バックパッカー育成サービス

この前のイベントで、アフリカにボランティアに行きたいという理系の大学生さんと出会いました。すごいなあ。

同世代で海外に興味ある方って少ないんじゃないですか?

「自分みたいな人はやっぱり少ないですね。」

どんなきっかけで海外に出るようになったのか聞いてみると、バックパッカー育成サービスを利用したといいます。

へー!今どきはそんなのあるんや〜。

サービスって、一般には何かしらの「確かさ」を売るものなので、不確かさ満載のバックパッカー旅ってサービスとの相性がよくないと思っていたんですが、「確かさ」を「ひとり旅をできるようにする」という部分に限定することで成り立たせてるわけか〜。

個人的にはささやかに提供側になったことがあるけれど、ちゃんとしたサービスだとどういうことを教えてくれるんかな?自分の知らない内容があるなら知っておきたいなあ・・・

とある発表会

昨日はボランティアイベントの発表会がありました。

自分はGWの話をして、ほかの方の海外ボランティア話を聞いたりとかいろいろ。

自分はただ話を聞く目的で参加してたんですが、メンタルを病んで会社をやめようとしている方や、「理系」というキーワードに反応した理系の大学生さんに声をかけられたりして、自分ってそういう人たちのありうべき未来の姿に見えてたりするのか〜という発見が。

遅くまで残れる方たちとは夜通しいろいろ話をして、そのまま事務所に泊めてもらいました。

首都が国境に接している国まとめ

以前ラオスの首都ビエンチャンに行ったとき、町が国境に接していることに気づいてびっくりしたということがありました。

首都が隣国に接しているということは、隣国から見て急所へのアクセスがいいわけなので軍事的にはけっこうまずいはず。

でも調べてみると、ほかにも意外とちらほら見つかるのでまとめてみました。

川が国境になっているケース

★ラオスの首都ビエンチャン

メコン川をはさんでタイと接しています。

国境を越える橋はビエンチャンの外にあります。

★チャドの首都ンジャメナ

シャリ川をはさんでカメルーンと接しています。

国境を越える道はンジャメナの外にあります。

★コンゴ民主共和国の首都キンシャサとコンゴ共和国の首都ブラザビル

コンゴ川をはさんで、2つの首都がお互い接しています。

間をつなぐ橋はないようです。

★レソトの首都マセル

モルホア川をはさんで南アフリカと接しています。レソト自体は、まわりを南アフリカに囲まれた国です。

国境を越える橋はマセルからかかっています。

★パラグアイの首都アスンシオン

パラグアイ川をはさんでアルゼンチンと接している部分がちょっとだけあります。

国境を越える道はアスンシオンの外にあります。

★リヒテンシュタインの首都ファドーツ

ライン川をはさんでスイスと接しています。

国境を越える橋はファドーツからかかっています。

★アルゼンチンの首都ブエノスアイレス

川幅が50km近くあるので判断が分かれるところかもしれませんが、

ラプラタ川をはさんでウルグアイと接しているといっていいかも?

国境を越える橋はブエノスアイレスからずっと離れたところにあります。

陸で直接隣国と接しているケース

★トーゴの首都ロメ

陸で直接ガーナと接しています。

1884年のベルリン会議で直線的に引かれた国境の一部のようです。

★バチカン市国の首都バチカンとイタリアの首都ローマ

バチカンは陸で直接接する形でイタリアに囲まれています。町1つで国になっているパターン。

イタリアから見ても、首都ローマが隣国バチカン市国に接している形に。

★モナコ公国の首都モナコ

陸で直接フランスと接しています。こちらも町1つで国になっているパターン。

★スロバキアの首都ブラチスラバ

陸で直接オーストリア・ハンガリーの2か国と接しています。

川以外の水域が国境になっているケース

★シンガポールの首都シンガポール

ジョホール海峡をはさんでマレーシアと接しています。こちらも町1つで国になっているパターン。

国境を越える橋もあります。

海が間にあるのに隣国と「接している」といっていいかという話もありそうですが、シンガポールに関しては橋もかかっているのでありとしました。

逆に国境に接しているとするには無理があるかな?と思ったところも一応挙げておきます。

★デンマークの首都コペンハーゲン

エーレ海峡をはさんで対岸のスウェーデンまで20kmほど。

スウェーデンとの間に橋はかかっているけど、コペンハーゲンの外にあります。

★フィンランドの首都ヘルシンキとエストニアの首都タリン

フィンランド海峡をはさんで80kmほど。

★アゼルバイジャンの首都バクー

カスピ海をはさんで対岸のトルクメニスタンまで240kmほど。

バルサン的なものを焚いてみる

今の部屋に新築物件として住み始めて5年。虫が出るようになってきたので、初めてバルサン的なものを焚いてみることにしました。

クモとかは別に殺さなくてもと思っているんですが、海外から何かを持ち込んでしまっているかもという根拠のない不安もまえまえからあったので、まとめて容赦なくやってしまおうと。

製品としてはこちらを使います。火災報知器に反応しないタイプで。幸いトコジラミは見たことがないけど、一応それにも効くらしいです。

浴室には肉眼で見えるサイズのものがいないことがすぐわかるので、ここは締め切って殺虫対象外エリアに。食器や精密機器とかのカバーがめんどくさいので、そのあたりはまとめて浴室に退避させました。

そして換気扇を止めて、窓も換気口も締め切って、噴射開始。

1時間半ほど出かけて帰ってくると、ドアを開けた瞬間に薬剤のにおいがしたので、すみずみまで行き渡っている感じはします。

もともとそんなに虫を見かけていたわけではなかったので、効果は正直まだよくわからず。

準備のコツはつかんだので、今後は遠出から帰ってくるたびにやっておいた方がいいのかな。

大東亜共栄圏

この前のワークキャンプでは、わりとくしゃみをすることがありました。杉のせいかな?

くしゃみをした人に向かって、英語では"Bless you.“と声をかける習慣があると聞いていたけれど、そういえば誰も言わないなあ。

「あれはキリスト教の習慣だからね。」
(メンバー間で敬語はやめようという話になっていたので、訳もタメ口で。)

あー、そやったんか〜。

日本だと、くしゃみをした人に対して「誰かがうわさしてるんじゃない?」と言う風習(?)があるけれど、そのことについては台湾・ベトナム・インドネシアのみなさんが知っていて、それは日本のアニメで見たからと。

そしてベトナムでは、実際にこのくしゃみのやりとりが行われることがあるのだそうです。

国がちがうとたとえ話が通じなくなるものやけど、「孫悟空の筋斗雲みたいな」とかってふつうに通じるので、大げさでなくアニメは世界の共通言語だと再認識。

ベトナムのカメラさんは東野圭吾の小説が好きなのだそうですが、なんでわざわざ日本語の本を読むのか聞いてみると、ベトナム語の本は実用書ばかりでおもしろい本がないからだといいます。

文化って、こうやって広まっていくのか〜。

うちの祖母は台湾生まれだけど日本人だという話からいろいろ質問をされて、大日本帝国の話になりました。

カメラさんも台湾のメガネくんも、そのあたりの歴史を知らないようでした。ふたりともおそらくスーパーエリートで、しかも日本語を話せるぐらい日本に関心を持ってくれているにも関わらず。
(インドネシアのおふたりはご存知でした。映像の世紀の「大東亜共栄圏」の回を見ておいてよかった・・・)

そういう話をしていて思ったけど、まさに大東亜、共栄してるよなあ。