護衛艦おおよど

先日青森でお世話になった知人の船がお台場に来ているということで、遊びに行ってきました。

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珍しい船の一般公開。

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今日は乗れます。

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青森で見たときは、艦長さんがいないことを表す旗がかかっていたんですが、今日はないみたいです。

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主砲。飛んでくるミサイルを手動で狙って迎撃できるぐらいの精度があるそう。

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近くを狙うタイプの魚雷。

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遠くに飛ばすタイプの魚雷。

今の時代、魚雷は船を攻撃するためのものではなく、対潜水艦専用なのだそう。自動追尾機能がついているけれど、ある程度深くにあるものしか追わないのだとか。しかもスクリュー音や磁気に反応するようにできているので、クジラを追ってしまうみたいなことはないそうです。

今船から船を攻撃するのに使うのはミサイルなんですが、写真撮り忘れた(>_<)

今どき敵船が見える状態で撃つようなことはなくて、見えないぐらいの遠さから撃ち合うのが現代のやり方だそうです。

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ミサイルを迎撃するためのオート砲台(?)。オンにすると自動で高速連射するそう。あまりの速さに、発射音が連打でなくブザーのように聞こえるといいます。

この船は護衛艦と呼ばれてはいるものの、実態としては駆逐艦。自衛隊は建前上軍隊ではないので、呼び方だけマイルドにしているそうです。

コーチングを依頼する

思うところがあって、コーチングというものを受けてみることにしました。

今てきとうに検索してこのページを「コーチングとは?」の参考リンクとして挙げてはみたけど、聞くところによると、世間での定義にはいろいろと幅がある模様。

なにやらいいものらしいという話はずっと前から聞いていたけれど、誰にやってもらうのがいいかがよくわからず、これまで触れずにきていました。

以前ここで人の話を聞くサービスのことを書いていたけれど、そこで3〜4月に自分が話を聞く担当になった方がコーチングやキャリアコンサルをプロでされている方でした。

そこでのお話が興味深くて、人柄もとても信頼できそうに思えたので、自分から検索で探し出してお仕事として依頼させていただきました。

とりあえず来週から6回。

どういうことが見えてくるのか楽しみな反面、「掘っても何も出てきませんでした」みたいになることもありえそうで、ちょっとこわくもあります。

YAMAP 流域地図

以前、川だけが描かれた地図画像で流域が見えておもしろいと思っていたけれど、

拡大やスクロールもできるちゃんとした流域地図サービスがYAMAPからリリースされました。

地点をクリックすると、そこに降った雨がどの川を経由して海に至るのかが見えます。

以前の「川だけ画像」だと荒川と江戸川が同じ川の扱いになっていたけれど、

この流域地図だとちゃんと別扱い。

あ、江戸川の西側(右岸)に降った雨って、大部分江戸川じゃなくて荒川に流れるのん?だから流域面積としてはこんなにせまいんか〜。

それで水位が上がりにくいから、首都圏外郭放水路では最後の水の捨て先を江戸川にしてるってことかな?

ワークキャンプ後の東北旅

GWのワークキャンプのあと、千葉に戻ってくるまでの話です。

弘前から夜行バスで東京に戻るカメラさんとは川部駅で別れ、北海道旅行に行くメガネくんとは新青森駅で別れました。

八戸方面に向かうリーダーとハナザワさんとママとは青森駅の近くでお昼ごはんをいっしょに食べて別れ、ひとり下北半島を北上します。

そして、2月に千葉に遊びに来ていた青森の知人のところにおじゃまして、下北半島を中心に3日ほど車であちこち案内してもらっていました。めっちゃありがたい〜!

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菜の花の季節です。

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鳥取砂丘より大きいという日本一の砂丘。奥にかすんで見える岩のでっぱりのところまで20km以上続いているといいます。大部分が自衛隊の射撃訓練場になっているので、一般の人が立ち入れるのは南端と北端のちょっとだけ。

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下北のおしゃれピザやさん。

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恐山。

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三途の川。お盆の時期には、Googleマップ上で「通常に比べて混んでいます」と出るのだという。

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本州最北の地、大間崎。このあたりには「本州最北の○○」がいろいろとあって、ファミマとローソンが本州最北コンビニの座を争ったりしていました。

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知人の職場のおふね。

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渓流釣りを初体験。沢歩きも楽しいです。関東でやるのはむずかしそうやけど、道具についてもいろいろと教えてもらいました。メモメモ。

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仏ヶ浦の奇岩群。

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寄って見ると凝灰岩(火山灰が固まってできた岩)です。

さしづめ青森のカッパドキアやねー。ここもっと有名になっててもいいのに。

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うわさに聞いたことがあったキリストの墓。

エルサレム旧市街で見たあれはいったい何だったのか。

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十字架にかけられたのはイエスではなく、実は弟のイスキリで、イエスは日本との間を1往復半していたといいます。めっちゃ元気やなあ。しかも当時日本は弥生時代ごろなので、国とかなかったはず。

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伝承館はムーとコラボしていたので、運営側もネタとして楽しんでいる雰囲気がありました。でも証拠として挙げられている伝承や文化はちょっとおもしろいです。

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エルサレムからこの新郷村に贈られたという石。「協力者 駐日イスラエル大使」って向こうも何か公認してる・・・!?

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新郷村では、もうひとつムー的な(?)大石神ピラミッドへも。

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岩手県に入って、マリンローズパーク野田玉川へも。マンガン鉱山だったところ。

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マンガンボーイズたち。坑道内のマネキンひとりひとりに謎のプロフィールが作られているのが、ほかの鉱山とは一線を画すところ。

おかげさまで、このGWで青森県をめっちゃ満喫できました。

住んだことのない都道府県のうち、親の実家のある和歌山や通学していた京都を除くとトップの滞在日数になったかも。

初めてのワークキャンプ(6)-自分の立ち位置

この続きです。これで終わりです。

参加前の日記には、ワークキャンプではつつましやかに後方支援に徹したほうがいいんじゃないかとか書いていたけれど、実際参加してみると、やることがたくさんあって手加減している場合じゃなかったです(>_<)

通訳

6人のメンバーを3人ずつ2チームに分けて別行動する場合、チームに1人通訳が必要になるので、リーダーと自分がやるしかないです。
(現地の方は津軽弁だったりするので、日本語の上手なカメラさんでも聞き取りはむずかしいようでした。)

チームに分かれないときでも、日本語で科学の話があったりするので、このあたりの英語の解説は理学部出身の自分がやった方がいいなとか。

今回のワーク場所の廃校は、施設の案内表示が日本語でしか書かれていなくてみなさんこまっていたので、英語のエキスパートのママの力も借りてナチュラルな英語版案内表記を作ったりもしました。自主活動。
(洗濯機の操作のしかたとか、「お風呂利用中」の札とか。)

ここでの外国人ボランティアの受け入れは20年ほどやっているそうですが、実際ここに手をつけたのは自分たちが初ということに。

歴史や文化の伝え役

海外メンバーさんから日本のことを聞かれたときにその説明をしたり、現地の方に海外メンバーさんの国のことを伝えるときに周辺情報を加えたりすることがありました。

そのほかいろいろな会話をする中で、あちこち行ったり勉強したりした経験が生きた気がします。

システム関係

受け入れ先の方がちょうどシステム関係でお困りのことがあるようだったので、その解決のお手伝いも。

ご満足いただけたようで、こちらに関しては千葉に帰ってきてからも追加の話があって継続中です。