昨日スマランからジャカルタに戻ってきました。今日はこれからホーチミン経由で日本に帰ります。
今ちょっとややこしいことになっているけれど、すんなり帰れたら次の更新は日本からになると思います。
昨日スマランからジャカルタに戻ってきました。今日はこれからホーチミン経由で日本に帰ります。
今ちょっとややこしいことになっているけれど、すんなり帰れたら次の更新は日本からになると思います。
昨日クドゥスからスマランに戻ってきました。これからまた長距離鉄道でジャカルタに戻ります。
ちょうど在インドネシア日本国大使館から「デモ情報(ジャカルタ:6月27日)」というメールが届いていました。
● 6月27日午前9時頃から、中央ジャカルタの独立記念塔(モナス)周辺で、労働団体によるデモ活動が予定されています。
● デモの周辺道路では交通規制が行われ、交通状況に影響が生じる可能性があります。外出の際にはご注意ください。1.6月27日午前9時頃から、中央ジャカルタの独立記念塔(モナス)周辺で、労働団体によるデモ活動が予定されています。
2.邦人の皆様におかれては、デモに関する最新の情報に注意するとともに、デモが行われている場所やその周囲には近付かないでください。また、デモに遭遇した際には、速やかにその場を離れてください。
3.デモの周辺道路では交通規制が行われ、交通状況に影響が生じる可能性があります。外出の際にはご注意ください。
モナスは到着駅ガンビルの真横やけど、着くのはお昼だから大丈夫かな?
あと、出入国システムがややこしいことになっているようです。もう復旧してる?
以下は昨日の話です。本文中に「今日」とあれば昨日のことで、「昨日」とあればおとといのことです。
今日も引き続きおふたりの職場の大学にやってきました。
昨日はママ先生からの依頼だったけれど、今日はハナザワ先生からの依頼。日本の教育がどんな感じなのかについて話をしてほしいとのことでした。個人的な経験でもかまわないのでと。
そして昨日より大きめの階段教室的な部屋に案内されました。この大画面の前のまん中の席が自分のポジションだと。なんと(>_<)
昨日の聴衆は学生さんだったけれど、今日は学生さんに加えて先生方もいらっしゃいます。
全体司会はハナザワ先生。最初に全員起立でインドネシアの国家斉唱をして、そのあと
「ちょっと体をほぐしましょう!」
と、日本のラジオ体操の動画が流されました。
「私が参加した青森のワークキャンプでは、毎朝これでストレッチをしていたんですよ!」
自分はただの旅行者で、日本人を代表することはできないけれどと前置きをしつつ、まず小学校が6年あって・・・という基本的なシステムを紹介。このあたりはインドネシアも同じのようでした。
そして子供のころに旅人と科学者になりたかった自分がどんな学生生活を送ってその後どうなったのかについてお話し。
そしてハナザワ先生から「あのタンザニアの話もシェアしてあげて!」と振られて、
あの話をすることに。
今日はもうちょっとうまく話せたらよかったなと思うことが多かったけれど、こんな経験なかなかできることではないので、巻き込んでもらえてめっちゃよかったです。
こうして今回の旅のハイライトだったクドゥス滞在は、事前に想像もしていなかった形で終わりました。
クドゥス3日目の朝です。今日も午前中大学におじゃまして、午後スマランに戻ります。
以下は昨日の話です。
朝からおふたりの職場の大学を案内してもらいました。めっちゃきれい〜!
今大学は期末テストが終わって、学生さんは長期休暇に入ったばかりというところなんですが、クラブ活動とかいろいろな理由で大学に来ている人がいるようです。バイクもけっこうたくさん止まっています。
で、学生さんのいるとある教室に入ったところでママ先生が言いました。
「今日は日本から特別ゲストが来てくれています!この学校に日本人が来るのは初めてのことです。」
え!?ここで!?自分がそんな大役を!?
ここにいる学生さんたちは英語クラブのメンバーで、あちこちの国に行った日本人の話を聞かせることで学生さんにとっていい刺激になるんじゃないかというママ先生のはからいだったようです。
全然何の準備もしてなかったけど、とにかくやるしかない。
まずは自己紹介から、バックパッカーデビューの話や、アフリカでいろいろ大変な目にあった話を手短に。
そのあとママ先生の誘導もあって、英語の読み書きはできたけど話せなかった状態からどうやって話せるようになったかとか、モロッコでの例を使って英語が通じない環境でどう対応したかとかのテクニック的な話も。そしてイスラム教の人たちにはあちこちでお世話になってきているという話も。
質問コーナーでは、海外ボランティアではどういう準備をしていったらいいかとか、インドネシアと日本の文化のちがいとか、なんでバックパッカーのデビュー戦をインドにしたかとかそういう質問が。あと、YouTubeやってないんですか?とか。
みんな反応がよくて、とても話しやすかったです。最後はみんな「ありがとー!」と日本語であいさつしてくれました。めっちゃええ子やー(;_;)
今絶賛探し中の第2の人生では、教育関係も何かないかと考えていたので、ちょうどいい機会をもらえました。
スマランからクドゥス(Kudus)にやってきて翌朝です。
これからおふたりの職場の学校訪問です。
いろいろ聞いた話とかは、帰国後の振り返りでまとめて書くかもですが、とりあえず簡単に昨日のことを。
もともとは朝に迎えに来てくれる予定だったみたいなんですが、急に会議が入ったようで午後に。いそがしいところすみません(>_<)
こちらは宿のチェックアウト時間を過ぎてしまうので、待ちやすいショッピングモールに来てもらうことにしました。そして15時ごろに青森ぶりの再会!
