のんびり再訪インドネシア(15日目)-待ち合わせの町@スマラン

昨日の話です。

Aragon shuttle

ウォノソボからスマランへは、

redBusのサイトで予約したAragon shuttleで移動しました。

出発場所はバスターミナルとかでなくこのコンビニ前。隣がガソリンスタンドになっていて、出発前にそこのトイレが無料で使えるのが助かります。

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バスはこんな感じ。トヨタのハイエースかな?

10時発予定でしたが、9:50に人がそろったので出発。

10:38から11:01までここで休憩。トイレ休憩にしては長いなーと思っていたら、運転手さんたちはここでお昼ごはんを食べていました。言葉がわからないとこういうときにこまる(>_<)

最後スマランの市街地には13時ごろ入ったんですが、このバスの終点がわからないまま渋滞にはまりつつ、宿のある駅エリアからじわじわ離れて行っているように見えたので、見切りをつけて適当なところに下ろしてもらいました。あとはGojekで移動。

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スマラン駅前!

スマランに来た理由

今年インドネシアに行くことは3月の時点では考えていて、

そのことをGWのワークキャンプのときにメンバーさんには話していました。

「それだったら私たちの町Kudusに来て!スマランまで来たら迎えに行くから!」

ということで、6/24にいよいよKudus入りです。

実はこれまでスラカルタのこととかディエン高原のこととかredBusのこととか、いろいろと入れ知恵をしてもらっていました。全然知らなかったので、地元情報めっちゃありがたい〜。

のんびり再訪インドネシア(14日目)-ディエン高原@ウォノソボ

宿にWi-Fiあったので、14日目欠番にせずにすみました。あと、今日はこれからさらに次の町に移動します。
以下は昨日の話です。文中に「今日」とあっても昨日のことです。

移動経路と宿泊地

(ウォノソボで乗り換えが発生するディエン高原行きについて)

もし直行バスがあるのなら、このルートで決めてしまおうと思ったんですが、乗り換えがあるとなるとかなりリスキー。本当に先のバスがあるのか確認できてないし、あったとしても乗り継ぎのよさがわからない。さらにディエン高原からスマラン行きのバスがなかった場合に同じルートを戻って来ることになるけれど、その戻りの時間も今読めないということになるので。

あのあと、「ウォノソボからディエン高原へのバスはたくさんある」という話を聞いたので、今日は思い切ってディエン高原に行ってみることにしました。

そして、ディエン高原からスマランへは直接行けなくて、いったんウォノソボに戻らないといけないという話も。

さらに、このサービスを使うと、ウォノソボからスマラン行きのバスの予約ができると教えてもらったので、実際に予約。

そうすると、今日の宿泊地はディエン高原でなくウォノソボにした方がいろいろ心配が少なそうなので、今日は

ボロブドゥール > Tidarバスターミナル > ウォノソボ > ディエン高原 > ウォノソボ

と移動することにしました。

Tidarバスターミナルからウォノソボまで

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9:05にTidarバスターミナルにつくと、すでにウォノソボ行きのバスが止まっていました。今日のは赤色。そして出発したのが9:18。

出発時間も頻度もわからなくて、あてずっぽうで来たんですが、すぐに乗れてよかったです。

エアコンがついてないので、出発前はめっちゃ暑かったんですが、ドアを開けっ放しで走るのでけっこうすずしいです。

出発後20分ちょっとで集金があって、RP40000(約400円)を払いました。

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11:44にウォノソボバスターミナルに到着。所要2時間26分。

ウォノソボ-ディエン高原間の移動

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ウォノソボのバスターミナルにはDIENGと書かれたバスが止まっていたんですが、運転手さんのいる気配がまったくないです。

近くのお店の人に聞いてみると、ディエン行きはここでなくウォノソボの中心街(セントラル)の方から出ているといいます。

「こっちこっち」と大通りに連れられて、「これに乗って」とミニバスに案内されました。そしてミニバスの運転手さんに「この人をディエン行きのバスまで案内して」と話してくれているようです。

ありがとうございます!めっちゃ親切〜。

そしてミニバスの運転手さんがこのあたりで下ろしてくれて、「今後ろにディエン行きのバスが止まっているから」と教えてくれました。

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そしてディエン行きのバスに無事乗れました。

またまた親切!

あとでわかることやけど、このディエン行きのバスというのは、ウォノソボ・ディエン・バトゥールの3つの町を往復していて、運行間隔は平均すると10分に1本より多いぐらい?

たまに何分か停車する場所はあるものの、特にバス停という概念はなくて、道で乗りたそうにしていると乗せてくれて、どこでも下りたい意思表示をすると下ろしてくれます。

で、ウォノソボ側の端の折り返しはこの赤線のように行われるので、ディエン高原に行きたい人はこの赤線のあたりで

WONOSOBO(もしくはWSB)-DIENG-BATUR

とフロントガラスに書かれたバスを待ち伏せするといいと思います。
(ちなみにこの矢印より先は左の小道に入ってしまってよくわからなくなるので、右の縦ラインあたりで待つのが確実だと思います。)

逆にディエンからウォノソボに帰る場合、バスはバトゥール行きとウォノソボ行きで同じ道を通るので、自分の下りた場所あたりで待っているとそのうち逆方向のが来ます。

料金は、ウォノソボからディエンまででRP25000(約250円)。下りるときに払います。そして実績の所要時間は、行きが1時間22分で帰りが1時間1分。標高差1300mほどあるので、上りと下りの差が効いてるんかな?

