Jabra Elite 10

これまでインラインスケートや散歩のときとかにポッドキャストを聞く用のワイヤレスイヤホンとしては、

長らくJabra Elite 85tを使ってきていました。ここのブログに記録は残っていないけれど、買ったのは2021年9月。

それがこの春ごろから、ときどき接続がぷつぷつ切れるようになってきて、そろそろ次を考えないといけないかなあと思うようになってきました。

次のイヤホンにも引き続きほしい条件としては以下。

(1) つけたまま歩いても耳がびんびんしない
(2) タッチではなく物理ボタンで操作ができる
(3) 2機器に同時接続ができる
(4) マイク性能がいい

まず、(1)については

Jabraのだったら「インイヤー式圧力開放」としてスペック表に出ているんですが、ほかのメーカーのだとこの表記がないので実態がわからない。なので、Jabraのだと選びやすいです。現行機種だとJabra Elite 4以上。

(2)の物理ボタンについては、世間的にはけっこうレアなんですが、Jabraのなら標準装備です。

今のJabra Elite 85tだと、ポッドキャスト用スマホをポケットやかばんに忍ばせておくと、画面ロック解除すらせずにイヤホンのボタンだけでポッドキャストの再生・停止ができるようになっています。

(3)の2機器同時接続は、スペック表的には「Bluetooth マルチポイント」で、これもJabra Elite 4以上ならOK。

ポッドキャスト用スマホとChromebookに、毎回いちいち接続操作をせずにつながるようにしたいので。

(4)のマイク性能については、手持ちのほかの機器と比べても今のJabra Elite 85tが通話相手からの評判がいいので、これと同等以上なら問題なし。今のがマイク数6なので、現行機種ならJabra Elite 5以上ならOKということでいいかな。

旅先でオンライン通話をするときに、マイク性能がよくないと相手側がたぶんこまるので。

とはいうものの、今のもまだそれなりには使えてはいるので、しばらく様子見をしていたんですが、

Amazonのプライムデーセールで、ハイエンドモデルのJabra Elite 10がお求めやすくなっていたので、思い切って買ってしまいました。

ちょっと前にこんな話もあって、うかうかしているとJabra製品自体がもう手に入らなくなってしまう心配もあったので。

散歩やインラインスケートでさっそくためしてみましたが、特に問題なく快適に使えています。オンライン通話でもマイク性能はいいようです。

ベトジェットエアの座席指定が反映されなかった件その後

この前のインドネシアからの帰国フライトで、お金を払って座席指定をしていたのに反映されていなかったという話がありましたが、納得いかないまでもいったん決着したのでその顛末についてメモしておきます。

当時の状況

インドネシアからの帰国便は、Trip.comのサイトでベトジェットエアの航空券を買っていて、Trip.comのサイト上で通路側の席を予約していました。

インドネシア出国前日に、ベトジェットエアのサイトでオンラインチェックインしてみると、ジャカルタ(インドネシア)-ホーチミン(ベトナム)の便についてはちゃんと指定した座席が取れていたんですが、ホーチミン-成田の便についてはなぜか窓側の15Fという座席になっていました。

そこでベトジェットエアのサイトで再度お金を払って通路側の席を指定。しかしそれでも反映されず、ジャカルタの空港のチェックインカウンターでも成田行きは15Fの搭乗券が出てきたので、その場で直接通路側の席に替えてもらいました。

座席指定の払い戻し

2回座席指定にお金を払ったのに、2回とも反映されていなかったということで、払い戻しの手続きをすることにしました。

1回目のTrip.comのサイトで指定した分については、チャットで問い合わせるとTrip.comからすんなり払い戻しがありました。

ややこしかったのが2回目のベトジェットエアのサイトで指定した方。

ベトジェットエアには日本の番号のコールセンターがあるんですが、電話をしてみても自動音声で「混んでるのであとでかけてください」と言われるだけ。何回かけてもずっと同じでした。

メールアドレスが載っているのでメールで問い合わせると、「その予約番号のフライトに登録されている連絡先は旅行代理店のものになっているので、登録連絡先をあなたのものに変えて再度連絡してください」との回答。

この「旅行代理店」はTrip.comのことだと思われるので、このことをTrip.comに伝えると、登録連絡先の変更はできないとの回答がありました。

「連絡先の変更ができないのなら、Trip.comから直接ベトジェットエアに払い戻し依頼をしてください」と依頼したところ、後日

航空会社の規約に準じますと、座席指定料金は指定完了後、払い戻しができかねております。

とのことで、どうもベトジェットエアが渋っているような様子。

座席が取れているのなら払い戻しができないのはわかるけれど、座席が取れてなくてお金だけ取られているのはただの泥棒じゃないかと主張すると、最終的にはTrip.comがTrip coinsで返金してくれるということになりました。

あとで聞いてみると、1回目の返金もベトジェットエアでなくTrip.com負担だったそうで、とにかくベトジェットエアは何も非を認めていない様子。

調べてみると、座席指定が反映されていなくて返金もされないケースはほかにも報告されていて、さらにひどいケースだと、飛ばなかったフライトの航空券代の払い戻しがされなかったという話もあるようでした。

キャンプリーダー

先日、白神のときのリーダーさんから「国内ワークキャンプのリーダーがいなくてこまっている」という連絡がありました。

それで先週泊まりでリーダー研修を受けてきて、今日事業担当の方とオンライン面談。これで行き先が決定。

そういうわけで、来週徳島に行ってくることになりました。リーダーになると参加費無料で交通費も出るということで、お財布にもやさしいです。

白神のときはメンバーさんに恵まれたので楽しく過ごせたけれど、果たして今回はどうなるかな。

旅先の充電環境メモ

直近の青森やインドネシアでの反省を受けて、旅先の給電環境を見直したので、現時点での要点をメモしておきます。

そもそも旅先で何を充電しているか?