(ママ先生のだんなさんが車を運転してきてくれました。そこにママ先生とハナザワ先生が同乗。)
おふたりは会議後すぐに移動してくれたみたいで、昼食がまだだったので、近くで遅い昼食に。
なるほど、Sotoはスープの一種であって、スープのことをなんでもSotoというわけではないのか〜。
とかとか、これまでよくわかっていなかったことをいろいろ聞けました。
スマランからクドゥスまでは、すんなり行けば1時間半もあれば着く行程なんですが、これが渋滞で3時間以上かかりました。
その渋滞の原因が「洪水」。最近雨降ってないのに!?
「雨で水があふれたわけじゃないの。えっとねー、英語でなんて言ったらいいのかな。海から水が来るの。」
潮汐(tide)?
「そうそう、そんな感じ。このあたり海抜0mを切ってるので政府が土地のかさ上げをやってるんだけど、追いつかなくて。」
(もしかして、アマゾン川が逆流するポロロッカのインドネシア版みたいなことがこのへんで起こるんかな?)
クドゥスの宿についたのがもう暗くなった19時ごろ。ママ先生・ハナザワ先生とはそこで別れて、ママ先生の生徒さんが夕食の案内とかをしてくれました。
わー、ほんまに先生やってはるんやなあ。申し訳ないですねー。
(英語の先生の先生である)ママ先生の生徒さんっていうことは、これから英語の先生になるんですか?
「インシャアッラー!」(神のみぞ知るですねー!)
スマラン3日目の朝です。このあと6/26にスマランに戻ってくるまでKudusに行ってきます。もしかしたらしばらく更新止まるかも?
インドネシアでは、UberのようなライドシェアアプリとしてGrabとGojekが広く使われています。シンガポール発祥で東南アジア広域で使われているのがGrabで、インドネシアローカルなのがGojek。
Grabにはベトナムでめっちゃお世話になりました。
今回インドネシアではGrabとGojekを両方使い分けています。
この2つのアプリ、基本的にはあまりちがいがありません。
行き先が決まると料金が確定して、ドライバーさんを探す段階でカードに請求がかかるというのはどちらも同じ。一般のタクシーとちがって実績請求ではないので、ドライバーさんには遠回りして無駄に走行距離をかせぐメリットがないし、ドライバーさんの評価システムもあります。バイクだとどちらもちゃんとヘルメットを貸してくれます。
そしてベースの料金もほぼ変わりません。
ただ、車種選択のときに、
のようにHemat(インドネシア語でeconomicalの意味)つきの2〜3割安いプランが表示されることがあって、これがGojek側で表示される率が高い気がしています。
(感覚的には、Gojek8割・Grab2割ぐらい?)
なので、基本的にはGojekで検索してみて、HematつきのプランがなければGrabも見てみるという使い方をしています。
基本的には料金で選んでいるんですが、それ以外で使い分けるケースもあります。
★マップ
GrabもGojekも、独立したマップデータを持っています。Googleマップとも別です。
なので、行き先によっては指定場所がどちらかでしか見つからないケースがあるんです。
あと、ピックアップ場所として選べる場所もそれぞれちがうんですが、Grabの方が縛りがきついというか選択肢が少なくて、「ちょっと先のあの銀行まで歩かないと乗れない」みたいなケースが多い気がします。
★混みぐあい
これはスマランで実際あったケースなんですが、
このあたりに行ってみた帰りに呼ぼうとすると、Gojekでは何分待ってもドライバーさんがまったく見つからなかったんですが、Grabだとすぐ見つかりました。
★翻訳機能
これは使い分けには関係しないんですが、Grabにはチャットに翻訳機能があるけれど、Gojekにはありません。
とはいえチャットはコピペができるので、Google翻訳とかに貼りつけて訳すことはできるし、そもそもチャットが必要になる場面がほとんどありません。「今から向かいます」とか「待っててください」とかそういうメッセージがほとんどなので。
中南米の車では、1人のドライバーさんがUberとDiDiの両方のアプリを立ち上げて、両方で待ち受けているのを見かけたんですが、GrabとGojekのバイクに関してはこういうかけもちはなさそうです。それぞれロゴつきの制服やヘルメットをつけているので。
町でどちらもよく見かけるんですが、なんとなくGojekの方が多いような気はします。
あと、GojekでRP11000請求がある乗車のとき、ドライバーさんのスマホをのぞき見るとRP8800のかせぎがあるようでした。ドライバーさんの取り分は8割のようです。
GrabとGojekのちがいについてですが、Grabだと2台のスマホでの同時ログインができませんが、Gojekだと可能です。なのでスペアスマホでの運用が楽です。
あと、GrabはログインにSMS認証が必須ですが、Gojekは登録した電話番号にひもついたWhatsAppアカウントがあれば、ログイン時のワンタイムパスワードはそちらに送られます。なので、インドネシアで受信可能なSMS番号を持っていなくても現地でのGojekログインは可能です。