ディエン高原の景色

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一番暑くなる時間帯でも気温25℃ぐらいで、ひんやりすずしいです。

のんびり再訪インドネシア(13日目)-寺院は敷地外から見えるか@ボロブドゥール

ボロブドゥール3日目の朝です。これから次の町に移動します。
次の宿はWi-Fiがないそうなので、14日目は欠番になるかも?

以下は昨日の話です。

ボロブドゥール寺院

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ボロブドゥール寺院といえば、世界三大仏教遺跡のひとつ。残り2つはたまたま行っているので、これが最後。

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入場料は、寺院に登らないチケットがRP400000(約4000円)で、登れるチケットがRP455000(約4500円)です。

チケットはネットで買うみたいなんですが、高いので外から見るだけでいいかな。

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宿で自転車を借りて外をぐるっと回ってみます。

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北側からは全然見えないんですが、

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南側からはちょっとだけ見えました。おっ!

広い範囲を外から見ようとすると、高台に上がるしかなさそうです。

1000年ほど密林に埋もれていた遺跡なので、今ここに町があるのはたぶん発掘作業のおかげ。

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町で見かけたこの瓦屋根のモスクは、ちょっとだけ仏教を意識したデザインなんかな?ご当地キティちゃん的な。

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あと、このタイプの角ばった車をやたらと見かけるのもボロブドゥールの謎です。

のんびり再訪インドネシア(12日目)-見えないルート@ボロブドゥール

昨日ジョグジャカルタからボロブドゥールに移動してきました。その翌朝です。
以下は昨日の話です。

ボロブドゥール行き(?)バス

ボロブドゥールにはツアーで日帰りとかでなく、ふつうに行ってふつうに滞在することにしました。ここも庭にしようと思います。

この前下見したJomborバスターミナル発のバスに乗ろうと、11時半ごろ行ってみました。12時ちょうど発のがあるはず。

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前来ていたMUSTIKAではなく、MAJU LANCARというスマラン行きのバスが来ていました。

バスターミナルの職員さんによると、MUSTIKAもMAJU LANCARも同じようなもので、あと5分ぐらいで出るといいます。毎時0分発じゃなかったん??

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あわてて乗り込みます。車体は古いけどエアコンが効いています。

実際本当に11:35にバスは動き出しました。

ところがバスターミナルを出てすぐのこのあたりで停車して11:56ごろ再発車。その直後に車内にスタッフさんが料金を回収しに来ました。ボロブドゥールに行きたいというとRP25000(約250円)だといいます。

1時間ほど乗車して12:42に、「ボロブドゥールはここを曲がったところだ」と言われてこのあたりに下ろされました。バス停も何もないところ。

ボロブドゥールまで約10km。え、そうなん!?

なんとか歩けない距離でもないけれど、すぐGojekでバイクを捕まえて200円ちょっとで移動しました。このフットワークの軽さがライドシェアのいいところ。

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あとでわかることやけど、この区間ミニバスが走っています。行き先表示にBRBDRとあればそれがBorobudurのことです。

この先の見通し

ボロブドゥールの次どう移動するかはまだ見えていませんでした。

とりあえず決まっているのは、6/24の朝までにスマランの町に着いていないといけないということ。ちなみに今日乗ったバスがスマラン行きです。

スマランへは、ジョグジャカルタから長距離列車で行くこともできます。

そしてできることなら、ディエン高原に寄ってみたいと思っています。熱帯地方で標高の高いところということで、

ベトナムのダラットやコロンビアのボゴタのような常秋の地じゃないかと思っているところです。

ボロブドゥールバスターミナルでの情報収集

ボロブドゥールのバスターミナルって、Jomborからのバスが来てないとすると、どこからのバスなら来てるん?逆に言えば、ここからどこに行けるん?

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ということで聞いてみました。

まずジョグジャカルタの駅に行けると。料金はRP20000(約200円)ぐらい。

えー!そうなん!?駅付近はある程度見て回ったつもりやけど、長距離バスは気配すらなかったんやけどなあ・・・情報収集が甘かったか(>_<)

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時刻表がこちら。

ということで、とりあえずジョグジャカルタに戻るという案がひとつ。これはルートが確定。

そしてここから直接スマランにもディエン高原にも行けなくて、

MagelangにあるTidarバスターミナルにバイクか何かで行って、そこからバスに乗ればいいそうです。

そしてディエン高原まで行けば、そこからスマランまでバスで行けると。

追記 2024-06-22

ディエン高原からスマランへは直接は行けないようです。

Tidarバスターミナルでの情報収集

今日バスで下ろされたところのさらに北(スマラン寄り)にあるのがTidarバスターミナル。

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情報がないとルートが決められないので、さっそくGojekで行ってみました。

