給油は1.49Lで249円。燃費はリッター76.5km。

ガソリン代だけだとこのぐらいなんか〜。

意外と長くなったので今日はこのへんで。

SafetyWingについて調べてみる

旅先でも新規加入や期間延長ができるということで、おととしからグローブパートナーの海外旅行保険をちょくちょく利用させてもらっていました。

最近そのグローブパートナーのほかにも旅先で新規加入や期間延長ができる保険があると知ったので、調べてみました。

SafetyWingのNomad Insuranceという保険です。

保険期間

SafetyWingの保険が特徴的なのが、保険期間の扱い。4週間ごとの自動更新になっています。

保険がいらなくなったら自動更新をやめればいいというサブスクスタイルなので、出発時に帰国日を確定させておく必要がないのが気軽でいいかも。

自動更新は364日(4週間×13回)までで、それ以上必要なら再契約となるようです。

保険料

保険料が渡航先によって変わるのはこれまでの保険と同じなんですが、SafetyWingが変わっているのが、渡航先の区分が「アメリカが入っている」「アメリカが入っていない」の2パターンだけというところ。アメリカを入れると保険料が倍近くになります。

つまり、韓国に行くのもアフリカに行くのも保険料がいっしょ。

去年の中南米放浪(アメリカ通らず)の保険をSafetyWingで加入していたらいくらになっていたか計算してみたんですが、グローブパートナーの1割増しぐらいでした。安くはないです。

グローブパートナーで最も危険なエリア扱いになっている(=最も保険料の高い)中南米を入れてそれなので、もっと安全なエリアを旅行する場合にはさらに割高感が出てしまいそうです。
(グローブパートナーだと値段が下がるけど、SafetyWingだと下がらないので。)

その他気になったところ

グローブパートナーはキューバも渡航先にできるけれど、SafetyWingだとできません。

You are covered for travel anywhere in the world outside of your home country, with the exception of any country or area that is sanctioned. SafetyWing complies with US, UK, EU and UN sanctions.
Your destinations cannot be:
Belarus
Cuba
Iran
North Korea
Russia
Syria
Ukraine
Your home country

米・英・EU・国連から制裁を受けている国が渡航先にできないとのことですが、この基準だとウクライナは関係ないような・・・?

あと、救援者費用関係で気になったことが。

Return for medical reasons (repatriation)
A one way economy air or ground transportation ticket is covered after you’ve received medical treatment for a covered illness or injury, as long as the attending physician states that the return to your home country for follow-up treatment is medically necessary.

(DeepL訳:医療上の理由による帰国(本国送還)
エコノミークラスの片道航空券または地上交通券は、補償の対象となる病気やケガで治療を受けた後、主治医が経過観察のために本国に戻ることが医学的に必要であると診断した場合に限り、補償の対象となります。)

個人的によく救援者費用を気にしているのは、医療の整っていない国で何かあった場合を想定しているから。近くの第3国に移送されて治療を受けた場合、これだと移送費が補償対象外になってしまいます。日本にエコノミークラスで帰ったときだけ対象になるようなので。

追記 2024-06-01

見落としていましたが、第3国移送も補償対象に入るようでした。

SafetyWingが使えそうな場面

ここまでの話だと、グローブパートナーでなくSafetyWingを積極的に選ぶ理由は薄そうなんですが、それでもSafetyWingが使えそうだなあと思ったケースが2つ。

(1) Adventure Sportsをする場合

グローブパートナーでは格闘技など危険なスポーツをする場合には補償対象外になるんですが、

SafetyWingではオプションでAdventure Sportsをカバー範囲にできます。どんなスポーツでもいいわけではなくて、スカイダイビングは対象だけどクライミングはだめだとか、詳しくは上記リンク先を参照。

(2) 手ちがいで出発後に保険が必要になった場合など

グローブパートナーは、旅先でも新規加入や期間延長ができるということなんですが、いろいろと条件があります。

ご加入条件
日本を出国されてから、グローブパートナーにご契約いただく場合、その直前まで同等の補償の医療保険にご加入されていたことが、加入条件になります。

その条件ではじかれてしまう場合でもSafetyWingだと加入できそうに見えます。

去年のラオスでは途中で保険が切れてしまっても特に問題なくすんだんですが、もし帰りの経由国が保険なしでは入国できない国だった場合に詰んでしまっていたので、そういうときに使えそう。

あと、一度SafetyWingの保険に加入してしまえば、そのあと「グローブパートナーにご契約いただく場合、その直前まで同等の補償の医療保険にご加入されていたことが、加入条件になります。」のルールを使ってグローブパートナーで延長することもできるかも。

追記 2024-06-01

実際加入してみて、もう少し具体的な情報がいろいろわかりました。