大物では、Chromebook1台とスマホ2台。小物では、Kindleやワイヤレスイヤホンや単3・単4電池なんかも充電しています。Garminとかの特殊端子系を除けば、USB-C給電に統一できています。

充電グッズ

まずプラグ変換とテーブルタップ(コンセント分岐)については、

こちらで書いてる通りMOGICS Bagel第2世代で。

ワット数の必要なChromebook用にはこちらのPD対応アダプタで。もともとはRAVPowerのを使っていたんですが、青森で壊れてしまったので、このAnkerのに乗り換えました。旅先でPD対応アダプタが壊れるとけっこう痛いので、2つ買って1つをウエストポーチ常備用アダプタとしました。バスとかで使う用に。これでスマホも1台PD充電ができるように。

それに合わせて、モバイルバッテリーからスマホに充電するケーブルもこちらに替えました。PD対応の両端USB-Cケーブル。片引き巻取り式。片引きというのがポイント。

両端USB-Cのケーブルだと、空港とか飛行機とかのUSB-Aのポートが使えないので、この変換アダプタを持っておきます。

あと、その他雑多なUSB-C機器をまかなうのはこの4分岐ケーブルで。

・・・みたいな感じで、どれかひとつが使えなくなっても致命的にはならないようにしつつ、トータル重量も抑えられる構成になってるかも。
(Chromebook用のPD対応ケーブルとか、こまごましたものは今回わざわざ書いてないです。)

AIに自分の20年分のブログデータを読ませて質問してみる

自分がこれからどうすればいいのか、AIに教えてもらうことはできるのか?

できるとした場合、この「自分」がどういう人物でどういう状況にあるのかをどうやってAIに説明すればいいのか?

ということで、「AIに自分のことを知ってもらうには、このブログの全エントリを入力すればいいのでは?」と以前考えたけれど、現実的にそれをやってみる方法が見つかりませんでした。

が、この前こんなサービスが出たことを知りました。さっそくやってみよう〜。

まず、このブログの20年分の「全ての記事」を管理画面からエクスポートすると、15MBのテキストファイルになりました。これをNotebookLMにアップロードしようとすると「ソースのアップロード中にエラーが発生しました。もう一度お試しください。」というエラーが出て失敗。何度試しても成功しません。

ファイルが大きすぎるんかな?ということで、「全ての記事」ではなく年別にエクスポートして、それぞれ個別にアップロードするとうまくいきました。これで自分のことをめっちゃ知ってるAIになったはず。

質問してみます。

「この著者はどういう人間ですか?」

この著者は、好奇心が旺盛で、物事を深く考えることが好きです。 また、分析的で、様々な現象に対して独自の視点で疑問を持ち、探求しようとします。
●科学的な思考を持ち、事象の理由やメカニズムを解明しようとします。
●エコロジーに関心を持ち、環境問題について考察しています。
●旅行好きで、様々な国を訪れ、異文化に触れることを楽しんでいます。 その際には、事前に綿密な準備をする几帳面な一面も見られます。
●新しい物事に抵抗がなく、積極的に試してみるタイプです。
●人間観察が好きで、人の行動や心理に興味を持っています。
また、この著者は、自分の考えや経験を率直に表現しています。 一方で、自虐的なユーモアを交えながらも、自分自身について客観的に分析する冷静さも持ち合わせています。

なんかこわい(>_<)
自虐的なユーモアって、なんかそんなんあったっけ??

「この著者にはどういう生き方が向いていますか?」

提供された情報に基づくと、この著者の気質に向いている生き方として、いくつかの可能性が考えられます。
●研究者・学者: この著者は、自然現象や社会現象に対して「なぜ?」と疑問を持ち、そのメカニズムを解明しようとする探究心旺盛な面が見受けられます。 「光の三原色」や「雷の落ち方」といった科学的なテーマについて考察したり、 「えびのしっぽにカルシウムが含まれているか」という疑問を実験によって解明しようとしたりするエピソードからも、その姿勢がうかがえます。
○特に、複雑な事象を独自の視点で分析し、考察を深めていくことから、人文科学、社会科学、自然科学など、幅広い分野での研究活動に適性があると言えるでしょう。
●作家・ジャーナリスト: この著者は、日常の出来事や旅行先での経験など、自身の体験を詳細かつ客観的に記録し、文章として表現することに長けています。 また、鋭い観察眼で人間や社会の面白さを捉え、ユーモラスな語り口で表現できる点も魅力です。
○エッセイ、旅行記、ルポルタージュなど、自分の視点で世の中を切り取り、読者に伝える仕事は、この著者の観察眼と表現力を活かせるでしょう。
●エンジニア・開発者: 新しい技術や製品に対して好奇心が強く、その仕組みや利点について深く理解しようとする姿勢があります。
○特に、日常生活の中で不便に感じたことを改善するためのアイデアを具体化し、それを実現するための行動力を持つ点は、技術開発の分野で活かせるでしょう。
これらの職業はあくまで一例であり、著者の興味や能力、価値観によって、さらに多くの選択肢が考えられます。
重要なのは、著者が自身の探究心や好奇心を満たせるような、知的刺激のある環境で、自分らしく活躍できる生き方を選択することです。

ほ、ほほー・・・

こわいけどおもしろいのでもっと遊んでみよう・・・