まず、ここからスマラン行きのバスは出てると。エコノミーなバスならRP35000(約350円)で、ちょっといいのがRP60000(約600円)。始発は朝7時。

発車頻度まではわからなかったけど、Jomborからのスマラン行きは全部ここを通るはずなので、最低1時間に1本はありそう。その上、今日乗ったエコノミーなのとはちがうのもあるということなら、さらに本数が上乗せされるはずです。

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SMGがスマランのことなので、現物確認もOK。逆方向のバスかもしれないけれど。とりあえずスマラン行きもルート確定でいいかな。

で、ディエン高原行き。

ここから直行のバスはなくて、一度Wonosoboに出てからそこでディエン高原行きに乗り換えるのだそうです。

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これがWonosobo行きのバス。現物確認OK。

もしディエン高原までの直行バスがあるのなら、このルートで決めてしまおうと思ったんですが、乗り換えがあるとなるとかなりリスキー。本当に先のバスがあるのか確認できてないし、あったとしても乗り継ぎのよさがわからない。さらにディエン高原からスマラン行きのバスがなかった場合に同じルートを戻って来ることになるけれど、その戻りの時間も今読めないということになるので。

どうするかはあと1日考えます。

アースノーマット的なものを導入する

ジャカルタでもジョグジャカルタでも、ドアがきちんと閉まるカプセルホテルだったので蚊の心配がなかったんですが、今日の宿は入ってすぐに刺されました(>_<)

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アースノーマット的なものはだいたいどこのコンビニにも置いてます。

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ローカルの安いのもあったけど、信頼と実績のフマキラー製で。この国にはあと10日もいないけれど、45夜持つそうです。

15時ごろオンにして、17時ごろ戻ってきたら、床に蚊が2匹転がっていました。あとアリも1匹。実力は十分です。

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殺虫成分を空中に充満させるのではなく、粒子を壁に張りつけるワンプッシュタイプの効き目も気になります。日本の家で使ってみてはいるけれど、そもそもほとんど蚊が入ってこないのでよくわからない(>_<)

今度どこかの国でためしてみようかな。

のんびり再訪インドネシア(11日目)-スラカルタ訪問@ジョグジャカルタ

ジョグジャカルタ4日目の朝です。これから次の町に移動します。
以下は昨日の話です。文中に「今日」とあれば昨日のことです。

KAI Commuterの時刻表

今日は隣町(?)のスラカルタ(通称「ソロ」)にKAI Commuterで出かけてみることにしました。

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ジョグジャカルタのKAI Commuter駅を下見したときには路線図も時刻表も見当たらなかったんですが、

スマホのGoogleマップアプリで駅(今回はYogyakarta)を選択 > 路線(今回はYogyakarta Line)を選択

とすると

時刻表が見られることに気づきました。通勤ラッシュが終わったあとっぽい10:25発のに乗ろう。
(Palurというのがスラカルタより向こうにある終点。)

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実際10時すぎに駅に行ってみると、改札横の電光掲示板に運行予定表のようなものが出るタイミングがありました。

やっぱり10:25発あったんや。でも10:56発はGoogleマップ情報にはなかったなあ。

あとで気がついたけど、時刻表はKAI Commuterの本家サイトでインドネシア語を自動翻訳しつつチェックするのがよさげです。

ジョグジャカルタ駅での電車の特殊な乗り方

ジョグジャカルタ駅で電車に乗るのは意外と戸惑います。

まず、目あての電車が何番線に来るかが電光掲示板に書かれていない。そして駅のアナウンスがインドネシア語だからか何を言っているかわからない。
(今回は駅員さんに教えてもらいました。)

そして、乗るときのルールがちょっと変わってるんです。たぶんこれはこの駅が終点だからかな?

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ふつうだと電車はホームで待つもんやけど、ここでは改札すぐ向こうの待合スペースのようなところでいったんみんな待ちます。このやり方は、北海道とかの雪国っぽい?

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で、電車が来ると、待っている人たちがホームの中央あたりに向かって大移動を始めます。でもホームには入らず、線路を渡る手前でいったん止められます。そして下りる人を先に下ろします。
(この駅のKAI CommuterはPalur行きしかなくて本数も少ないので、その場にいる全員が同じ電車に乗ろうとするはず?)

やってきた電車に乗っていた人は、ホームの一番東端まで誘導されて改札に出ていきます。それである程度人がはけた段階で、ホーム中央あたりのブロックが解除されて待っている人が乗れるようになります。

つまり、何番線に電車が来るかを事前に知る必要はなくて、何番線に来ても駅員さんの案内にただ従うだけ。

全員一斉に中央からホームに入ることになるので、はしっこの車両が比較的空くことになります。それで最初からはしっこを目指したからか、こんなに人がいたのに実際ちゃんと座ることができました。

スラカルタの景色

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